不登校新聞

459号 2017/6/1

その他 (他の号の記事)

親の「励まし」が子どもの「励み」に変わるために必要なこと

子どもが不登校になったとき、将来はどうなるんだろうと、目の前が真っ暗になったような気がした一一。これまでの取材のなかで、そう話す親御さんにたびたびお会いしてきました。 著者の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 478号 2018/3/15

「不登校は直すのではなく付き合っていくもの」渡辺位さんに教えられ

2018年5月に『不登校新聞』の20周年を迎える。その創刊までに私には裁判官を退職、弁護士の開業という方向転換で弁護士活動の初期10年、少年の弁護など子どもの問題に取り組み始...

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「死にたい」という気持ち、「包括的な生きる支援」へ LINEやチャットで毎日相談受付中

生きづらびっと(LINE)  SNSを活用した「若者向け自殺相談(包括的な相談支援)」が3月1日より開始された。一般社団法人「社会的包摂サポートセンター」とNPO法人「自殺...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 478号 2018/3/15

「食べ放題」「〇〇放題」というシステムが持つ自由さや解放感

先日、人生初のいちご狩りに行きました。 じつは、小熊家は「◯◯放題」というシステムをこよなく愛しています。ふだんは寝坊してばかりの私も、信玄餅の「詰め放題」の際には、夜中の3...

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当事者の手記、全委員に配布 不登校の歴史vol.478

「フリースクール等に関する検討会議」の第4回会議は、年度があらたまり、2015年4月14日に開催された。これは、不思議といえば不思議な会議だった。事前に知らされてはいたが、平...

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子ども支援に関わる大人の必読書~「管理の都合」で子どもを振り回さないために

本書は「家庭」「学校」「法律・制度」の3部構成からなり、各分野で活動している大学教授・弁護士・NPO関係者ら16名が子どもの直面する困難さ、その際に何が支えとなるのか、につい...

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ベテラン歯医者の対応から学ぶ不登校への向き合い方

連れ合いが歯を痛めて大学病院へ行くことになった。街の歯医者では「手術が必要だ」とも言われ、私も付き添った。しかし大学病院で診てもらったが「痛みの原因がわからない」と医師たちは...

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どんな意見が出たのか 不登校の歴史vol.477

第2回「フリースクール等に関する検討会議」では、フリースクールの現状について実態調査が必要であろう、との見解から、どんな項目をいれるか提案と検討がなされた。 調査目的は「小中...

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気仙沼の親の会が再開し早5周年

東北新幹線を一関駅で下車、宮城県気仙沼に行くため、大船渡線に乗り換える。凍てつくような風に首を縮めつつ待つこと十数分、電車が来た。手でボタンを押してドアを開ける。最終電車のた...

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公的機関における支援 不登校の歴史vol.476

「フリースクール等に関する検討会議」の第2回は、2015年2月27日に開催され、学校以外の学び・育ちのうち、公的機関の取り組みが紹介された。福岡・京都の実践につづき、長野県辰...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 476号 2018/2/15

不登校の人へ春がそこまで来ていることを伝えたい

立春をすぎてもまだ寒い日が続く。白梅が咲き出して、春の気配は感じられるのに、今年は少しようすがおかしい。毎年やってくる春の到来も、年の気候の変化によって三寒四温をくり返しなが...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 476号 2018/2/15

今年5月で「不登校新聞」が20周年を迎えるということは【編集後記】

『不登校新聞』が今年5月、創刊20年を迎え、私のこのコラム「ひといき」も20年目に突入する。「支局だより」「各局から」とタイトルが変わったりはしたけれど、早いもので、われなが...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 476号 2018/2/15

一度、社会に出てからの無職は地味にこたえる、そんなときに聞いてたあの曲

連載「どん底のときに支えられたもの」vol.9  いちど社会に出てからの無職は、地味にこたえる。もう10年以上前のことだが、大学を卒業後、サラリーマンになった。6時に起きて...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 475号 2018/2/1

公的機関の不登校支援 不登校の歴史vol.475

「フリースクール等に関する検討会議」の第2回は、第1回目の約1カ月後の2月27日に開催された。1回目の事例発表が民間のフリースクールであったのに対し、2回目は公的機関で不登校...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 475号 2018/2/1

冬きたりなば春遠からじ

冬きたりなば春遠からじ。英国の詩人シェリーの詩の名訳とされるが誰の訳詩かはわからないそうだ。暦のうえではもう節分、立春。春は近いのに、国際関係は複雑な分断、差別、武力衝突・戦...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 475号 2018/2/1

ひといき

気が急いていると、意識と身体がミスマッチを起こす。ご飯を食べているときに口の中を噛む(そして、腫れたところをまた噛んでしまう)、手元がくるう、身体をどこぞにぶつける、などなど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 475号 2018/2/1

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482号 2018/5/15

かたくなに精神科に行くことを拒んでいた私が、みずから行こうと思ったのは、自...

481号 2018/5/1

『不登校新聞』創刊20周年号を発行する日を迎えることができました。読者のみ...

480号 2018/4/15

伊是名夏子さんには生まれつき骨が弱く骨折しやすい病気を持っている。しかし「...