記事タイトル一覧

私の”核”にあるもの 下村小夜子

記事テーマ:連載

「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿」は今夏で20回目と、大きな節目を迎える。そこで今号より、シリーズ・親の会「世話人に聞く」を掲載する。第1回は「千葉・休もう会」、「登校拒否を考える会・佐倉...

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第6回 ひきこもり三国志の制し方 勝山実

記事テーマ:連載

連載「安心ひきこもりLIFE」  ひきこもり一年生が、かならずしもヤングとはかぎらない、金を生む装置だったダディーも定年退職すればひきこもり一年生です。ママンだってパートのような仕事をしなけれ...

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論説「確たる自分なんかいない」

記事テーマ:識者の指摘

「風よ、吹け~!」と思って眺めていた女子高生のスカートが、短すぎて「毛布持ってこようか」と思ってしまう親目線な自分に驚いた、という義弟の告白に笑いつつ同感。時間は止まってくれない。  ワタシに...

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いじめ経験者が語るいじめ

記事テーマ:当事者の声

今回、インタビューをしたのは小中高といじめに苦しんだH.N.暗器使いさん。「この数年、生きづらさから少し楽になった」と話しており、その経緯を、うかがった。 ――長い期間、いじめを受けていたと...

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第270回 投薬の実態は

記事テーマ:連載

連載「不登校の歴史」  前号に続き、投薬の状況を紹介する。 ■薬についての医師の説明  投薬を受けた人に「医師の説明があったか」を聞いたところ「あった」と答えたのは、子ども自身が回答した...

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声「無視された心と背景」

記事テーマ:当事者の声

熊本県の小学2年生(2002年当時)の少年に対し、男性教員が胸元をつかんで叱った行為が、体罰に当たるかどうかの判決が、4月28日最高裁判所で下されました。その判決は「教育的指導の範囲を逸脱するも...

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声「力強さにニンマリ」

記事テーマ:当事者の声

雨の合間に草引きをしてるんですが、まあ草たちの元気なことといったら!  根っこは地面のなかを縦横無尽に突き進んでいます。「草の根市民運動」「草分け」という言葉がよぎり、「よっしゃあ、こうでなく...

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かがり火 奥地圭子

記事テーマ:連載

「子どもが登校しない」「いつまで待っても登校しない」「本当にこのままでいいのだろうか」という気持ちに襲われることが親にはあるだろう。そういう気持ちから虐待とも言える行動にでることがある。  最...

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ひといき 石井志昂

記事テーマ:ひといき

「アイディアはナマモノ」説が、編集部内では信じられている。アイディアはナマモノだから腐る。つまり、新企画を思いついた瞬間から、時間が経てば経つほど、やりづらくなり、ついには企画が死んでしまうとい...

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456号 2017/4/15

心のなかにある「行ってくれたらいいな」という気持ちはなかなか消えないんです...

455号 2017/4/1

最初の薬は飲むと手がしびれてきて首が絞められているような感じさえありました...

454号 2017/3/15

娘が不登校になったなんて認めたくないし、親戚にも友だちにも言えない。言った...