不登校新聞

459号 2017/6/1

親の思い (他の号の記事)

声「意義深いシンポジウム」

3月1日に名古屋にて、千葉の武田さん母娘と大垣の松岡さん母子による親子シンポジウムが開催された。講演会のテーマは「不登校は親のスタートライン」。それに応えてのシンポジウムであ...

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わが家の場合「娘からのラブレター」

娘からのラブレターは、いままでに何通になっただろうか。娘は、小学校、中学校、高校、自動車学校と「学校」と名のつく場所に対して、断続的に登校拒否をくり返した。その都度、私は奈落...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 268号(2009.6.15)

親に聞く「よその子は行けるのに」

今回は大橋和美さん(仮名・束京都)にお話をうかがった。大橋さんの娘さんは現在16歳。中学3年間は、ほぼ不登校だった。大橋さんには、不登校の経緯や当時の親の心境についてお聞きし...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 268号(2009.6.15)

わが家の場合「犬と息子が歩んだ17年」

3兄弟の末っ子の息子が完全に学校に行けなくなったのは6歳、小学校1年生の秋だった。なんでもありの自由な教育方針の幼稚園から制約の多い小学校にとまどっているように見えた。初めか...

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息子3人が不登校、支えは 大岡桂子

シリーズ・親の会「世話人に聞く」、第3回目は大岡桂子さん。大岡さんは現在、福島県にある親の会「ほんとの空クラブ~福島登校拒否を考える会」の世話人を務めている。ご自身のお子さん...

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手記 父として葛藤の連続

現在小学校6年生の娘が学校に行かない状態になったのは、5年生の5月末から。小学校4年生の2学期にいじめに遭い、学校側に訴えるも真摯に対応してくれず解決につながらなかった。 ...

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読者の眼 新政権発足①

忘れられないのは3年前の年末会見で語られた総理大臣のことばです。防衛省誕生と初の教育基本法改正が決まった国会閉幕後、日本政府の責任者は「民主主義の成熟」を語りました。深く長い...

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読者の目 新政権発足②

私は、新政権誕生に、とても期待しています。  選挙のときには、「民主党も安心できる政党ではないけれど、このまま自民党政権が続くよりは、何か変化の可能性があるだろう!」と思っ...

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読者の眼 新政権発足①

鳩山内閣が発足しました。民主党が獲得した議席は300議席以上、ひとり勝ちです。しかし、得票率だけで見ると47・4%と半数に満たない得票でした(他政党の得票率……自民26・7%...

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読者の眼 新政権発足③

今回、93年以来の政権交代となり、民主党を中心とする連立政権が誕生した。新政権への声の募集ということで、私も制限字数を超えるほど意見や要望はあるが、民主党連立政権以降の最終的...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 276号(2009.10.15)

読者の眼 新政権発足②

ようやく政権交代が実現した。けれども、これで明るい日本の未来が見えてきたとはとうてい言えない。過剰な期待は禁物だ、と自分に言い聞かせる。地元の選挙区では推したい候補がおらず消...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 276号(2009.10.15)

声「親からの質問状」

先日の総選挙の際、「もぐらの会」では選挙区である北海道5区から自民党、民主党双方から立候補を予定していた2人の方に、思い切って不登校のことだけにしぼって公開質問状を出してみま...

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わが家の場合「しだいに変わっていった祖母」

小5、中3になる息子たちが学校に行かなくなって、もうすぐ丸4年になります。 当初、私たち夫婦は慌てもしましたが、同居する祖父母に対して「1カ月くらいのことだろうから。落...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 280号(2009.12.15)

親シンポ わが子の不登校とどうかかわったか

写真左から、奥地圭子さん、渡辺砂美さん  5月11日、岩手県一関市にて不登校の子どもをもつ親のシンポジウム「わが子の不登校とどうかかわってきたか」が開催された。主催はNPO...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 388号 (2014.6.15)

声 警察のずさんな対応

小学校5年生の秋から不登校となり、外出、対人関係、将来などに大きな不安や焦りを感じた息子(現在17歳)がある日、玄関の戸をドンドン叩き、戸外に向かって「助けて! 助けて!」と...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 388号 (2014.6.15)

不登校親の手記 わが子の気持ちがつかめずに

5年前の2学期が明けてちょっとしたころ、わが家の一番目の子どもが「学校に行けない」と布団から起き上がって来なくなりました。  「どうしたの? 具合が悪いの?」と心配した私と夫...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 382号 (2014.3.15)

親が語る登校拒否「私の気持ちが整理できず」

前号に引き続き、2月16日、「登校拒否を考える会30周年の集い」で行なわれた親シンポジウムの抄録を掲載する。今号は高橋幸子さん(仮名)。高橋さんは、長女が不登校をした当初のと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 382号 (2014.3.15)

登校拒否を考える会30周年 シンポ抄録

森道子さん(写真左から2人目)  2月16日、「登校拒否を考える会30周年の集い」で行なわれた親シンポジウムについて、お二人のお話を今号と次号に分けて掲載する。今号は、森道...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 381号 (2014.3.1)

【公開】ほかの家庭ではどうしてる?

ほかの家庭では、不登校のわが子とどう向き合っているの? 不登校の子どもを持つ「親の気持ち」が読める記事をまとめました。※下記にある関連タグ「親の思い」をクリックしていただけ...

  いいね!   koguma koguma from 号外(2013.12.18)

親インタビュー武田志保さんに聞く

今回の親インタビューは、千葉県にお住まいの武田志保さん。武田さんは5人のお子さん全員が不登校を経験している。わが子の不登校のきっかけやその後、家族でどのようにすごしてきたのか...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 282号(2010.1.15)

バックナンバー(もっと見る)

525号 2020/3/1

受験生の息子が突然の不登校。今ならばわかる「親にできること」を母親が講演。

524号 2020/2/15

「なんもできませんが僕を貸し出します」というツイートが、瞬く間にネット上で...

523号 2020/2/1

本紙「子ども若者編集部」は2019年12月15日、イベント「不登校経験者が...