不登校新聞

463号 2017/8/1

当事者の声

押入れ生活から社会へ出てみて【小3から不登校】

不登校経験者、PN美空さん(33歳)のインタビューを掲載する。不登校から現在までをお話いただいた。 ――不登校はいつから?  不登校していたのは、小学3年生から中学3年生...

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中学は1カ月しか行かなかった。でも「私は大丈夫だ」と思えた理由

今回のインタビューは、NGO「ピースボート」のスタッフで、不登校経験者でもある堀口恵さん。「中学校は1カ月間しか通っていません」という。元気を溜め、ふたたび動き出す際の支えに...

  いいね!   koguma koguma from 516号 2019/10/15

30歳をすぎてわかった 不登校した私に必要だったことは

執筆者の鯨井啓子(くじらいけいこ)さんは小学1年生のとき不登校になった。自分はなぜ苦しかったのか、当時、何が必要だったのかは、大人になってからわかるようになったという。* *...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 516号 2019/10/15

自分の不登校理由、どうしても見つかりませんでした

不登校は小学5年生の夏休み明けからです。夏休みが明けて、学校へ行ったり、行かなかったりをくりかえして、保健室登校を始めて、また行ったり行かなかったり(笑)。どうして行きたくな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 516号 2019/10/15

「ひきこもったまま出馬し落選」あきらめて楽しんでる41歳男性の半生

今回は、ひきこもりながら市議会選挙に出馬した、さとう学さん(41歳)のインタビュー。精神的に追いつめられているときは「0か100か」の極端な考え方になりがちだが、さとうさんは...

  いいね!   shiko shiko from 515号 2019/10/1

高校を5度も退学 とにかく必死だった私が中卒でも大丈夫だと思えるまで

執筆者の加藤郁美さんはどうしても高卒資格がほしく、高校中退をくり返した。しかしその後、学歴にこだわることをやめてから、少しラクになれたという。* * * 私は、中学校を卒業し...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 515号 2019/10/1

不登校になった私の過去、20代になって整理できるように

私は小学校5、6年生のころからたまに、仮病を使ってずる休みや早退をするようになりました。そして中学校に入学し、まだ1週間か2週間しか経たないころ、また仮病を使って休みだし、気...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 514号 2019/9/15

苦しさの根本は親の過干渉 親への「NO」が生きやすさへの一歩だった

ゆりなさん(25歳)は子どものころから他人との距離感をつかめないなど、ずっと生きづらさを抱えていた。24歳のとき、職場でのトラブルをきっかけに3カ月ひきこもった後、自分の生き...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 514号 2019/9/15

大人になってからわかった「不登校もムダじゃない」

中学1年生で不登校になり、現在は作業療法士として働くひなさん(24歳)にお話をうかがった。ひなさんは自身の不登校をふり返って「不登校経験が自分の強みにもなった」という。当時つ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 514号 2019/9/15

学校へ行かなかった私から学校に行きたくないあなたへ【9月1日メッセージ】

本欄に記したメッセージは悩んでいる人へのアドバイスではありません。学校へ行けないことで悩み、葛藤してきた人、あるいは今も葛藤している人が自分自身に対して本音で言えることを記し...

  いいね!   shiko shiko from 513号 2019/9/1

失ったのはキラキラした学校生活だけじゃない。私の喪失感の中身とは

執筆者 喜久井ヤシンさん 不登校・ひきこもり経験者の喜久井ヤシンさん。自分自身に残る「喪失感」について書いてもらった。* * * 私はユーチューブに出ている学生の映像を見て号...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 513号 2019/9/1

学校へ行かなかった私から学校に行きたくないあなたへ【9月1日メッセージ】

子どもの自殺がもっとも多くなる9月1日。すでに新学期を迎えている学校も多いが、あらためて不登校当事者・経験者から「明日の学校」について悩む人へ伝えたいことを掲載する。 ■逃...

  いいね!   shiko shiko from 512号 2019/8/15

帰国子女から不登校になった私 周囲は気づかなかった心のダメージ

佐藤祥子さん NPOの中間支援組織「NPOサポートセンター」で働く不登校経験者・佐藤祥子(しょうこ)さんにお話をうかがった。* * *――不登校当初のことを教えてください。 ...

  いいね!   shiko shiko from 512号 2019/8/15

都会に比べて選択肢少なすぎ!ツラいんだよ田舎の不登校

今回執筆したのは、中学生のときに不登校をしていた、ゆずさん。地方で暮らす苦しさを書いてもらった。* * * 私は中学生1年生から3年生のあいだ不登校をしたが、住んでいる地域が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 512号 2019/8/15

不登校から学歴を拒否した僕の思い、一般論で決めつけないで

学歴ってなんだろう? 僕は中学1年生で不登校になり、その後、15歳のときにひとつの目標を立てました。 それは一生、高校にも大学にも専門学校にも行かないで生きていくこと。学校と...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 512号 2019/8/15

中学と専門学校、2度不登校をした私が、親にしてほしかったこと

執筆者・さゆりさん 今回は、母親との関係や、母にしてほしかったことについて、不登校経験者のさゆりさんに書いてもらった。* * * 私は先日、人生で2度目の不登校になった。中学...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 511号 2019/8/1

「相談してもムダ」だと思っていた私が相談団体を設立した理由

自身のうつ病の経験から、無料の悩み相談サイト「ココトモ」を立ち上げた大薗翔(おおぞのしょう)さん。ココトモに込めた思いや、立ち上げまでの経緯についてお話をうかがった。* * ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 511号 2019/8/1

いじめられていた私にとって「逃げていい」が嬉しくない理由

先日、たまたま小学校の前を通りがかったときに、当時のツラかった記憶がよみがえってきた。 学校は私にとって監獄のような場所だった。教師の厳しい監視の目、目立つ生徒がすべてを牛耳...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 510号 2019/7/15

不登校の子どもにも権利がある、10年間訴え続けた私が思うこと

彦田来留未さんは2009年、フリースクールに通う仲間と「不登校の子どもの権利宣言」をつくった。あれから10年、いま新たなプロジェクトを進めているという。* * * 「『子ども...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 510号 2019/7/15

不登校によって消えていった、私の「ごた」を取り戻すまで

小学校1年生から不登校をし、現在は介護職に就くモススワクススさん(20代・女性)。いま不登校をふり返って思うことをうかがった。* * *――不登校のきっかけはなんだったのでし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 509号 2019/7/1

人を殺さないために7年間、心を閉ざした。僕のひきこもりが終わったとき

(撮影・堀田純) ひきこもり経験者・瀧本裕喜さんは18歳から7年間ひきこもった。ひきこもった理由は「人を殺さないため」。ひきこもりが終わるまでの経緯を書いてもらった。* * ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 509号 2019/7/1

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NGO「ピースボート」のスタッフで、不登校経験者でもある堀口恵さん。「中学...

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不登校の子とともに25年間、歩んでこられた「フリースペース コスモ」の佐藤...

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不登校の子どもの多くは、学校へ行かない自分を責め、そのつらい気持ちと毎日向...