不登校新聞

458号 2017/5/15

その他

学校に行かずに子どもは育つ? 23家庭の体験記を一挙紹介

不登校の子どもを対象にした民間施設は一般的にフリースペースやフリースクールなどと呼ばれます。そうした居場所は全国に500カ所弱あり、4196名の小中学生が通っているという調査...

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過去10年分の『不登校新聞』が読めるようになりました

購読料は月820円、入会時最大2カ月無料  WEB版『不登校新聞』は、2006年8月15日号(200号)から最新号(458号)まで10年分の新聞を随時、読むことができるよう...

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教育再生実行会議の提言 不登校の歴史vol458

前回述べたように2014年6月の「フリースクール等議員連盟」(以下「議連」)の議論内容は私たちの予想とはちがうものだった。私たちとしては、学校復帰前提という行政の姿勢のままで...

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親の出番はいつ?

春から初夏へと季節は移っていくが、田舎に住んでいると毎日が変化の連続である。ツバメが巣づくりをはじめ、毎日忙しく飛びまわっている。  子どものことは、あまり大きな変化がない...

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カゼのひきやすい体質を治すには

編集後記:ひといき  先日、カゼをひいた。いつもなら、薬をのんで1日寝ていれば治るはずが、数日養生していても何だかつらい。年齢のせいか、免疫力が低くなっているのだろうか。 ...

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他の号の記事

公的機関における支援 不登校の歴史vol.476

「フリースクール等に関する検討会議」の第2回は、2015年2月27日に開催され、学校以外の学び・育ちのうち、公的機関の取り組みが紹介された。福岡・京都の実践につづき、長野県辰...

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不登校の人へ春がそこまで来ていることを伝えたい

立春をすぎてもまだ寒い日が続く。白梅が咲き出して、春の気配は感じられるのに、今年は少しようすがおかしい。毎年やってくる春の到来も、年の気候の変化によって三寒四温をくり返しなが...

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今年5月で「不登校新聞」が20周年を迎えるということは【編集後記】

『不登校新聞』が今年5月、創刊20年を迎え、私のこのコラム「ひといき」も20年目に突入する。「支局だより」「各局から」とタイトルが変わったりはしたけれど、早いもので、われなが...

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一度、社会に出てからの無職は地味にこたえる、そんなときに聞いてたあの曲

このコーナーは、子ども若者編集部メンバーが、どん底のときに「支えられたもの」を紹介していくコーナーです。 いちど社会に出てからの無職は、地味にこたえる。もう10年以上前のこと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 475号 2018/2/1

公的機関の不登校支援 不登校の歴史vol.475

「フリースクール等に関する検討会議」の第2回は、第1回目の約1カ月後の2月27日に開催された。1回目の事例発表が民間のフリースクールであったのに対し、2回目は公的機関で不登校...

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冬きたりなば春遠からじ

冬きたりなば春遠からじ。英国の詩人シェリーの詩の名訳とされるが誰の訳詩かはわからないそうだ。暦のうえではもう節分、立春。春は近いのに、国際関係は複雑な分断、差別、武力衝突・戦...

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ひといき

気が急いていると、意識と身体がミスマッチを起こす。ご飯を食べているときに口の中を噛む(そして、腫れたところをまた噛んでしまう)、手元がくるう、身体をどこぞにぶつける、などなど...

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私の孤独を紛らわしてくれた ブルーハーツの歌詞

このコーナーは、子ども若者編集部メンバーが、どん底のときに「支えられたもの」を紹介していくコーナーです。 私が支えられたのは、THE BLUE HEARTSの『終わらない歌』...

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ひきこもり「おさんぽ女子会」始めました

2017年は大きな変化があった1年でした。本紙でのお仕事に加え、「ひきこもりUX女子会」のお手伝いを始めました。また4月ごろに、友人と「おさんぽ女子会」という会を立ち上げまし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 474号 2018/1/15

走り始めた国の検討会議 不登校の歴史vol.474

2015年1月27日に開始された「フリースクール等検討会議」を本欄では紹介しているが、これは、長いあいだ、学校復帰を前提とした不登校政策を取る続けた国が、学校外で学ぶ子どもへ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 474号 2018/1/15

学校が誕生した明治維新から150年、不登校をどう考えるか

2018年も、あっという間に、はや半月。そろそろ日常がぐぐっと始まっていると思う。変わらない日々に安心したり、変わらないことに嫌気がさして、文句を言いたくなったり。  「長...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 474号 2018/1/15

第1回フリースクール等検討会議 不登校の歴史vol.473

「フリースクール等検討会議」の第1回は「フリースクールの実践を発表し、共有する」というところから始まった。2015年1月31日のことだ。 1人目は、「東京シューレ」(東京)に...

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「ひきこもり洋上会議」で来年の展望を語り合う

2017年は「ひきこもりUX女子会」の全国キャラバンが始まったこともあり、ずいぶん県外に出かけていきました。手帳を見直したところ、18回ほど新幹線や飛行機に乗ったようです。ま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 473号 2018/1/1

かがり火

新年明けましておめでとうございます。今年も『不登校新聞』をどうかよろしくお願い申し上げます。『不登校新聞』を通じて全国の読者のみなさまや親の会の世話人の人たちから、激励のメー...

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32名の体験談から見えてくる「不登校のプロセス」とは

本書は、フリースクール「東京シューレ」25周年を機に、OB・OG32名の不登校体験談とその後をまとめたものです。 不登校への偏見が根強かった1980年代から2000年代以降へ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 472号 2017/12/15

【神戸中2自殺未遂】「透明化」してしまういじめの構造

2017年2月24日、兵庫県の公園の石垣から神戸の私立高校2年生の女生徒が飛び降り自殺を図り入院3カ月以上の重傷を負った事件で、同高校がいじめ防止対策推進法に基づき設置した第...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 472号 2017/12/15

何を検討するのか 不登校の歴史vol.472

国もついに「学校以外の学び方・育ち方も視野にいれて考えていかなければいけない」との視点に立って動き始めたな、という期待が高まった。2015年1月30日、第1回「フリースクール...

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