不登校新聞

458号 2017/5/15

インタビュー

宮本亜門 生まれ変わっても学校へ戻らない

今回、お話をうかがったのは演出家・宮本亜門さん。高校生のときに不登校、ひきこもりをした宮本さんに当時の心境をうかがった。 ――宮本亜門さんも不登校だと聞きましたが、当時の状...

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「ふつうとの付き合い方」不登校経験者が宮本亜門さんに聞く

宮本亜門さんには本紙「子ども若者編集部」のメンバーも質問した。各々の不登校経験を皮切りに、現在、自分自身が直面している悩みや問題についての意見をうかがった。 ――私はLGB...

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他の号の記事

批判されたらヘコみませんか?荻上チキに不登校経験者が聞く

企画者・軽部航平さん(不登校経験者・25歳)が自身の気になっていることについて、評論家・荻上チキさんに質問した。 ――憧れの人って荻上さんにはいますか?  だれかを理想に...

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問題は不登校ではなく通学偏重主義 荻上チキ

今号は評論家・荻上チキさんのインタビューを掲載する。本欄では不登校・学校制度・ひきこもりなどについて荻上さんの考えをうかがった。 問題は不登校ではなく学校制度 ――不登...

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ラッパー・R-指定 今ならわかる、「なにもできない時間」が必要だったって

今回お話をうかがったのは、ラッパー・R-指定さん。リズムに合わせて二人のラッパーが交互に即興でラップをしあい、相手を言い負かせたかどうかを競う「MCバトル」の世界で有名なラッ...

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“死にたい”という子どもの本音は

今回インタビューしたのは、岡田沙織さん。幼少期からさまざまにつらい体験をされ、いまはその経験を活かして若者の無料相談を行なっている。苦しむ若者へのメッセージなど、岡田さんの思...

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『はたらかないでたらふく食べたい』著者に聞く

若手政治学者として注目を集める栗原康さんが著書『はたらかないで、たらふく食べたい』を発刊した。栗原康さんに、ひきこもり情報サイト「ひき☆スタ」と本紙の合同インタビューを行なっ...

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森達也監督に聞く 主演・佐村河内守氏の『FAKE』を撮り終えて

今回はドキュメンタリー作家の森達也さんにお話をうかがった。森さんは最新作『FAKE』で、ゴーストライター問題で話題となった作曲家・佐村河内守さんを被写体にしたことで注目が集ま...

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中学教師に聞く不登校、クラスの子の現状は?

公立中学校教員を9年間、務めている高畠敦子さん(仮名)。「多忙」と言われる教員の仕事内容、クラスの子どもたちのようす、そして、不登校の子どもに対してはどう感じ、どう対応してい...

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暴力の再生産を止めるには 小暮芳信さんに聞く

今回は、小暮芳信さんにお話をうかがった。小暮さんは、不登校経験者でもあるが、幼少期からの虐待をはじめ、さまざまな被害過去を持つ。やがては、自身が犯罪行為で刑務所に収監されるが...

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子どものSOS、伝え続けて 悠々ホルンさんに聞く

若者を中心に注目を集めるシンガーソングライター・悠々ホルンさん。悠々ホルンさんに「救われた」と言う加藤郁美さん(21歳・子ども者編集部)がインタビューを行なった。 ――悠々...

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学校の今~子どもに降りかかる「リスク」 教育社会学者 内田良

今回は、「リスク」という視点から教育問題を研究している名古屋大学大学院准教授の内田良さんにお話をうかがった。 ――内田さんは教育における「リスク」に着目されていますが、きっ...

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田口ランディ「いまだけ楽しめれば、あなたは大丈夫」

連載「親は笑っていればヨシ」(本紙411号~422号)でエッセイを執筆した作家・田口ランディさん。今回は、不登校・ひきこもりの当事者が田口さんにインタビュー。当事者の悩みにど...

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30倍の地域格差を生んだ「校内いじめアンケート」 教師が語る本音と課題

1000人当たりのいじめ認知件数が都道府県によって最大で30倍の開きがあることがわかった(本紙423号)。調査結果を受けて現役の教員はどう感じたのだろうか。小学校教員・柿崎奈...

