不登校新聞

458号 2017/5/15

当事者の声

”もう死にます。ごめんなさい” 居場所がどこにもない小6の秋

今回手記を書いたのは、PN秀蔵さん(女性・15歳)。不登校当時のつらかった気持ちを書いてもらった。  私の不登校のきっかけは、幼稚園の先生からのいじめでした。先生は機嫌の悪い...

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不登校して毎日バトルだった母が変わったきっかけは

2017年9月30日から10月1日にかけて、北海道札幌市で行なわれた「全道のつどい」の若者シンポジウム抄録を掲載する。登壇者は3名。不登校した時期も「不登校その後」の歩みも異...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 472号 2017/12/15

中3で再登校へ、最初の一歩が緊張したけれど

2017年9月30日から10月1日にかけて、北海道札幌市で行なわれた「全道のつどい」の若者シンポジウム抄録を掲載する。登壇者は3名。不登校した時期も「不登校その後」の歩みも異...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 472号 2017/12/15

ひきこもりの大先輩、夏目漱石が私に刺さる理由

今回、執筆したのは男性は(30歳)、小学2年から不登校し、10代後半からはひきこもりを経験した。そんな彼が夏目漱石の小説に自身を重ね合わせることがあるという。 無職の息子に向...

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不登校の私が『好きなこと』を封印し続けたワケ

2017年9月30日から10月1日にかけて、北海道札幌市で行なわれた「全道のつどい」の若者シンポジウム抄録を掲載する。登壇者は3名。不登校した時期も「不登校その後」の歩みも異...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 472号 2017/12/15

13歳で不登校。「自分もいつか伸びるはず」ネットの動画に励まされ

このコーナーは、子ども若者編集部メンバーが、どん底のときに「支えられたもの」を紹介していくコーナーです。 私が不登校になって今年で10年がたちます。不登校になったきっかけは部...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 472号 2017/12/15

就労に特化した支援がひきこもりを救えないワケ【当事者からの支援論】

林恭子さんは不登校・ひきこもりを経験し、現在はひきこもり当事者団体「ひきこもりUX会議」代表理事をつとめる。当事者と接する現場において感じる「支援」という言葉の違和感について...

  いいね!   hayashi-kyoko hayashi-kyoko from 471号 2017/12/1

小1から高3まで不登校、私が夢を叶えるまで

イラスト りゃこ 小学1年生で不登校を経験したPNりゃこさんのインタビューを掲載する。親の対応でつらかったことや現在のことなどをうかがった。――不登校はいつから?  小学...

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「死にたい」から、あえて「自死禁止プレイ」をやってみた

このコーナーは、子ども若者編集部メンバーが、どん底のときに「支えられたもの」を紹介していくコーナーです。  役に立ったのは「自死禁止縛り」導入です。死のうと思うほど、どん底...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 470号 2017/11/15

もう死にます、ごめんなさい 小6女児が“謝った”理由

今回手記を書いたのは15歳の不登校経験者(女性)。不登校当時のつらかった気持ちを書いてもらった。  私の不登校のきっかけは、幼稚園の先生からのいじめでした。先生は機嫌の悪い日...

  いいね!   shiko shiko from 470号 2017/11/15

“学校へ行くと心がブルブルする” 小2の娘が不登校

現在、小学校2年生で不登校している子の母親にお話をうかがった。――不登校が始まったころの話を教えてください。 昨年4月7日が入学式でした。本人は入学式前から、ピカピカのランド...

  いいね!   shiko shiko from 470号 2017/11/15

なぜみんなと同じようにできないんだろう ひきこもり経験者・割田大悟さんに聞く

今回お話を聞いたのは、「ひきこもり当事者グループ『ひき桜』in横浜」を主宰する割田大悟さん。不登校経験はないものの、大学生時代にひきこもった経験がある。ひきこもった経緯や現在...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 469号 2017/11/1

不登校のなかでも優劣があるのか? 働けるあいつらと働けない私

私は25歳の現役ひきこもりです。小学6年で不登校になり、フリースクールに通いました。フリースクールを卒業したあとは、家ですごしています。 フリースクールにいたころから、気にな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 469号 2017/11/1

不登校の鬼門「床屋の世間話」を回避する方法【体験談】

高校生年齢のころ、よく行っていた床屋の店員から「どこの学校に行っているの?」と聞かれたことがあります。僕は中学1年から不登校をしていて、その当時は「ホームシューレ」(在宅不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

かつて不登校した私から、いま不登校の子を持つ親へ伝えたいこと【不登校経験者・寄稿】

不登校経験者のkfさん(24歳・女性)から、自身の経験を踏まえて親の立場の方にぜひ伝えたいことがある、と記事が寄せられた。 不登校になって一番つらいのは本人ですが、親も苦しみ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 467号 2017/10/1

外見はふつう、内面はひきこもりを続けた結果…【当事者手記】

今回執筆したのは、PN・猫田良子さん(30代・女性)。不登校したあと、「ふつう」を必死で演じてきたという。 「ふつう」に見えるけど実際は生きづらい人って、じつはたくさんいると...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 467号 2017/10/1

これだけは言ってほしくない親の一言とは?【不登校経験者に聞く】

不登校経験者の中山智惠さん(27歳)にお話をうかがった。中学1年から不登校し、おもに母親との関係に苦しんだという。――不登校の経緯を教えてください。 中学1年の5月のある日、...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 466号 2017/9/15

「そのままの私でいい」と言われても自分が許せない 【不登校当事者手記】

「自分の居場所が見つかると安心感を得られるけど、同時に『居場所から離れなければ』という焦りも生まれてしまう」。そんな話が子ども若者編集部で話題になった。安心感と同時に「このま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

どん底の僕に希望をくれたナオト・インティライミ 【子ども若者編集部コラム】

このコーナーは、子ども若者編集部メンバーが、どん底のときに「支えられたもの」を紹介していくコーナーです。 僕が背中を押されたのは、歌手・ナオト・インティライミさんの「Brav...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

「死ぬしかない」家にも学校にも私の居場所はなかった【手記】

摂食障害の経験をもつPN陽子さんの手記を掲載する。どのような苦しみがあったのか、書いてもらった。 私は中学2年から拒食気味になり、中学3年から過食嘔吐に転じました。そして16...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 465号 2017/9/1

通信制大学へ不登校経験者が行ってみた結果…

私が通信制大学に入学したのは23歳のときです。16歳で不登校になり、高校を中退。その後、定時制高校を卒業し専門学校に入ったものの、半年ほどで中退。度重なる中退で自信をなくし、...

  いいね!   shiko shiko from 464号 2017/8/15

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みんなが学校に行っている時間帯は「楽しいこと」をしてはいけないって思ってい...

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『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(著...

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性的少数者であることで学校に居づらくなり、不登校になる子どももいる。少数者...