不登校新聞

452号 2017/2/15

その他

子どもの「自立」を支える条件とは?

著者の浜田寿美男さんは発達心理学者。大学で26年間に渡って教鞭をとり、現在は兵庫県川西市の「子どもの人権オンブズパーソン」を務めています。また少年事件や冤罪事件における自白な...

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2013年はどんな年だったか(2) 不登校の歴史vol.452

以前「大検」と呼ばれていた制度が、現在「高認(高校卒業程度認定試験)」として活用されている。毎年夏と秋に実施される高認試験に合格した者は「高校を卒業した者と同等以上の学力があ...

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とりあえず捨ててみる 森英俊

かがり火  十数年ぶりの寒波襲来を受けて、豪雪などの被害を受けた地方もあったことと思われる。  学校に通っている子どもも、インフルエンザの大流行のため自宅待機をしていたケ...

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わが家は年中鍋 編集後記

夫と私は鍋が好きだ。かれこれ数年、春夏秋冬おかまいなしに鍋ばかり食べている。  私は飽きっぽいほうなのだが、鍋だけは全然飽きない。塩、醤油、味噌、キムチ、豆乳、カレー、味のレ...

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他の号の記事

基本指針 不登校の歴史vol.515

暮れに成立した教育機会確保法。これがどのように子どもの状況をよくしていくか。また、目指しながら入らなかった法の不十分な点を、3年で見直しの附則を頼りに、どう変えていけるか。新...

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かがり火

東京シューレでは学期に1回、東京シューレ葛飾中学校を会場に全スペースの希望者が集って、スポーツ交流会をやっている。 丸1日使って、グラウンド、体育館はもちろん、卓球のできる「...

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ひといき

今号のひきこもり当事者・さとう学さんの話には驚かれた方も多いと思います。 ひきこもりながらも出馬したのなら「ひきこもりではない」と言う人もいるでしょうし、選挙期間中は、ほぼ活...

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ひきこもりUXが「自助会の作り方講座」全国キャラバンへ

2019年2月に行なわれた「UX CAMP」ようす ひきこもりUX DAY CAMP全国キャラバン 「ひきこもり女子会」をはじめ、ひきこもり当事者や経験者の居場所づくりに取り...

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不登校、ひきこもりの人が集まる「子ども若者編集会議」のお知らせ

「子ども若者編集部」とは、不登校・ひきこもりの当事者・経験者でつくる編集部のこと。インタビュー企画や、本紙5面の企画をつくっています。 編集部メンバーは毎月1回集まり、編集会...

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不登校・ひきこもりイベント情報

9月中旬以降のイベント9月21日(土)/東京都千代田区■ほっとサロン「シングルマザー・グループ相談会in主婦会館プラザエフ」会 場 主婦会館プラザエフ時 間 14時~16時参...

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法は成立、次はどうなる? 不登校の歴史Vol.514

2016年12月6日、「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」が成立した。 市民発の法律づくりで、初めはフリースクール等学校外の学びを正式に...

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佐賀のバルーンフェスはすばらしい

大雨の被害見舞いと孫の誕生祝を兼ねて佐賀まで行ってきた。テレビの生中継で見た佐賀駅の構内の浸水もすっかり片付けられていた。 それでも佐賀市内の美術館や博物館の出入り口浸水によ...

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60年代の東京五輪と私の意外な接点

2020年の東京オリンピックまで、あと1年を切った。 東京オリンピックといえば、1964年大会ではじめて正式種目となった柔道のコーチにあたっていたのが、本紙の多田理事の恩師で...

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教育機会確保法、成立 不登校の歴史Vol.513

前号で、教育機会確保法の審議が半年ぶりに国会で再開され、付帯決議が提案された、2016年11月18日の衆議員文部科学委員会について紹介した。 その際「この付帯決議とともに、賛...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 513号 2019/9/1

かがり火

奥地圭子代表理事の『明るい不登校・創造性は「学校」外でひらく』(NHK出版新書)が8月に出版された。 その本の表題に掲げられた「創造性」とは、06年改正の教育基本法2条(教育...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 513号 2019/9/1

ひといき

9月1日は私の誕生日だ。 始業式の日であり、 友だちに忘れられることもなく新学期の開始と同時に「おめでとう」と言ってもらってきた。当時は今よりも少しのどかな時代だったような気...

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半年後の国会審議再開 不登校の歴史vol.512

「教育機会確保法」は2016年5月、審議未了のまま通常国会が終了した。その後、どうなったのか。 秋には、臨時国会が開催される。私たちは、早く審議を再開してほしい、との気持ちか...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 512号 2019/8/15

教育機会確保法の周知徹底を

長期休み明けに子どもの自殺がぐんと多くなる問題は、だいぶ知られてきたように感じる。これには、マスコミがずいぶんと報道してくれるようになったことも大きいと思われる。口火を切った...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 512号 2019/8/15

京アニの事件に思う【編集後記】

「京アニの事件」について考えたい。 あまりにも多くのものが失われてしまった。火事で失われた、たくさんの人命や資料。 そして亡くなられた方に若い方が多かったことから、彼らが将来...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 512号 2019/8/15

「HSC」ひといちばい敏感な子、その親たちによる子育て事例が一冊に

現在、本紙で連載中の「HSCの安心基地」を執筆している斎藤暁子さんの書籍を紹介します。 「Highly SensitiveChild」の頭文字を取った「HSC」は、アメリカの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 511号 2019/8/1

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515号 2019/10/1

不登校の子とともに25年間、歩んでこられた「フリースペース コスモ」の佐藤...

514号 2019/9/15

不登校の子どもの多くは、学校へ行かない自分を責め、そのつらい気持ちと毎日向...

513号 2019/9/1

不登校経験者10名でタレント・歌手の中川翔子さんにインタビューを行なった。...