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オーストラリアから見たアジア・日本 米山尚子

9月中旬、『づら研(生きづらさからの当事者研究会/NPO法人「フォロ」)』の企画で、オーストラリア・アデレードを訪ねた。そこで、長年に渡る本紙の読者でもあり、社会学者の米山尚...

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学びとは「不全感」より始まる 内田樹

生身をさらして皮膚感覚で  思想家・内田樹さんにお話をうかがった。内田さんの不登校・ひきこもり観は示唆に富む。読者のみなさんからもぜひご意見をいただき、今後も考えていきたい...

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“私の母”という呪縛 漫画家、田房永子

今回のインタビューは漫画家・田房永子さん。母親との関係で苦しんだ実体験を描いた『母がしんどい』などの作品は、子ども若者編集部でも話題になった。母娘関係をどう考えたらいいのか、...

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「お金」と「みんな」を主語にしない 三枝孝之

無償で宿泊と食事を提供する「NPO共育学舎」(和歌山県新宮市熊野川町)には現在、全国から若者が集まっている。代表の三枝孝之さんにお話をうかがった。 ――三枝さんが、子どもの...

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樹木希林さんの講演を絶対に見逃せない3つの理由

樹木希林さんが登場する「夏の全国大会」の詳細全国大会への申し込みフォーム 今夏、山口県で行なわれる全国大会の講演会に女優・樹木希林さんが登場します。この講演、絶対に見逃せませ...

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侍学園・長岡秀貴さんに聞く「自分で生き方を決める学校を」

2月28日より全国順次公開中の映画『サムライフ』。元高校教師の長岡秀貴さんが自ら学校をつくるまでの半生を描いた作品だ。映画を観た感想から今後の夢など、「侍学園」を立ち上げて1...

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萩尾望都さんに聞く不登校 あなたの感動を羅針盤に

今号のインタビューは少女マンガの第一人者・萩尾望都さん。萩尾さんには、ご自身の経験について、不登校についてのお考えをうかがった。 ――最初の質問からなんなのですが、子どもの...

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難を受けてこそ人生よ 樹木希林さんに聞く不登校

人は不自由さに仕えて成熟していく  400号記念インタビューは女優・樹木希林さん。「最近、ほとんど取材は受けていません」と言う樹木さんに、不登校経験者がお話をうかがった。 ...

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不登校・自己否定からの生き延び方 雨宮処凛

400記念インタビュー第2弾は作家・雨宮処凛さん。「私も生きづらさを抱えている」と語る一方で、若者や貧困などの問題に長年取り組んできた。活動にかける思いなど、子ども若者編集部...

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【公開】登校拒否の先駆け、羽仁未央氏死去

メディアプロデューサーであり、登校拒否、ホームスクーラーの先駆け的存在だった羽仁未央さんが亡くなられた(享年50歳)。本紙創刊1周年記念号に登場いただいた際のインタビュー記事...

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知的障害の被告を多く弁護した人権派弁護士・副島洋明さん死去

弁護士・副島洋明さんが2014年11月9日、他界された。副島洋明さんは多くの知的障害者が裁判で被告になった事件を多く担当。担当した事件のなかには、池袋無差別通り魔事件(99年...

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摂食障害、どうすれば?

(つるだ・ももえ)1962年、生まれ。NABA共同代表。精神保健福祉士。10代半ばから摂食障害を経験。20代後半で「NABA」につながる。  今回、お話をうかがったのは摂食...

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【再掲】ソラミミスト・安斎肇さんに聞く

今号の記者コラムで触れた安斎肇さんのインタビューを掲載します。このインタビューは『Fonte』2002年11月15日号(302号)に掲載されたものです。 ――安齋さんの子ども...

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不登校した自分の気持ち、漫画に

今号のインタビューは、漫画家の棚園正一さん。現在、自身の不登校体験を描いた漫画『学校へ行けない僕と9人の先生』をインターネット上の『WEBコミックアクション』にて連載中だ。不...

