不登校新聞

458号 2017/5/15

その他

学校に行かずに子どもは育つ? 23家庭の体験記を一挙紹介

不登校の子どもを対象にした民間施設は一般的にフリースペースやフリースクールなどと呼ばれます。そうした居場所は全国に500カ所弱あり、4196名の小中学生が通っているという調査...

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教育再生実行会議の提言 不登校の歴史vol458

前回述べたように2014年6月の「フリースクール等議員連盟」(以下「議連」)の議論内容は私たちの予想とはちがうものだった。私たちとしては、学校復帰前提という行政の姿勢のままで...

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親の出番はいつ?

春から初夏へと季節は移っていくが、田舎に住んでいると毎日が変化の連続である。ツバメが巣づくりをはじめ、毎日忙しく飛びまわっている。  子どものことは、あまり大きな変化がない...

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カゼのひきやすい体質を治すには

編集後記:ひといき  先日、カゼをひいた。いつもなら、薬をのんで1日寝ていれば治るはずが、数日養生していても何だかつらい。年齢のせいか、免疫力が低くなっているのだろうか。 ...

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大阪府、兵庫県在住の不登校の子を持つ親は必携の新著『不登校のためのハンドブック』

大阪と兵庫にある2つのNPO法人が『不登校のためのハンドブック2018年版』を発行しました。本冊子には、大阪府内と兵庫県内にあるフリースクールや親の会といった不登校関連の支援...

  いいね!   koguma koguma from 480号 2018/4/15

春だから感じる哀愁、「春愁」という言葉があるそうです

「春愁」。春の日のもの思い、春に感じる哀愁(出典・新明解四字熟語辞典)。毎年春になるとなんとなくもの哀しい気分になります。高校で不登校になった私にとって、今のところ人生最後の...

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変わりゆく不登校政策 冬の時代の雪解けにするために

「学校復帰が前提」ではなく、広く「自立支援」に不登校政策が変わりつつあるのは、「教育機会確保法」の影響が大きいと思う。  まだ古い考え方のまま「登校していないから卒業は難し...

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保護者の体験も国の会議へ 不登校の歴史vol.480

フリースクール等検討会議と不登校に関する調査研究協力者会議の合同会議(2015年4月14日)では、当事者手記と保護者手記を市民側が持ち込み、配布が了承された。この日の合同会議...

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弱い者への発散を力でとめるのではなく

全国各地で桜の開花宣言が相次いでいる。4月になると、また新しい進級、進学先で、学校生活が始まる。そのなかで、いじめやいじめ問題が起こらないよう祈りたい。  学校では、心身の...

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1歳半の娘はミニカーがお気に入り

1歳半になる娘は、最近「車」にハマっている。図書館で借りてきた「車の図鑑」を見ては「ン、ン」と指さすので、そのつど「バスだよ」「タクシー」「救急車だよ」と答えている。  外...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 479号 2018/4/1

江の島から直江津まで歩いて 不登校の歴史vol.479

国のフリースクール・不登校に関する合同会議で、市民側が用意した当事者・保護者手記冊子が全委員と文科省職員に配布された。数人紹介したい。 神奈川県のAさんは、24歳で東京農大に...

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親の「励まし」が子どもの「励み」に変わるために必要なこと

子どもが不登校になったとき、将来はどうなるんだろうと、目の前が真っ暗になったような気がした一一。これまでの取材のなかで、そう話す親御さんにたびたびお会いしてきました。 著者の...

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「不登校は直すのではなく付き合っていくもの」渡辺位さんに教えられ

2018年5月に『不登校新聞』の20周年を迎える。その創刊までに私には裁判官を退職、弁護士の開業という方向転換で弁護士活動の初期10年、少年の弁護など子どもの問題に取り組み始...

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「死にたい」という気持ち、「包括的な生きる支援」へ LINEやチャットで毎日相談受付中

生きづらびっと(LINE)  SNSを活用した「若者向け自殺相談(包括的な相談支援)」が3月1日より開始された。一般社団法人「社会的包摂サポートセンター」とNPO法人「自殺...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 478号 2018/3/15

「食べ放題」「〇〇放題」というシステムが持つ自由さや解放感

先日、人生初のいちご狩りに行きました。 じつは、小熊家は「◯◯放題」というシステムをこよなく愛しています。ふだんは寝坊してばかりの私も、信玄餅の「詰め放題」の際には、夜中の3...

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当事者の手記、全委員に配布 不登校の歴史vol.478

「フリースクール等に関する検討会議」の第4回会議は、年度があらたまり、2015年4月14日に開催された。これは、不思議といえば不思議な会議だった。事前に知らされてはいたが、平...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 478号 2018/3/15

子ども支援に関わる大人の必読書~「管理の都合」で子どもを振り回さないために

本書は「家庭」「学校」「法律・制度」の3部構成からなり、各分野で活動している大学教授・弁護士・NPO関係者ら16名が子どもの直面する困難さ、その際に何が支えとなるのか、につい...

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ベテラン歯医者の対応から学ぶ不登校への向き合い方

連れ合いが歯を痛めて大学病院へ行くことになった。街の歯医者では「手術が必要だ」とも言われ、私も付き添った。しかし大学病院で診てもらったが「痛みの原因がわからない」と医師たちは...

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どんな意見が出たのか 不登校の歴史vol.477

第2回「フリースクール等に関する検討会議」では、フリースクールの現状について実態調査が必要であろう、との見解から、どんな項目をいれるか提案と検討がなされた。 調査目的は「小中...

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気仙沼の親の会が再開し早5周年

東北新幹線を一関駅で下車、宮城県気仙沼に行くため、大船渡線に乗り換える。凍てつくような風に首を縮めつつ待つこと十数分、電車が来た。手でボタンを押してドアを開ける。最終電車のた...

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