記事タイトル一覧

市民団体の動きは、いま

記事テーマ:ニュース

3月11日に起きた東日本大震災による被災状況が日に日に明らかになってくるなか、さまざまな被災者支援が続けられている。なかでも注目されているのは、NPOを始めとした市民活動の存在だ。現地で活動するボランティアのコーディネートのほか、ボランティア人員や寄付金の募集など、求められる役割は多種多様だ。「東日本大震災を考える~市民団体の動きは、いま~」では、市民のつながりをもとに支援活動をすすめている団体を紹介する。 最初に紹介するのは、3月18日、市民社会創造ファンドと日本NPOセンターが協力して立…

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柳田理科雄さんを取材して

記事テーマ:編集後記

取材は「人の謎」に迫るもの 柳田さんは科学とは「謎への迫り方」だと言った。 「人間関係」というものは、私にとってもっとも身近で、もっとも大きな「謎」だった。小学校から、中学校まで不登校ですごした私は、人間とうまく打ちとけられなかった。上手なウソをつけなかったからだ。まわりの人間は先生や友だちにウソをつきながら、うまくやっていた。学校で、他人の喜ぶセリフを言う方法を自然と身につけることができたからだ。自分自身の保身のために、他人にウケるセリフを言えるようになったからだ。学校で先生に「ウソをつ…

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論説 森英俊

記事テーマ:識者の指摘

発達障害の乳児に精神薬? 安易な医療依存に注意を 本年3月の厚生労働省の調査で、自閉症や注意欠陥多動性障害(ADHD)などの「発達障害」があると診断された乳児に対して精神安定剤や睡眠薬などの「向精…

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わたしの場合

記事テーマ:当事者の声

ひきこもりが終わったのは 僕のひきこもりが終わったのは、絶望しきって底をついたからだった。そして、どんなときも見捨てなかった家族の支えがあったからだ。 僕がひきこもりになったのは24歳のときに精…

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不登校の歴史 第312回

記事テーマ:連載

2004年という年 前号で紹介した事例は、04~05年のものだが、冒頭にそう述べながら、「2004年」との小見出しになったのは訂正、お詫びする。 さて、その04年、社会や行政の動きはどうであった…

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かがり火

記事テーマ:連載

東日本を襲った大震災と大津波の影響で、悲嘆にくれる日本列島にも、ようやく桜前線が北上を始めた。人々の心をいやし、復興への気持ちが少しずつ芽生えて来るような気がする。 余震や原発事故の影響もあって、…

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ひといき

記事テーマ:ひといき

未曾有の大震災から1カ月。一部で過剰とも思える自粛ムードが気になる。「被災地の方々の心情を察すると」という気持ちはわかる。だがそれは「引き算の論理」である。

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