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【再掲】自分の発達障害を研究してわかったこと

記者コラムで触れた綾屋紗月さんのインタビューを本誌291号から再掲します。 ――どのような子ども時代をすごされたのでしょうか? 一言で言えば、「人とつながりたいけど、つ...

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14年間、不登校の少女を撮った映画監督・三浦淳子

今号のインタビューは、映画監督の三浦淳子さん。ドキュメンタリー映画『さなぎ~学校に行きたくない~』の反響、また作品を通じて、子どもと大人に伝えたかった思いなど、うかがった。 ...

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芸術家・横尾忠則さんにインタビュー

記者コラムで触れた芸術家・横尾忠則さんへのインタビュー記事を本紙100号より再掲します。 ――絵はいつごろから? ものごころついたころから好きだったね。自分が描きたいのを片...

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ぬいぐるみの旅行代理店を取材

東園絵さん(ウナギトラベル)  世の中に仕事は「3万種類ある」と言う人がいる。本当のところは定かではないが、ものすごい多いのはたしか。私たちは「仕事」というものをとてもせま...

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強迫性障害きっかけに不登校 作家・澤宮優

写真左から、月乃光司さん、澤宮優さん、田子つぐみさん  「こわれ者の祭典」の月乃光司さんがプロデュースする「生き方サンプル」第2弾。今回のゲストは、ノンフィクション作家であ...

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棋士・羽生善治さんに聞く不登校

記者コラムに紹介された「棋士・羽生善治さんに聞く不登校」を2009年1月1日号の本紙より再掲します。 ――羽生さんはどんな子どもでしたか? ふつうの子でしたね。勉強の成...

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記事 実業家・都知事選出馬 家入一真さんに聞く

今回のインタビューは不登校・ひきこもり経験者の家入一真さん。現在は実業家としてだけでなく、2014年の都知事選にも出馬するなど、活動の幅を多方面に広げている。家入さんに「原点...

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元ブルーハーツ・梶原徹也さんに聞く

今号の記者コラムで紹介されたロックバンド「ザ・ブルーハーツ」の元ドラマー・梶原徹也さんのインタビュー記事を掲載します。この記事は、2008年2月15日(236号)に『Font...

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元幹事長・野中広務さんに聞く

記者コラムで触れた野中広務さんのインタビュー記事です(2008年取材)。 ――野中さんの戦争体験を聞かせてください。 僕は1925年生まれですから、国がだんだんと戦争へと向...

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朝日記者 氏岡真弓さんに聞く

今回のインタビューは朝日新聞記者の氏岡真弓さん。1984年入社、1993年以降は朝日新聞を代表する記者として、つねに現場から教育を取材。いま、氏岡さんは子どもをめぐる状況をど...

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吉本隆明さんに聞く【完全版】

(よしもと・たかあき)1924年、東京都生まれ。詩人、思想家、文芸評論家。日本の戦後思想に大きな影響を与えた思想家として、60年代より現在に至るまで、さまざまな状況に対して思...

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スクールカーストとは 鈴木翔さんに聞く

2012年に出版された『教室内カースト』はあらゆるところで反響を集めた。とくに強い反応を示したのが現在、あるいは少し前まで学校に通っていた子ども若者。誰もが教室内で感じていた...

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もっと楽しいフェミを 北原みのり

『毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記』『さよなら、韓流』で話題を集める作家・北原みのりさん。2006年、不登校新聞社では作家として本格始動していく直前の北原さんにインタビュー...

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東ちづるさんに聞く まぜこぜの社会を

今号のインタビューは、女優・東ちづるさん。2012年より、一般社団法人「Get intouch」の理事長としても活動している東さんに、「まぜこぜ」の社会を目指す思い、不登校へ...

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【公開】文化人・識者がインタビューに

『不登校新聞』にはたくさんの文化人、識者が登場しました。 現在アップ中のインタビュー記事をドーンと紹介いたします。名前をクリックしていただき、本文を読んでみてください。 以...

