不登校新聞

453号 2017/3/1

その他

不登校Q&A~子どものキモチから徹底解説した1冊

「規則正しい生活をしてほしい」「学校に行けない理由を話してくれない」「学校への欠席の連絡は必要なの」「給食費やPTA会費はどうすれば」「担任が家庭訪問を強く望んでいて困ってい...

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【寄稿】多様な学び実践研究フォーラムを開催して

同フォーラムのようす  「第4回多様な学び実践研究フォーラム&これからの子育て・教育を考えるフォーラムin関西」が開催された。実行委員長の吉田敦彦さんに執筆いただいた。 ...

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学校以外の場もあるよ 不登校の歴史vol.453

いじめ問題が看過できない状況になっていた2013年、国会のなかでも議論が高まり、各党がいじめに関する法案を国会に提出していた。しかし、そのままでは成立せず、自民、公明、民主の...

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【公開】3月以降の相談先「親の会」日程

第1金曜日(3日)■神栖親の会ひまわり(茨城)連絡先 090-4249-6253(原野) *第3金曜日にも開催 第1土曜日(4日)■かめの会例会(山口)連絡先 080-6...

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かがり火 奥地圭子

「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」が2016年12月に成立した。法の施行にあたっては、基本指針を定める必要がある。これは文科大臣が定め...

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ひといき 

『ツインピークス』をご存じですか? 1990年にアメリカで制作され(日本公開は1991年)大ブームを巻き起こしたテレビドラマです。  ローラ・パーマーという17歳の少女が殺害...

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他の号の記事

外出せずに散髪するには?【訪問美容という選択肢】

「床屋であれこれ聞かれるのが怖い」。不登校の子どもからよく聞く話だ。かくいう私も、話しかけてくる床屋や美容院が苦手で、何度も店を変えた経験がある。 自分に合った床屋・美容院を...

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18歳、今の今がどん底です。生き延び続けるための支えは

このコーナーは、子ども若者編集部メンバーが、どん底のときに「支えられたもの」を紹介していくコーナーです。  僕は、現在18歳で、「今の今がどん底」という感覚のなかで生きてい...

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【新刊出来】いま大注目の「ひきこもり女子会」に迫る

「ひきこもり女子会」に関する書籍がこのたび、発売されました。おもな内容は①「ひきこもり女子会」参加者の寄稿やマンガエッセイ、②「ひきこもり女子会」に関するおもな質問、③「ひき...

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矛盾を感じた不登校フォーラム 不登校の歴史vol.468

2014年秋、学校以外の多様な学びについて認め、応援していこうという国の動きが見えるなか、不登校政策についてはどういう変化がもたらされるのか、興味深いところだった。 11月2...

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学習指導要領が縛るもの

私は、かねがね、日本の教育のまちがいの一つは、国が決めたカリキュラム一本で日本中の学校がやっていかねばならないようになっているということがあると思ってきた。  その名を「学...

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ひといき

先日、おしゃべりした方が、「学校って共同幻想だと思うんですよね」と言っておられた。まあ、その通りだと思う。 でも、フリースクールなどもまた、共同幻想にちがいなく、学校だけが幻...

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どん底の私が支えられたバンド「シロップ16g」

このコーナーは、子ども若者編集部メンバーが、どん底のときに「支えられたもの」を紹介していくコーナーです。 元々悩みがちな性格だった自分ですが、中学時代、不登校になったことで、...

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年を重ねて克服できた恐怖

私は暗黒の10代をすごしたので、いわゆる「青春」をしたことがないんです。その未知なるものに対する恐怖やら劣等感やらで、数年前までは「青春してそうな若者」を見ると強いショックを...

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親子で競争心を煽られていく

最近、日常診療のなかでアジアの風を感じることが多くなった。とりわけ、アジア各国の母子手帳を持って予防注射や健康診断に来る親子が増えてきた。たとえば韓国の母子手帳は、日本のもの...

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時代は変わろうとしている 不登校の歴史vol.467

2014年秋、思ったより速い「学校以外を認めていこう」とする動きに期待感が高まったのは事実である。 9月1日、フリースクール担当職員の文科省内配置。9月10日、安倍総理の「東...

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2度の自殺未遂から精神科医へ 支えになったのは「薬」ではなく

著者の夏苅郁子さんは児童精神科医ですが、その半生は順風満帆なものではありませんでした。家庭をかえりみない父、統合失調症の母。夏苅さん自身も学生時代にも壮絶ないじめを経験し、心...

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一週間で8人もの子どもが自殺 9月1日報道に

2017年9月1日も学校の新学期を迎えた子どもが死を選んでしまうことを心配して、学校に行くことがつらいなら休もうというメッセージがメディアを通じて発信された。  本紙もチャ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

フリースクールへの視察 不登校の歴史vol.466

2014年9月、安倍総理の訪問を東京シューレが受けいれたことは、私からすれば、やっと国がフリースクールに目を向け、支援の必要性を感じ始め、総理まで現場をたしかめに来た、という...

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団地の異国情緒、新たな魅力

先日、知人家族が暮らす団地に行ってきました。約3600戸の3分の1が外国籍の方で、知人の娘さんが通う保育園では子どもの8割が外国籍だそうです。団地内にはアジア雑貨店や中華、ベ...

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「9月1日の子どもの自殺」とは

2015年、内閣府が「18歳までの日別自殺者数」を発表した。過去42年間で自殺した子どもは1万8048人。日別に見ると、もっとも多かったのは「9月1日」(131人)。以下、4...

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今年も広がる「9月1日」の取り組み

9月1日号となると、やはり長期休み明けの自殺が気になる。一昨年、「18歳までの日別自殺者数」の内閣府統計を本紙がいち早く取り上げ、次に朝日新聞が取り上げ、そしてさまざまなマス...

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「学び方、生き方はさまざま」総理の一言に 不登校の歴史vol.465

総理に「フリースクールを巣立ってからの夢はありますか」と聞かれて、M君が「アフリカに行きたい」と答えたのに続き、Eさんは「私は小さいころから音楽が好きなので歌手になれたらいい...

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10月22日に投開票が行なわれる衆議院選挙。各党の不登校政策・いじめ問題へ...

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アメリカ出身の日本文学者・ロバート キャンベルさん。子どもを取り巻く現状や...

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いま20歳になる息子の父です。息子は、小学校の低学年のころは楽しくすごして...