不登校新聞

272号(2009.8.15)

当事者の声

声「素直な語りに感服」

先日、道南ひきこもり家族交流会「あさがお」の当事者グループ「樹陽のたより」のメンバーの方が、「ひきこもりから今に至るまで」という手記を発表しました。  ご本人は「ひきこもり...

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裁判所に行ってみよう!

8月3日、「刑事裁判」に市民が参加する「裁判員制度」が導入されて初となる公判が東京地裁にて行なわれた。これまで子ども・若者編集会議でも「裁判員制度ってなんだ」「死刑は必要か」...

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裁判所が自分の中に入ってきた

私が傍聴したのは、ある中国人男性が第三者名義の携帯電話を複数回転売したという罪に問われた裁判でした。その転売した携帯電話が振り込め詐欺に使われたことをきっかけに、被告人の違法...

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他の号の記事

皆勤賞だった僕が不登校になるまでに起きたこと

たいきさんが通っている「フリースクールネモ」のようす 2020年11月23日に開催されたオンラインシンポジウムの講演抄録を掲載する。主催は「フリースクールネモ」。小学生と中学...

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「信号待ちの間に車から逃げた」11歳が語った自分の不登校

2020年11月23日に開催されたオンラインシンポジウムの講演抄録を掲載する。主催は「フリースクールネモ」。小学生と中学生の子どもが自身の不登校やフリースクールに来てからのこ...

  いいね!   koguma koguma from 546号 2021/1/15

「都会の人ごみがうらやましい」田舎で始まった僕の不登校

地元で写真を撮るみやもとたかひろさん  僕は岡山県の田舎で育ち、高校1年生のとき不登校になった。僕が住んでいたのは、家のまわりが畑や田んぼばかりで、車がないとコンビニにすら...

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「私の学歴はキレイじゃない」不登校経験者が面接で直面した壁

今回の執筆者、ホンマトモミさんはバイト面接で不登校経験について聞かれることが怖かったという。当時面接で実践していた方法を含め、思いを書いていただいた。私は高校1年の5月下旬に...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 544号 2020/12/15

【中川翔子が聞く】いじめられても絶対に学校を休まなかった子どもの心境

高校時代のいじめにより、不登校はしなかったものの学校で苦しんでいたという高田みどりさん(19歳・仮名)に取材。学校でどんな思いをしていたのか、今もなお続くトラウマなどについて...

  いいね!   shiko shiko from 543号 2020/12/1

フリースクールも保健室もダメ、私は私の不登校理由がわからない

今回執筆いただいた、ぱっちんさん(ツイッター・@paccchin4)は、自身の不登校に「理由がない」という。当時や今の思いを書いていただいた。* * * 不登校に関する本やブ...

  いいね!   shiko shiko from 542号 2020/11/15

「この先、何十年も生きてたくない」学校で傷ついた14歳を癒した言葉【中川翔子が聞く】

中川翔子さん  不登校をしているリサさん(14歳)にお話をうかがいました。リサさんは学校でどんな思いをしていたのか、何が心の支えになったのか。自身も学校で苦しんだ経験のあるタ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 542号 2020/11/15

不登校してから私が歩んだ道は、夢が叶わずとも悔いてない道のり

中学1年生から不登校になった、あおとりさん(24歳)。声優を夢見て声優養成コースのある通信制高校に入学したものの、途中で夢をあきらめることに。現在は「自分に向いている仕事は裏...

  いいね!   shiko shiko from 541号 2020/11/1

私をいじめていた「あの子」に15年ぶりに会って感じたこと

今回執筆いただいた富良野しおんさんは、思いがけず自分をいじめていた同級生と再会したという。そのときの心の内を書いていただいた。* * * 去年の冬、私は私をいじめていた同級生...

  いいね!   shiko shiko from 541号 2020/11/1

「不登校だからうまくいかない」私の意識が変わったきっかけは

今回執筆いただいた、ひなさんは中学生のときに不登校を経験した。不登校が終わったあとも、「自分が不登校だったこと」に苦しんだという。ひなさんに、ご自身の思いを書いていただいた。...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 540号 2020/10/15

「あなたは不登校を克服しましたか」不登校経験者36名の回答

「克服したと感じたか?」不登校経験者36名の回答(※1)  不登校経験者のインタビューを読んでいると「私は不登校を乗り越えた・克服した」という切り口で「不登校その後」が語ら...

  いいね!   koguma koguma from 540号 2020/10/15

日章学園九州国際高等学校の卒業生に聞く【記事広告】

◎卒業生・田中賢志さん  佐賀県庁で心理専門職として働く日章学園九州国際高等学校の卒業生・田中賢志さんにお話をうかがいました。 中学に入ってから、教室で「ひとりぼっちだ...

  いいね!   shiko shiko from 540号 2020/10/15

学校での同調圧力が僕はずっとツラかった

今回執筆いただいたのは、高校1年生で不登校になった、みやもとたかひろさん。みやもとさんは20代になってから、自分が学校での同調圧力に苦しんでいたことに気づいたという。ご自身の...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 539号 2020/10/1

不登校経験者4名が綴る。「私はこの言葉に救われ、支えられた」

ツラいときや苦しいとき、まわりの人から言われた言葉で不思議と心が軽くなることがある。今回は不登校経験者4名に、自分が救われ、支えられた言葉について執筆いただいた。* * * ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 538号 2020/9/15

過干渉な母との20年、解放のきっかけは夫の一言

翻訳家・ライターの林真紀さんは、幼いころより母親との関係に苦しんできた。現在は、これまで向き合い続けてきた生きづらさについて書籍やネットなどで発信している。同じく母親との関係...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 538号 2020/9/15

学校の代わりになる場所を4年間、探し続けた末に私が求めたこと

今回執筆いただいたのは、木原ゆいさん。木原さんは不登校になってから4年間、「学校の代わりになる場所」を探し続けたという。当時の思いを書いていただいた。* * * 私が不登校に...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 537号 2020/9/1

小2から不登校だった私。「失敗」を重ねたら生きやすくなった

小学生から不登校だった喜久井ヤシンさんは、「失敗を体験したこと」によって生きやすくなったと言う。喜久井さんにとって「失敗体験」とはどんなものなのだろうか。執筆いただいた。* ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 536号 2020/8/15

家族や学校から孤立していた私が「生きづらさ」の先に見えた世界

社会人2年目でひきこもりになり、現在ひきこもり当事者が発信するメディア『ひきポス』で記事を執筆しているゆりなさん(26歳)。過干渉な母との関係やいじめの経験で苦しんできたゆり...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 536号 2020/8/15

教室へ入れず保健室に登校してた私が、保健室の先生になるまで

2度の不登校を経験したのち、「保健室の先生になりたい」という夢を抱き、現在は小学校で養護教諭として働く佐倉由紀さん(20代・仮名)。不登校になった経緯から、「保健室の先生」に...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 535号 2020/8/1

給食が食べられなかった私、先生からの言葉で不登校に

一口に「不登校」と言っても、不登校になった理由や負った傷のかたちは人それぞれです。不登校経験者たちはどんなことに苦しみ、どんなきっかけで不登校になったのでしょうか。今回は、S...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 535号 2020/8/1

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546号 2021/1/15

田舎で不登校になるのは本当にめんどくさい。もちろんは都会だろうと田舎だろう...

545号 2021/1/1

2020年は不登校やひきこもりをめぐってどんなが起きていたのか。新型コロナ...

544号 2020/12/15

いまの子どもの自信を奪っているものはなにか。これが私のライフテーマでした。...