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第10回 ぶつかり合いの体験から

連載「親子って何だろ?」―――小児期以降は「子どもの要求」よりも「どう教育するか」が親にとって課題になりますが、教育についてはどう思われてますか? ずいぶん前の話になりますが...

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第9回 絶対依存から始まる親子

連載「親子ってなんだろ?」 今回からは家庭養護促進協会の岩崎美枝子さんにお話をうかがった。岩崎さんは、30年以上にも渡って里親希望の方々に講座を開いてきた。 ――「親子...

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ひきこもり再考

今回は、石川良子さん。ひきこもりの会の世話人も務める石川さんは「いまこそ、ひきこもりを再考すべき」と語る。ひきこもりの現状や今後についてうかがった。 ――ひきこもりの問題...

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第8回 底つき体験、自分の軸に

連載「親子ってなんだろ?」  前回に引き続き、箱崎幸恵さんのお話。今回は、「自分の気持ちと向き合う」ことを中心にお聞きした。 ――箱崎さんは「自分の気持ち」と向き合う大...

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最終回 発達障害と労働問題

シリーズ「発達障害」 前号に引き続き、精神科医・高岡健さんのお話を掲載する。シリーズ「発達障害」は、今回を持って最終回。 ――発達障害は労働問題としても、大きな問題にな...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 264号(2009.4.15)

第7回「病になってふり返り始めた」

連載「親子って何だろ?」 今回は、前号に引き続き、箱崎幸恵さん。前号では、箱崎さんが子ども時代、アルコール依存症の父親との関係に苦しみ、家庭で安心できなかった経験が話された...

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箱崎幸恵さんに聞く(上)

連載「親子ってなんだろ?」 今回、お話をうかがったのは箱崎幸恵さん。箱崎さんは、アルコール依存症の父との関係で苦しんだ経験から、現在は虐待防止、里親支援などの活動を続けてい...

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第4回 発達障害の広がった理由

シリーズ「発達障害」  今回のシリーズ発達障害は精神科医・高岡健さんにお話をうかがった。高岡さんには、発達障害が広がった背景にある社会構造の問題から、教育や労働のあり方につ...

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映画監督・新藤兼人さんに聞く

今回は、新藤兼人さん。96歳を迎えたいまも、現役監督として、精力的に映画づくりに取り組んでいる。ご自身の戦争体験や原爆についての思いをうかがった。 ――新藤さんの戦争体験...

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第2回 公立中学校養護教員に聞く(下)

シリーズ「発達障害」 ――人を分けることで学校現場が変わってしまっている、と指摘していますね。 これまでも、ちょっと変わった子はいたし、そういう子の人数が増えたわけじゃな...

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第7回 相馬豊さんに聞く(下)

連載「親子ってなんだろ?」 「親・子ってなんだろ?」の7回目は、前回に引き続き、ファミリーグループホームを営む相馬豊さんのお話を掲載する。 ――入所当初の子どもたちは、...

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第1回 福岡県公立中学校養護教員さんに聞く

シリーズ「発達障害」  今号からシリーズ「発達障害」を始める。発達障害については、05年に本紙で連載を持った。連載終了から3年が過ぎたが、07年からは特別支援教育がスタート...

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再貧国・日本の現状とは 山野良一さんに聞く

今回は山野良一さん。児童福祉司として児童相談所に勤めるかたわら、アメリカでソーシャルワークを学ぶなど、「子どもの貧困問題」に取り組んでいる。現場で感じる思いなどについて、うか...

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第6回 ファミリーグループホーム

連載「親子ってなんだろ?」  連載6回目となる今回は、相馬豊さん。相馬さんは以前は児童養護施設に勤めていたが、29年前、里親制度を活用した「ファミリーグループホーム」を横浜...

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第5回 見捨てないのが「家族」

連載「親子ってなんだろ?」  第5回目の「親・子ってなんだろ?」は、児童養護施設「光の子どもの家」で働く池田祐子さんにうかがった。池田さんは85年の施設設立時以来、スタッフ...

