不登校新聞

460号 2017/6/15

その他

私をロープで殺して~「いや」と言えなかった不登校の子どもの苦しみ

. 著者の広木克行さんは現在、神戸大学名誉教授。一方で、長崎や兵庫などで活動する「不登校の親の会」にも相談員としても長年関わってこられた方です。本書では、これまで出会った子ど...

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津波からの避難直前、生徒を整列させ…

2017年6月3日~4日にかけて、仙台で開催された学校事件・事故被害者全国弁護団第6回研究会「あの日子どもたちに何があったのか?」に参加し、74人の子らと10人の教員が津波の...

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不登校追跡調査 不登校の歴史vol.460

2014年の夏は、学校以外の教育に道を開こうとする動きの幕開けだった、と前号に書いた。「教育再生実行会議」の第五次提言が出た7月、不登校に関する大きな調査が発表された。森田洋...

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「心身の不調」いろいろ試した結果、やることはただ1つ

春先からの急な気候の変化に慣れないせいか、最近私のまわりでは調子を崩している人が多いようです。湿気が多くなってきたのも、頭痛や身体の重さにつながりますね。  2016年から「...

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他の号の記事

ほっとスクール希望丘 不登校の歴史vol.527

公民連携の動きは、「教育機会確保法」の指針が出た2017年2月以降、市民側からの働きかけだけでなく、公的な側からの働きかけも増えていった。 東京でも、いくつかの区の教育委員会...

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ひといき

新型コロナウイルス、収束の兆しが見えませんね。事務局では、3月から時短勤務・在宅勤務を決め、1カ月がたちました。 当初、僕はいつもと勝手が違う在宅勤務に、面倒くささしか感じま...

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かがり火

新型コロナウィルスの感染は、猛烈な勢いで世界を席巻し、WHOはパンデミックを宣言した。 3月22日時点では、感染者は26万人、死者1万人を超えたとのことである。 日本国内では...

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「発達障害」の入門書、2人の児童精神科医が簡潔に解説【書籍紹介】

この20年あまり、子ども・教育という分野において、「発達障害」は関係者の大きな関心事の一つになっています。 最近では、フリースクールやフリースペースなどの居場所はもちろん、不...

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法の成立1年後 不登校の歴史vol.526

2017年12月7日、つまり、教育機会確保法成立のちょうど1年後となるが、ひさしぶりに、法の推進を担った議員連盟の総会が開催された。 「超党派フリースクール等議員連盟」と「夜...

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かがり火

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、学校も休校措置が続き、子どもたちもストレスがたまっている。それでも子どもたちは、この状況下でも何とか時間をすごしているようだ。 子どもが...

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ひといき【編集後記】

先日、「いちご飴」をつくってみました。 砂糖と水を鍋に入れ、中火よりやや弱めの火力で煮詰めるだけ。いっさいかき混ぜず、とろみが出てきたら竹串に刺したいちごを絡めるだけ。 ポイ...

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かがり火

新型コロナウィルスの不気味な広がりのニュースが朝から晩までくり返されるなかで、それ以上にやりきれない思いになった小さなニュースがあった。 2月10日(月)家を追い出された小学...

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ひといき【編集後記】

連休だったというのに何も他人様に話せるようなことが見当たらない。ということで、ここで書くにふさわしい内容が見当たらず困っている。 とは言え、ホントに何もしなかったわけではない...

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フリネット養成講座 不登校の歴史vol.525

2017年、「教育機会確保法」成立に尽力してきた「フリースクール全国ネットワーク」はこの年の秋から冬にかけて、「フリースクールスタッフ養成連続講座2017」を開催した。 フリ...

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かがり火

『不登校新聞』の読者にはぜひぜひ観てもらいたい映像がある。「不登校を経験した私たちが見た不登校の歴史と今」というDVDである。 たった43分の長さのなかに、約50年間の「日本...

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ひといき【編集後記】

毎年冬になると、母の実家、秋田から子持ちの「ハタハタ」がどっさり届く。 昔は浜で一箱10円で投げ売りしていたそうだが、漁獲量が減り、いまや高級魚である。 そのツブツブの卵は、...

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北区との公民連携事業 不登校の歴史vol.524

教育機会確保法の成立により、公民連携の道が開かれ始めた。東京シューレの本部がある東京都北区の例をお話したい。 東京シューレは、1985年に北区で誕生したにもかかわらず、北区と...

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不登校調査50年、日本社会は 不登校の歴史vol.523

「普通教育機会確保法」の成立前後は、不登校についての取り組みに対するふり返りも自然にあちこちで行なわれることになった。 それをもっともはっきりした形で開催したのは、「不登校調...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 523号 2020/2/1

かがり火

成人年齢が20歳から18歳に引き下げられ、大人と子どもの境界線が難しくなった。 この年齢のあいだには、高校や大学という時期をすごす人もあり、美術館や博物館などの入館料も、高校...

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ひといき【編集後記】

ここ数年、全国各地に出かけることが増え、頻繁に新幹線に乗る。子どものころの新幹線はとても特別なものだった。 東京駅では見送りの人がホームのあちこちにいて、お土産を渡したり窓越...

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「自分の悩みを本気で打ち明けてみたい人は誰ですか」。そう聞いてみたところ不...

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中学と高校、2度の不登校で苦しんだ不登校経験者にインタビュー。自身が「どん...

525号 2020/3/1

受験生の息子が突然の不登校。今ならばわかる「親にできること」を母親が講演。