不登校新聞

286号(2010.3.15)

識者の指摘

「性教育と自己肯定感」安達倭雅子さんに聞く

今回のインタビューは安達倭雅子さん。安達さんは子どもたちへの性教育に関する取り組みを続けており、また「チャイルドライン」など、子どもの電話相談員なども長年務めている。近年、い...

  Like   nakajima_ nakajima_

他の号の記事

【公開】静かな革命 奥地圭子

白衣を着た渡辺位さんと初めてお会いしたのは、1980年12月、千葉県市川市にある国立国府台病院の一室だった。  その日、私は、登校拒否となり拒食症でやせ細ったわが子といっし...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 269号(2009.7.1)

人生の道標、北極星 石川憲彦

「生き物としての子どもが、生き物としての原則に沿って育つという、子ども自身の自然が歪められ壊されていっている」。  渡辺さんが84年に著された、『児童精神科』の一節です。日...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 269号(2009.7.1)

あるがままとは 森英俊

渡辺位さんの訃報に接し、謹んで哀悼の意を表し、渡辺さんから教えていただいたいくつかの思い出を書いておきたいと思います。渡辺位さんの名前を知ったのは、鳥取タンポポの会(不登校の...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 269号(2009.7.1)

強烈な問い 胡麻崎ゆう子

私が渡辺位さんに出会ったのは1989年8月、登校拒否を考える全国合宿に初めて参加したときでした。あの年は宮崎勤青年の事件があり、参加されている親たちは自分の子どもと重ねて考え...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 269号(2009.7.1)

いわし雲その一時を 小和田由紀子

26年前、「長いあいだ、つらかったね」とわが子に声をかけてくださったのが、まだ名前も知らなかった渡辺先生とのまったく幸運な最初の出会いでした。その当時(今も?)の社会は「登校...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 269号(2009.7.1)

渡辺位さんに聞く ’98

今号は、不登校新聞社が渡辺位さんにはじめてインタビューした記事を掲載する。掲載当時は、1998年8月15日号と9月1日号だった。 ――児童精神科医になった理由から教えてく...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 269号(2009.7.1)

論説「確たる自分なんかいない」

「風よ、吹け~!」と思って眺めていた女子高生のスカートが、短すぎて「毛布持ってこようか」と思ってしまう親目線な自分に驚いた、という義弟の告白に笑いつつ同感。時間は止まってくれ...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 270号(2009.7.15)

論説「増加の一途に必要なのは」

全国児童相談所の子どもの虐待相談件数が統計にとられたのは90年が最初であり、1101件という数字である。以後、右肩上がりに増加を続け、08年度は4万2662件と過去最高を更新...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 271号(2009.8.1)

8.15企画 戦争はなぜ起きるのか 小森陽一

第二次世界大戦と"テロとの闘い”"北朝鮮”……、戦争は、過去から現在へつながる問題であり、現在から未来へ続く問題になってしまった。今回のインタビューは、憲法9条(戦争の放棄)...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 272号(2009.8.15)

3年ぶりの不登校微減 内田良子

8月6日、今年もまた文科省から学校基本調査速報が発表されました。年間30日以上断続または連続して欠席した不登校の子どもたちの数は、小・中学校あわせて12万7000人でした。 ...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 273号(2009.9.1)

大人の義務も示す宣言 喜多明人

今年2009年は子どもの権利条約採択20周年。条約普及に力を尽くされている子どもの権利ネットワーク代表の喜多明人さんにお話をうかがった。喜多さんには、「不登校の子どもの権利宣...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 273号(2009.9.1)

【公開】現場で進む親子の分断 内田良子

「不登校を考える第20回全国大会」で行なわれたスペシャルシンポジウム「不登校 これまでこれから」。登壇した内田良子さん、山下英三郎さん、喜多明人さんの講演録を掲載する。 ...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 274号(2009.9.15)

専門家依存とレッテル 山下英三郎

「不登校を考える第20回全国大会」で行なわれたスペシャルシンポジウム「不登校 これまでこれから」。登壇した内田良子さん、山下英三郎さん、喜多明人さんの講演録を掲載する。 ◎...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 274号(2009.9.15)

厳罰主義を支援主義に 喜多明人

「不登校を考える第20回全国大会」で行なわれたスペシャルシンポジウム「不登校 これまでこれから」。登壇した内田良子さん、山下英三郎さん、喜多明人さんの講演録を掲載する。 ...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 274号(2009.9.15)

子どもはいのち その原点から 奥地圭子

「不登校を考える第20回全国大会」の基調講演を抄録掲載する。講師は奥地圭子さん(登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク代表/本紙理事)。  今日、不登校を考える全国大会が...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 274号(2009.9.15)

いじめの構図は 赤坂憲雄

今回取材したのは、赤坂憲雄さん。赤坂さんは東北文化研究の第一人者として有名だが、1986年に『排除の現象学』にて、変わりゆく子どもたちの「いじめの構図」を鋭く指摘していた。赤...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 277号(2009.11.1)

論説「“いじめ自殺”をなくせ!」

いわゆる「いじめ自殺」が後を絶たない。今年も夏休み前後から全国で相次いで起こっている。国立教育研究所が行なった「いじめ追跡調査2004~2006」でも8割以上の小中学生が、い...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 277号(2009.11.1)

生きづらさの歴史 小熊英二

今回は社会学者の小熊英二さんにお話をうかがった。小熊さんには、不登校についての考え、若者が「生きづらさ」を抱えている現状についての考えについてなどを、お話しいただいた。 ...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 276号(2009.10.15)

論説「新政権と不登校運動」

社民党も国民新党も、民主党から大臣ポストがもらえて妙にうれしそうだ。以前、韓国の官僚に、「どうしてそんなにイス(権力のポスト)に執着するのかなぁ?」と聞いたことがある。すると...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 276号(2009.10.15)

児童精神科医 門眞一郎さんに聞く

今回、お話をうかがったのは児童精神科医の門眞一郎さん。門さんには児童精神科になった経緯について、不登校への考えについて、総会会長を務めた第50回日本児童青年精神医学会について...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 279号(2009.12.1)

バックナンバー(もっと見る)

460号 2017/6/15

現在17歳の息子は、中学3年生の夏休み明けから学校に行けなくなりました。

459号 2017/6/1

私が昼夜逆転になったのは、朝学校へ向かう時間帯を避けるように、生活サイクル...

458号 2017/5/15

そもそも幼稚園から集団生活が苦手でした。学校へ行かなくなったのは高校2年生...