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第4回 子どもを信じて命に委ねる

連載「親子ってなんだろ?」 第四回目の「親・子ってなんだろ?」は前回に引き続き、埼玉県の「光の子どもの家」の設立者・菅原哲男さんのお話を掲載する。 ――最近印象深かったこと...

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棋士・羽生善治さんに聞く

今回の1面インタビューは、棋士の羽生善治さん。羽生さんには子ども時代のようすや将棋にかける思いについて、子ども編集部のメンバーがうかがった。 ――羽生さんはどんな子どもで...

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週刊少年マガジン編集長に聞く

ふだん、何気なく読んでいる少年漫画誌。しかし、よく考えてみれば、毎号何百万部も売れている雑誌がどのようにしてつくられているのか、皆目見当がつかない。そこで、子ども編集部では『...

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スクールソーシャルワーカーって?

今回、お話をうかがったのはスクールソーシャルワーカーの竹村睦子さん。実践例を踏まえながら、ソーシャルワークの仕事についてうかがった。 ――スクールソーシャルワーカーは、ど...

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第3回 「居る」ことの意味

◎連載「親子ってなんだろ?」  第3回目の「親・子ってなんだろ?」は、埼玉県の「光の子どもの家」の設立者・菅原哲男さんにお話をうかがった。光の子どもの家は、全国でもめずらし...

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フリーター全般労働組合に聞く

フリーターや派遣労働者など、非正規労働者による労働組合やユニオンがいま、全国各地で誕生している。今回はその一つである「フリーター全般労働組合」を取り上げる。現在の活動内容や今...

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不登校を制度上に位置付ける 亀田徹

亀田徹さんは今年5月、「不登校を制度上位置づける」とする趣旨の論文「多様な選択肢を認める『教育義務制度』への転換~就学義務の見直しに関する具体的提案」を発表した(本紙243号...

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第2回 受け止めが解体への道

連載「親子ってなんだろ?」 このインタビューは里親・里子から親子問題を考える連載「親子ってなんだろう」の2回目。前号に引き続き、芹沢俊介さんのお話を掲載する。 ――児...

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不登校経験者・天埜裕文さんが作家デビュー

今回のインタビューは、不登校経験者・天埜裕文さん(22歳・千葉県)。先月、天埜さんが初めて書いた小説がすばる文学賞に選ばれた。天埜さんに不登校のきっかけや小説を書くまでの経緯...

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新連載「親子ってなんだろう?」

連載「親子ってなんだろ?」  里親――通常の親権者ではないが、親と暮らせない子を養育する者。里親・里子は、血縁がないからこそ「親子とは何か」という真剣な葛藤を経てきている。...

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コミケ共同代表・安田かほるさんに聞く

毎年50万人以上が参加する同人誌即売会「コミックマーケット」(通称・コミケ)。コミケとはどんな理念を持って運営されているのか。共同代表の一人、安田かほるさんに子ども編集部が話...

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オタク研究家・岡田斗司夫さんにインタビュー

今回はオタク研究家として名高い岡田斗司夫さんに若者編集部が取材した。岡田さんには、不登校や学歴について、オタクの定義についてなどをうかがった。 ――不登校や学歴について、...

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第4回 介助員に聞く学校のナゼ

連載「学校のナゼ」  相談業務やティームティーチングの拡充により、児童生徒に個別に対応する介助員が嘱託職員などのかたちで学校現場で働いている。今回の「学校のナゼ」は現在、学...

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若者と仕事「お金は後からついてくる」

今回は吉川修司さんに執筆していただいた。吉川さんは札幌市に生まれ、小学2~中学3年まで不登校だった。その後は高校を経て大学卒業後、長期アルバイトをしたのち、ひきこもった。現在...

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戦争を生まない社会とは 大田堯さんインタビュー

63回目の敗戦記念日を迎えた。核兵器廃絶も進まず、アメリカ同時多発テロ以降も「終わりの見えない戦争」をくり返す世界情勢のなか、戦争について、憲法9条について、大田堯さんにお話...

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NPO紹介 NPO団体バレエノア

今回、NPO団体として紹介するのはBalleNoah(バレエノア)。今春、女子高生ダンサー11名が「いじめ」をテーマに公演を行ない、注目を集めた。バレエノア理事の瀬山紀子さん...

