不登校新聞

344号(2012.8.15)

当事者の声

私の「生きづらさ」とのつきあい方

なんでだろう お風呂がめんどうくさい 最近、印象に残った一節がある。  「おまえはいま、締切を一週間以上すぎた原稿を4本抱えていて、2日寝ておらず、5日お風呂に入っていない...

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不登校からの2学期対策!!

夏休みも残り2週間。宿題の進み具合もそろそろ気になる…と言いたいところだが、この記事を読んでいる人のなかには、「もう学校に行きたくないな」と思っている人のほうが多いかもしれな...

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声「初めてのシンポジスト」

北海道で行われた全国合宿の子ども若者シンポジウムで「中期的な目標は、いままでどおり、ひきこもることです」と、発言した、鬼頭です。  あの日、初めてシンポジストというものを体...

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他の号の記事

いじめられていた私にとって「逃げていい」が嬉しくない理由

先日、たまたま小学校の前を通りがかったときに、当時のツラかった記憶がよみがえってきた。 学校は私にとって監獄のような場所だった。教師の厳しい監視の目、目立つ生徒がすべてを牛耳...

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不登校の子どもにも権利がある、10年間訴え続けた私が思うこと

彦田来留未さんは2009年、フリースクールに通う仲間と「不登校の子どもの権利宣言」をつくった。あれから10年、いま新たなプロジェクトを進めているという。* * * 「『子ども...

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不登校によって消えていった、私の「ごた」を取り戻すまで

小学校1年生から不登校をし、現在は介護職に就くモススワクススさん(20代・女性)。いま不登校をふり返って思うことをうかがった。* * *――不登校のきっかけはなんだったのでし...

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人を殺さないために7年間、心を閉ざした。僕のひきこもりが終わったとき

(撮影・堀田純) ひきこもり経験者・瀧本裕喜さんは18歳から7年間ひきこもった。ひきこもった理由は「人を殺さないため」。ひきこもりが終わるまでの経緯を書いてもらった。* * ...

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ひきこもったら人はどうなるのか、報道されないひきこもり経験者の声

連日、「中高年のひきこもり」が話題になっています。きっかけは川崎殺傷事件と練馬での元官僚の父親(76歳)がひきこもりの息子(44歳)を殺害した事件でした。事件とひきこもりを短...

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高校中退で“人生詰んだ”高認という選択肢で僕は救われた

今回執筆したザンヌさんは、高校中退後、高卒認定試験に合格し、現在は大学4年生だ。高認の制度や勉強法について、執筆してもらった。* * * 僕は高校に入学後、2カ月で行かなくな...

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「母に包丁を向けた日もあった」不登校だった私が平穏を取り戻すまで

完食するまで終わらない給食と、吐くまで続いた部活指導。学校での「理不尽指導」を受け続けて不登校に。当時の気持ちや学校のようすをうかがった。* * *――不登校の経緯から聞かせ...

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ひきこもったまま恋愛できた、ネット恋愛の私のやり方

みなさんは「ネット恋愛」をしたことありますか?私はあります。私は現実ではいい人と出会うチャンスに恵まれませんでしたが、ネットで好きな人に出会うことができました。 ネット恋愛な...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 507号 2019/6/1

「不登校はズル休みじゃない」16歳の当事者が今伝えたいこと

今回執筆した相良(さがら)まことさんは、不登校に対する差別や偏見が当事者に罪悪感を与え、苦しめていると感じている。相良さんの思いを書いてもらった。* * * 「新しい元号は令...

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不登校した本人たちが挙げた4つのイヤだったこと

学校へ行くのがつらいとき、せめて家では安心してすごしたいもの。しかし、家に居ても周囲の無理解から、つらい思いをすることもある。今回は不登校経験者4名に、実体験を書いてもらった...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

「本人の努力次第ではない」発達障害で50年、生きてきた私の半生

講演会「私が私らしくあるように~発達障害とともに生きてきた道~」(主催/アスペ・発達凸凹の集い『優しい時間』※現「発達凸凹の集い『だんだん』」)の講演抄録を掲載する。講師は横...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

「ともに苦しんでくれた」それが不登校の私に最も必要だった

不登校だったとき、両親と何度もケンカをしました。おたがいに責め合い、傷つけ合いました。それでも傷つけ合ったことで、私は両親と疎遠になることはありませんでした。 私が両親を、と...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 505号 2019/5/1

不登校・ひきこもりだった僕が人生はムダじゃないと思えるまで

安田祐輔(ゆうすけ)さんは、発達障害、家庭内暴力、不登校、ひきこもり、うつ病などを経て2011年、「もういちど勉強したい人」のための個別指導塾「キズキ」を立ち上げた。取材企画...

  いいね!   shiko shiko from 505号 2019/5/1

爪が半分になるまで噛んでしまう、小2から自傷を続けた私の今

つらいときにしてしまう自傷行為。そんな自傷行為が意味するものはなんだったのか。自身の経験をもとに、不登校経験者・カンバヤシユウさんが執筆した。* * * 小学校2年生の時、仲...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 505号 2019/5/1

大好きなはずの特撮が見れない、私の生きがい無くしちゃいました

私は14歳のとき、学校に行くことをやめた。その結果「私は中学生だ」と言えなくなり、アイデンティティをひとつ失った。 そして今、私はまた、自分の重要なアイデンティティを失おうと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 505号 2019/5/1

人生で学校に通ったのは1日だけ、勉強は遊びが教えてくれました

2019年2月16日、千葉県習志野市で行なわれたシンポジウム「私にとっての不登校」の講演抄録を掲載する。主催者は、同市で活動している「フリースクールネモ」。不登校経験者と不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

「私は友だちがほしい」不登校から高校進学した結果

私は友だちがほしい、だから高校に行きたい――。そんなことを考えているのは自分だけじゃないかと思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。不登校経験者への取材を...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

小5で不登校「家でのんびり」がマイナス感情を消してくれました

2019年2月16日、千葉県習志野市で行なわれたシンポジウム「私にとっての不登校」の講演抄録を掲載する。主催者は、同市で活動している「フリースクールネモ」。不登校経験者と不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

うっかり見つけてしまった、ひきこもりの僕が生きのびた理由

年に1回開催されるゲームの祭典「東京ゲームショウ」。『不登校新聞』子ども若者編集部員の、しょーたろーさんに体験記を書いてもらった。* * * 2018年9月、子ども若者編集部...

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「履歴書にはガッツリ空白」6年間、不登校だった私の就活でホメてきた会社

今回執筆した不登校経験者(20代・女性)は、就職活動の際、不登校経験があるという理由で心ない対応をされた。不登校からの就活について、思いを書いていただいた。* * * 私は中...

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参議院議員通常選挙に際し、『不登校新聞』では各政党に不登校に関する現状認識...

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僕は18歳から25歳まで、7年間ひきこもった。その理由は自分が祖母を「殺し...

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5月19日(日)、東京都文京区にて『不登校新聞』子ども若者編集部主催のイベ...