不登校新聞

292号(2010.6.15)

識者の指摘 (他の号の記事)

00年代と若者の労働 生田武志さん

2001年ごろ、日本の野宿問題は一つのピークに来た。98年の不況以来増え続けた野宿者がこの時期、全国で約3万人に達したのだ。野宿、貧困への対策は、この時期以降「ホームレス自立...

  いいね!   none 匿名 from 281号(2010.1.1)

00年代とひきこもり 芹沢俊介さん

「社会的ひきこもり」論から「存在論的ひきこもり」論への転換がこの問題に関して私が自分に課した緊急のテーマになっている。  このような転換が必要と考える最大の理由は、「社会的...

  いいね!   none 匿名 from 281号(2010.1.1)

00年代と「発達」という病 浜田寿美男さん

人の出発点は、みな一個の受精卵である。そこからはじまって、母の胎内で育ち、未熟な新生児としてこの世に生み出され、さらに20年ほどの年月を経て、次の世代を生み出していける身体に...

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00年代と少年事件 吉岡忍さん

少年事件の容疑者が逮捕されると、とっさに19歳だった私自身を思い出す。薄暗い部屋で写真を撮られ、10本の指すべての指紋を採取され、下着1枚になって身長や体重を測られたあと、机...

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高岡健講演会

去る12月19日、松江市市民活動センターにおいて、NPO法人YCスタジオ主催により、児童精神科医の高岡健さんの講演会が開かれ、雪の中、70名近い参加者がありました。以下、講演...

  いいね!   none 匿名 from 282号(2010.1.15)

【公開】JDEC講演抄録① 教育評論家・尾木直樹さん

「日本フリースクール大会」のシンポジウム「今、日本の教育を変える」の抄録を掲載する。登壇者は教育評論家・尾木直樹さん、衆議院議員・寺田学さん。尾木直樹さんは、現在の日本の教育...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 283号(2010.2.1)

JDEC講演抄録② 不登校経験者・衆議院議員/寺田学さん

「日本フリースクール大会」のシンポジウム「今、日本の教育を変える」の抄録を掲載する。登壇者は教育評論家・尾木直樹さん、衆議院議員・寺田学さん。寺田学さんは、自身の不登校経験、...

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論説「『とやかく言われたくない』と言い続ける」

この10年間も、私はひたすらあちこちを歩いた。講演が多かったが、そこで出会った事実を確認するため再訪したりもした。それは取材であった。  90年代の末ぐらいから感じる一つの...

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俳優・田口トモロヲさん聞く「オレの10代は、ど暗かったな~」

今回、子ども若者編集部が取材したのは俳優・田口トモロヲさん。田口さんには10代のころの話などをお聞きした。というところまでは、いつも通りだが、1時間のインタビューが終わってか...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 284号(2010.2.15)

【公開】いのちとはなにか「福祉の中の優生学」

社会的介入による人間改良を提唱する社会哲学「優生学」。優生学に基づいた政策「優生政策」としてもっとも有名なのが、ナチス・ドイツによる虐殺である。精神障害者40万人への不妊手術...

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モンスター都教委さま裁判へようこそ!

2月6日、東京・府中市にてシンポジウム「モンスター都教委さま、裁判へようこそ~学校に言論の自由を求めて~2・6集会」が開催された。今号では、東京都教育委員会と「言論の自由」を...

  いいね!   none 匿名 from 285号(2010.3.1)

「性教育と自己肯定感」安達倭雅子さんに聞く

今回のインタビューは安達倭雅子さん。安達さんは子どもたちへの性教育に関する取り組みを続けており、また「チャイルドライン」など、子どもの電話相談員なども長年務めている。近年、い...

  いいね!   none 匿名 from 286号(2010.3.15)

【公開】論説「高校無償化のかげで・・・不登校家庭に増す負担」

「高校無償化」が現実のものになりそうである。公立高校の授業料分、年約12万円、私立高校の場合も、公立と同じ12万円は助成し、あとの不足分のうち、一定年収以下の世帯には、計24...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 287号(2010.4.1)

いのちとはなにか「人工授精」

3月20日、「第三者の関わる生殖技術について考える会」が設立された。本連載では毎回、インタビューを掲載していたが、今回は、会の設立にあわせて、第三者の関わる生殖技術について、...

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声「学校外の学びを認めて」

4月からの高校無償化について、3月5日、川端達夫文部科学大臣あてに次のような手紙を出しました。  「私は、島根県松江市において、若者たちの居場所を運営しています。彼らは、さ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 287号(2010.4.1)

論説「いじめ理解に新たな地平」内田良子

2006年秋、子どもたちがいじめを訴えて命を絶つ事件が相次いで報道されました。このきっかけになったのが、05年9月に北海道滝川市で小学校6年生の松木友音さんが、教室のスクリー...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 288号(2010.4.15)

声「゛支援゛より゛使縁゛」

私がやっている相談機関「ヒューマン・スタジオ」が所在する藤沢市を中心とする地域(湘南)には、個人または数人のボランティアで人的物的に乏しいなか、広報の余裕もなく青少年の立場に...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 288号(2010.4.15)

市民活動 多様な学びを

「市民活動2010」では、NPOなど、市民側の動きを追っていく。今回は今年1月に発足した「多様な教育を推進するためのネットワーク」を紹介する。代表の古山明男さんに発足した経緯...

  いいね!   none 匿名 from 289号(2010.5.1)

子どもの貧困 フリースクールでは①

フリースクールは、子どもが「教育を受ける権利」を得るばかりではなく、子どもが「安心して育ち、生きる権利」を保障する場として、子どもとともに活動をしてきました。しかし、近年その...

  いいね!   none 匿名 from 290号(2010.5.15)

子どもの貧困 フリースクールでは②

養育者の所得が子どもの生活費のほとんどの源泉であり、現在の日本では、義務教育課程の教材費以外の教育費については家計から支払われている。よって、フリースクールなどの学校外の居場...

  いいね!   none 匿名 from 290号(2010.5.15)

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571号 2022/2/1

「不登校の子を持つ、親御さんの味方でありたい」と語る土橋優平さん(NPO法...

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「どうしても自分に自信が持てない」と悩んでいたひきこもり経験者が「この人に...

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コロナ禍で親子の距離も自然と近くなったために「叱り方」と「甘えさせ方」に悩...