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NPO法人 セカンドハーベスト・ジャパンに聞く

「食料・農業・農村白書」(06年)によると、コンビニやスーパーなどで発生する食品の廃棄量は年間およそ1100万トン。食糧自給率が39%であるにもかかわらず、食べ物の3分の1を...

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第5回 湯澤直美さんに聞く(下)

連載「シングルマザーから見えるもの」  前回に引き続き、立教大学准教授の湯澤直美さんのお話を掲載する。今回は、日本の離婚事情のほか、DVについて台湾や韓国などでのとり組みに...

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不登校をめぐる10年 特別座談会(下)

前回に引き続き、座談会「不登校をめぐる10年」を掲載する。出席者は、奥地圭子、小沢牧子、芹沢俊介の各氏(司会・山下耕平)。 芹沢俊介 不登校問題が、なんとなく社会問題の前線...

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第4回 湯澤直美さんに聞く(上)

連載「シングルマザーから見えるもの」  連載「シングルマザーから見えるもの」では、自立への社会的要請が強まるなど、近年のシングルマザーをめぐる変化について取りあげてきた。し...

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石牟礼道子さんに聞く

1950年代、高度経済成長を前に誰もが「経済発展」を期待するなか、公害「水俣病」(メモ参照)は生まれた。その発見は56年5月1日。しかし、もの・金優先の社会が追い求められ、そ...

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不登校をめぐる10年 特別座談会(上)

――まずは、この10年についての概観を、奥地さんからお聞きしたいのですが。奥地圭子 10年前は、すでに子どもにとって生きづらい社会で、その苦しさを表すように、いろんな事件が起...

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戦争とは何か 野中広務さんに聞く

子ども編集部から、「元自民党幹事長、官房長官である野中広務さんに取材したい」という声が挙がった。野中さんは「被差別部落出身」を公言し、徹底して反戦を主張しているからである。野...

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第3回 大矢さよ子さんに聞く(下)

連載「シングルマザーから見えるもの」 前号に引き続き、今回も当事者団体として問題にとり組んでいる「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」の理事・大矢さよ子さんのお話を掲載する ...

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第2回 大矢さよ子さんに聞く(上)

連載「シングルマザーから見えるもの」  シングルマザーをめぐる問題は近年、どのように変化してきたのか。今回は、当事者団体としてこの問題にとり組んでいる「しんぐるまざあず・ふ...

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ゲイアクティビスト砂川秀樹さんに聞く

同性愛の当事者とその親や教師との合計19通にもおよぶ往復書簡が収められた著書『カミングアウトレターズ』。今回はその共同編集者である砂川秀樹さんに、本書に込めた思い、同性愛問題...

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第1回 たけうちみわさんに聞く

連載「シングルマザーから見えるもの」  たけうちさんがシングルマザーになったのは15年前、44歳だった。産休から復帰して3年、勤めていた会社が倒産した。  「年収は300...

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ヴィジュアル系バンドjealkbに聞く

今回、子ども編集部が取材したのは、jealkbのメンバー。jealkbは、haderu(ロンドンブーツ1号2号/田村淳)らお笑い芸人が本気で音楽をするために結成されたバンド。...

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僕も不登校 元ブルーハーツ梶尾徹也

「不登校をしていたときの自分が現在の核になっている」。そう話すのは、ロックバンド「ザ・ブルーハーツ」の元ドラマー、梶原徹也さん。現在もプロのドラマーとして第一線で活躍する梶原...

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フォトジャーナリスト森住卓さんに聞く集団自決

沖縄の「集団自決」問題について、本紙前号にて教科書検定という側面から取りあげた。ではもうひとつの側面――当事者の視点からは何か見えてくるだろうか。今回は、「集団自決」の生存者...

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球体関節人形作家・陽月さんに聞く

みなさんは「球体関節人形」という人形をご存じだろうか。その名の通り、各関節の形状が球体になっているのが特徴で、さまざまなポーズをとらせることができ、最近では韓国などでも密かな...

