不登校新聞

459号 2017/6/1

親の思い (他の号の記事)

声「一歩、踏み出して」

私の娘は、さまざまな経緯を経て、秋より通信制高校に通い始めました。

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 231号(2007.12.1)

Q&A「高認失敗から自己否定」

Q.19歳になった息子が2度目の高卒認定試験を受けましたが、落ちてしまいました。自己否定感が強く、こちらが何を言っても、子どもは「どうせ、オレはダメなんだ!」と強く怒鳴るよう...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 234号(2008.1.15)

わが家の場合「こんな学校、ありえない?!」

「こんな学校あるわけない!」。2人の娘がこう叫んだのが1年と少し前。学校法人格取得の情報が掲載されている東京シューレのホームページを見ていたときだった。  傍らにいた娘たち...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 235号(2008.2.1)

声「息子の成人式」

うちの息子は今年成人式。生まれたのは1988年ソウル五輪開催年と覚えています。中学2年の始業式の翌日から中学校へ行かなくなり、ずっと家にいてもう7年経ちました。  市から成...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 235号(2008.2.1)

娘に教わる家族のイロハ

昨年の11月から12月にかけて、ここ北カリフォルニアのおしゃれな街で、私は絵画とガラスのアーティストの2人と展覧会をしていた。タピストリーを織ることが自分の大好きな仕事である...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 237号(2008.3.1)

わが家の場合「多様な価値観を見つける」

子どもの不登校から見つけたもの。学校から解放されて明るくなった娘。  その後の昼夜逆転、葛藤の日々で太った娘。東京シューレに居る理由を見つけて、さらに明るくそしてシェイプア...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 237号(2008.3.1)

声「進学と発達障害」

卒業、進学の季節ですね。親の会のメンバーからも進学先が決まったと連絡が届きます。それぞれの思いを胸に4月からの新生活を迎えられることでしょう。  近ごろ「親の会」でずっと続...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 239号(2008.4.1)

わが家の場合「後悔しない人生を」

わが家は、息子2人の4人家族です。不登校だった次男も現在、23歳です。  幼稚園に通い始めたころから集団がきらいで、誰とでも遊べる子ではなかったので、「将来は不登校になるん...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 240号 2008.4.15

声「ひきこもり地球にやさしい節約家」

不登校新聞ができて、もう10年。このあいだに、わが家の子どもたち(4人とも不登校)も大人になりました。  「学校に行かない人間は、麻薬中毒患者になり、廃人になる!」と、夜に...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 240号 2008.4.15

声「常識的な予言に…」

238号6面の『若者と仕事』にて、人としての"本業”を思い出させて下さった、PNつちさん。ありがとうございます。この記事を壁に貼って、毎日読み上げたいです。  なるほど、不...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 240号 2008.4.15

声「続、幸せな時間」

10年前、『現在、わが家には3歳から13歳まで5人の子どもがいます。』で、はじまる拙文を、生まれたばかりの不登校新聞『わが家の場合』の欄に載せてもらいました。  当時、学校...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 242号(2008.5.15)

声「親の会なごや」

「親の会なごや」の通信は通算235号を数えました。親の会の活動が約21年続いたということです。 親の会を始めた当初は、毎回20名くらいの参加者があり、おたがいが涙を流しながら...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 242号(2008.5.15)

お父さんと不登校「男は不登校で涙を流していい」

不登校でもっとも厄介な問題は、子ども自身の混乱ではなく父親の家族内でのあり様である、と言われ続けてきた。私自身も父親として家族(おもに妻)から同様の批判を受け、また自分自身も...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 245号(2008.7.1)

お父さんと不登校「大丈夫、信じているから」

仕事場での人間関係で、責任者の不合理な対応に心を痛め、ごまかし笑いで頭を下げて、その場をやり過ごす。内心の苛立ちを鎮めようと努力をしながら帰途につく。早く家に着いて、ホッとし...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 245号(2008.7.1)

お父さんと不登校「毎日が人生で一番大切な日」

娘は現在17歳。インターネットを中心とした高校に通う2年生です。小学校時代からおもに家庭で過ごしてきましたが、さいわいにも、あまりつらい思いをしないでこれたかなと思っています...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 245号(2008.7.1)

お父さんと不登校「静かなる闘い」

「不登校と父親」のテーマで自分と息子たちを語ろうとすると、独特なほろ苦さを伴う気分が胸の底からゆらゆらと湧きあがる。長男が中学1年の半ばから学校へ行かなくなってから22年、3...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 245号(2008.7.1)

“今”を笑えたら、それで 北村年子

本紙241号、242号で座談会「不登校をめぐる10年」が組まれていた。奥地圭子さんが「教育の多様性の必要」を訴えていたことも、小沢牧子さんが「選べない場所だが予期しないものが...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 245号(2008.7.1)

声 「こんな状況だからこそ」

みなさん、お元気ですか? いま、長野は紫陽花の花がきれいですよ。  5年前、長野県教育委員会と民間の親の会や居場所の方々と連携して不登校支援事業「子どもサポートプラン」が生...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 247号(2008.8.1)

一秒でも早く学校に戻ってほしくて

今回の親インタビューは、村上たか子さん(仮名)。お子さんが不登校になったのは、高校入学直後のこと。「時間ばかり気になっていた」という当時の率直な思いなど、お話をうかがった。 ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 456号 2017/4/15

わが家の場合 「“ものさし”のちがい」

「僕、明日から学校行かない!」  先生に無断で学校を早退し、「ただいまぁ……」のあとに息子が明るく、きっぱりと言ったセリフです。小学校5年生の1学期なかばごろだったと思いま...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 248号(2008.8.15)

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うちの子が、ある日突然、ふたたび学校へ行き始めましたが(中略)再登校を機に...

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棋士ならば頭のなかで100手以上も先のことを考えることができます。しかし的...

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高校を3日で辞めた長男はまったく外出しなくなりました。とりわけ、同世代の子...