不登校新聞

269号(2009.7.1)

識者の指摘 (他の号の記事)

講演抄録「自己肯定感を育むには」 本紙代表理事・多田元

10月19日に行なわれた読者オフ会in名古屋。今年、行なわれた第1回目の読者オフ会で講演テーマとして要望の強かった「自己肯定感」について、本紙代表理事の多田元が講演を行なった...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 375号 (2013.12.1)

声「血の通った対応を」

『Fonte』をいつも楽しみにしております。  さて、371号より、通信制高校の体験記が載っておりました。じつは私、公立高校を定年退職後、通信制高校に勤めたことがあります。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 374号 (2013.11.15)

声「北海道で合同説明会」

筆者:相馬契太 さん 北海道で合同説明会  7月から9月にかけ、札幌市およびその近郊の親の会とフリースクールが集まって、不登校相談会を開いた。合同での相談会開催は初めてにな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 373号 (2013.11.1)

講演録「不登校、親はどう支えれば?」

10月6日、本紙の「読者オフ会in札幌」を開催した。講演テーマは「不登校・ひきこもりを親はどう支えればいい?」。 安心して休む権利を  今日は「不登校・ひきこもりをどう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 373号 (2013.11.1)

講演抄録「ひきこもり、いつまで待てば」

9月28日~29日にかけて開催した『Fonte秋の親合宿』初日の講演「ひきこもり~親はいつまで待てばいいの?」の抄録を掲載する。講師は宇部フロンティア大学教授・臨床心理士の西...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 372号 (2013.10.15)

【公開】ひきこもり文化花開く熊野

熊野といえば熊野古道が知られているが、これはいわば「ひきこもりへの道」で、古くから人々が、修験道などで山にこもるために歩いてきた道だ。熊野三山のひとつ、熊野本宮大社の近く、紀...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 371号 (2013.10.1)

漫画家・山田玲司さんに聞く「ひきこもるのは まともだから」

週刊ヤングサンデーに連載されていたドキュメンタリー対談漫画『絶望に効くクスリ』(著・山田玲司)。03年から連載が開始され、若者を中心に共感を集めた。子ども若者編集部では作者の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 370号 (2013.09.15)

論説「命が安心できる場を」

◎不登校11万人の異議申し立て  今年の「学校基本調査」速報値が発表されました。小・中学校の不登校は11万2471人、前年度に比べ5021人の減少です。毎年、マスコミは数字...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 369号 (2013.09.01)

児童虐待6万件超「児童虐待の現状と今後は」

◎親子関係の修復、自立支援が重要 平成24年度、全国の児童相談所で対応した児童虐待相談対応件数は6万6807件(速報値)に達し、児童虐待の統計を始めた平成2年度以来、増加を続...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 369号 (2013.09.01)

ISFネットグループ代表・渡邉幸義さんに聞く

学歴、職歴、病歴不問"いい人"ならば雇用  不登校、ひきこもり、ニート、障がい者など「社会的弱者」を600名以上雇用しているIT企業「ISFネットグループ」。しかも社員の9...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 306号(2011.1.15)

メンヘル時代の居場所論 木村衣月子さんに聞く(上)

市民で捉える精神医療  今回お話をうかがったのは、島根にあるフリースクール「YCスタジオ」の代表・木村衣月子さん。長年、日本児童青年精神医学会にかかわっており、今号は市民活...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 306号(2011.1.15)

読者の眼「恩寵園裁判の終結」

恩寵園裁判の終結  恩寵園の裁判が終わりました。96年4月に15人の園児が千葉県内の児童相談所に駆け込んで、恩寵園園長の虐待を訴えるという前代未聞の事件から発生した。恩寵園...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 306号(2011.1.15)

芸術家・武盾一郎さんに聞く

自分にも他人にも正直に、つながりはそこから広がる  今回は、芸術家の武盾一郎さん。1995年当時、東京・新宿駅の西口地下道にあった段ボールハウスにペインティングをする武さん...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 307号(2011.2.1)

メンヘル時代の居場所論 木村衣月子(下)

誰かが受け止めるしかない  前号にひきつづき、若者の居場所「NPO法人YCスタジオ」(島根県松江市)代表の木村衣月子さんのお話を掲載する。 ――「人格障害」の場合、医療の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 307号(2011.2.1)

メンヘル時代の居場所論 精神科医・高岡健さんに聞く(上)

なぜ「人格障害」は増えたのか  精神科医・高岡健さんに「人格障害」を中心として、その社会的背景、医療にできることは何か、居場所など医療以外の場でできることは何かなどの話をう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 308号(2011.2.15)

メンヘル時代の居場所論 精神科医・高岡健さんに聞く(中)

人格障害は関係の障害  前号に引き続き、精神科医・高岡健さんに「人格障害」を中心にお話をうかがった。 ――激しい攻撃や自傷は関係を求める気持ちの裏返しなんですね。 そのと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 309号(2011.3.1)

米オルタナティブ教育先駆者 パット・モンゴメリーさん講演抄録

第3回JDECにシンポジストとして登壇したパット・モンゴメリーさんの講演抄録を掲載する。米オルタナティブ教育の先駆者として、子ども中心の教育を展開してきたパットさんが思うフリ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 309号(2011.3.1)

だけど不安に負けないで 女優・高山みなみさんに聞く

日本声優界を第一線でひっぱってきた女優・高山みなみさん。なんと、子ども若者編集部がインタビューをしてきました。 ――高山さんが役者の道を目指されたきっかけはなんだったのでし...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 310号(2011.3.15)

講演抄録 なぜうつ病の人は増えたのか

精神科医 冨高辰一郎さん「欧米で相次ぐ指摘"病気づくり”」  今号は1月10日に東京・北区で行なわれた講演会「なぜうつ病の人は増えたのか」の講演抄録を掲載する。(登校拒否・...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 311号(2011.4.1)

メンヘル時代の居場所論 日本社会臨床学会 中島浩籌さんに聞く(上)

広がる予防的なまなざし 今回から2回にわたり、中島浩籌さんインタビューを掲載する。中島さんは長年、社会臨床学会の活動などを通じて、カウンセリングを批判的に分析している。 ―...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 311号(2011.4.1)

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「子どもがゲームばかりで困る」という相談は多いです。児童精神科医の関先生に...

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新型コロナウイルスの影響により休校していた学校も再開されつつある。今後、ど...

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東京大学の大学院在籍中から6年半ひきこもった石井英資さんへのインタビューで...