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マジシャン マギー司郎さんに聞く

お正月号の特別インタビューは、マジシャンのマギー司郎さん。子ども編集部のメンバーが、マギーさんに子ども時代の思い出や「おしゃべりマジックスタイル」の誕生秘話などをお聞きした。...

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戯作家 パオロ・マッツァリーノさんに聞く

――道徳を小中学校の正式課目にすべきだという動きがありますが、これについてのお考えは? 道徳の授業でどんなこと教えるんでしょうね。世間では公務員のいわゆる「天下り」ってのが倫...

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“将来”を消費しない生活を

赤道直下の南太平洋、オセアニア諸島に浮かぶ島国、ツバル。9つの島々からなり、国土総面積は東京都品川区と同程度。およそ1万人が漁業などで暮らしている。そのツバルが近い将来、地球...

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8歳の不登校当事者に聞く なぜ学校へ行ってない?

――いつから学校へ行ってないですか? うーん、昔のことだから覚えていない。でも、学校は勉強ばっかりであんまり楽しくなかったのは覚えている。 ――東京シューレでは、いつもど...

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拡がる精神医療と防犯の底に

今回は社会学者・芹沢一也さんにお話をうかがった。芹沢さんは「精神医学と犯罪」「少年と犯罪」をテーマに著書を出している。芹沢さんの眼からは、学校へのカウンセラーの配置や少年法の...

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社会構造が生みだしたフリーター

20年以上にわたって大阪で野宿者問題に関わる生田武志さんは、今年6月に創刊された雑誌『フリーターズフリー』の立ち上げメンバーでもある。同誌に掲載された論文で、生田さんは、フリ...

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児童精神科医に聞く 精神薬ってナンだ?

「私が飲んでいる精神薬について知りたい」――子ども編集会議で、このような提案がありました。抗不安薬や、抗うつ薬など、あらゆる精神薬が存在するいま、精神薬とは何なのか。児童精神...

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尾木直樹さんに聞く “今の教育”

今回は、教育評論家の尾木直樹さんに、教育基本法の改正や教育再生会議など、現在の教育状況について、うかがった。 ――現在の教育状況をどう見られていますか? 日本の戦後教育に...

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一つでも魂の休める場を 松崎運之助

今回お話をうかがったのは松崎運之助さん。30年以上にも渡り夜間中学校に勤め、山田洋次監督の映画「学校」で西田敏行さんが演じた主人公のモデルにもなった。いつ入学してもいい、一律...

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睡眠研究家に聞く 昼夜逆転は問題?

不登校で昼夜逆転生活していると不健康だ」とよく言われるが、果たして真実は?「眠りの真相」にせまるべく、睡眠研究の草創期から携わる第一人者である井上昌次郎さんにお話をうかがった...

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いまの日本にとって「貧困」とは

今回は、湯浅誠さん。NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の事務局長として野宿者支援を行なうなかで、反貧困のためのネットワーク構築にも力を入れている。現在の日本社会に...

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ひと「“生きる”と“生活”は違う」

今回、取材にうかがったYさんは、小学3年生のとき不登校をし、その後はまったく教育機関に関わらずに暮らしてきた。Yさんが、どんな「不登校、その後」を送ってきたのか、お話をうかが...

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ノンフィクション作家 吉岡忍さんに聞く

今回のインタビューはノンフィクション作家の吉岡忍さん。酒鬼薔薇事件をはじめ、昨今の取材から子ども・若者が置かれている状況をどう見られているかをお聞きした。 ――酒鬼薔薇事...

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市民派弁護士 杉浦ひとみさんに聞く

今回は、弁護士の杉浦ひとみさんに、弁護士になるきっかけから、少年問題にとり組まれるなかで、感じられたことをうかがった。 ――弁護士になるきっかけから教えてください。 たぶ...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 220号 2007.6.15

韓国の不登校の子に聞く

シューレ大学の不登校研究会が07年4月27日~5月4日にかけて、「日韓代案教育シンポジウム」の開催を目的とした、韓国教育の現状調査を行なった。韓国では、不登校をするこどものこ...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 219号 2007.6.1

「ニート」は増えていない 本田由紀

今回は、東京大学准教授であり、『「ニート」って言うな!』、などの著者、本田由紀さんへのインタビューを掲載する。従来のニート観への問題点や今後、求められるとり組みなどについてう...

  Like   koguma  koguma from 217号 2007/5/1

不登校は生活のあり方の一つ 作曲家・林光さん

今回、取材をしたのは、作曲家・林光さん。林さんは、「原爆小景」をはじめ平和、労働、子ども問題なども、音楽活動のなかで、取り上げられている。取材当日は、林さんの作詞、作曲した「...

  Like   kito-shin  kito-shin from 216号 2007/4/15

自殺は「個人の問題」ではなく「避けられる死」

今回は、自殺対策支援に取り組むNPO法人ライフリンク代表・清水康之さんにお話をうかがった。自殺問題とは何か、また昨今問題となっている子どもたちのいじめ自殺についてもうかがった...

  Like   kito-shin  kito-shin from 214号 2007/3/15

親のすねはみんなかじるんだ 川口雷二さんに聞く

今回は、ジャズドラマーの川口雷二さんにお話をうかがった。川口さんの10代のころのお話やプロのミュージシャンになってからのお話などをうかがった。 ――いつからプロを目指そうと...

  Like   kito-shin  kito-shin from 210号 2007/1/15

学校を週7日制へ 解放してしまおう 教育改革への提言

――学校をとりまく状況をどう見られていますか? これまで学校に対する親の要望は、だいたい「元気に通ってくれれば」程度のものでした。それが、右肩上がりの経済成長のなかで、学校に...

  Like   kito-shin  kito-shin from 209号 2007/1/1

生きづらさは真摯に生きる証 雨宮処凛

10代中盤から20代まで「生きづらさ」のなかで七転八倒し、「ゴスロリ作家」になった雨宮処凛さん。雨宮さんに、これまでどんな経緯をたどり、これから、どんな活動を展開されたいのか...

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弱さを受け入れる社会へ 教育改革への提言

インタビューに答えて頂いた西野博之さん(NPO法人フリースペースたまりば理事長) ――現在の教育状況をどう見られていますか? 教育を語るとき、いつのまにか学校教育だけになり...

  Like   kito-shin  kito-shin from 209号 2007/1/1

子どもの権利が視野にない 教育改革への提言

インタビューに答えて頂いた保坂展人さん(社会民主党・衆議院議員) ――現在の教育改革の流れをどのように見られていますか? 小泉政権が靖国問題、郵政民営化問題などを政治上の「...

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医師は命の善悪を判断しない ハッサン・バイエフさん講演録

――チェチェン民族の特徴を教えてください。 それは子どもへの教えに表れています。どの子どもも「客人を大事にする」「感情をコントロールする」ことを教わります。その背景には悲劇の...

  Like   kito-shin  kito-shin from 208号 2006/12/15

選民思想の教育改革 斎藤貴男

今回は、管理社会化や新自由主義、国家主義などをテーマに執筆活動を展開している斎藤貴男さんにお話をうかがった。 ――若者が置かれている状況をどう見られていますか? フリータ...

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がんじがらめの社会にサヨナラを

今回は、地方公務員として勤めるかたわら、市民バンクを始められるなど、積極的に金融問題や環境問題について取り組まれている田中優さんのインタビューを掲載する。 ――田中さんは...

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大人になるってどういうこと? 児童文化研究者・村瀬学さんに聞く

子どもが大人になることというのは、かつては、考えるまでもないほど自明のことだった。しかし、最近は、それが自明ではなくなって、みんなが悩んでいるように思える。今の時代に、大人に...

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学習権とは生存権、自ら変わる力に 大田尭

今回、お話をうかがったのは教育学者の大田尭さん。大田さんには、子ども・若者が置かれている状況について、教育基本法「改正」問題についてなどをうかがった。大田さんは「本来の生命の...

  Like   kito-shin  kito-shin from 200号 2006/8/15

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