不登校新聞

314号(2011.5.15)

連載

原発社会を考える 第1回

福島原発事故は人災 東日本大震災によって起きた福島原発事故。いまなお事故収束にはいたっていない。原発は全国で54基。この原発社会を私たちはどう考えたらいいのか。まずは槌…

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不登校の歴史 第314回

「大検」から「高認」へ① 2005年度(平成17年度)に、不登校に関する施策のいくつかが変わったと前号で述べたが、今回はその一つである「大検」が「高認」に変わった点を取…

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ベーシック・インカム第14回「家族形態、都市と農村の生活…あらゆる変化が」

連載「ベーシックインカム」第14回この連載もあと2回です。ベーシック・インカムのもたらす深い社会変化について、述べようと思います。 ベーシック・インカムで、家族に根底的な変…

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【公開】不登校きほんのき「不登校と非行や夜遊び」

◎連載「不登校きほんのき」第9回 不登校は、法的に義務違反でも、問題行動でもないことは、これまでのこの欄をお読みいただけばわかると思います。ところが、学校に行かないことに加…

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メンヘル時代の居場所論 当事者インタビュー(中)

引き続き、私が関わっている若者の居場所コムニタス・フォロのメンバーへのインタビューを掲載する。(山下耕平) ――フォロに来たころは、どんな感じだったんでしょう?19歳の夏、いま…

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かがり火

明日からゴールデンウィークという日に少年鑑別所に収容されて家庭裁判所の審判を待つ15歳の少年の附添人を引き受けた。審判は連休明けの日。私の連休は毎日彼と面接し、父母とも面接し、彼…

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他の号の記事

第18回 寝屋川教師刺殺事件【下】

連載「精神現象」 寝屋川事件では、簡易鑑定を別にすると、検察庁の段階と一審の段階で、計二度にわたる精神鑑定が行なわれている。おそらく、最初の鑑定に、誰かが不満を抱いたからだろう…

  いいね!   none 匿名 from 232号(2007.12.15)

最終回 家庭内暴力とは何か【下】

連載「家庭内暴力」 子どもの家庭内暴力に直面した家族が、最近、もっとも多くとる方法は医療であると感じる。もちろん、医療、なかんずく精神医療はよき助けであり、よき助けとなるべき存…

  いいね!   none 匿名 from 232号(2007.12.15)

第232回 不登校と医療

連載「不登校の歴史」 90年代半ばのころは、不登校と医療の関係はどうだったのだろうか。フリースクールの現場では、90年代後半、子どもたちが病院に行くケースが増え、薬を多量に飲む…

  いいね!   none 匿名 from 232号(2007.12.15)

第2回 友達がいなければダメ?

連載「親の気持ち子の思い」私には今年29歳になった一人息子がいる。小、中、高、大と、とことん勉強嫌いで親を悩ませ、バイクが好きで親を不安がらせた。しかし、理学療法士になりたいとい…

  いいね!   none 匿名 from 202号 2006.9.15

第10回 ありのままを認めること

連載「居場所」 私たちのフリースペース「ハッピービバーク」は、やっと設立5年目を迎えました。「まずは家庭に居場所を」との思いから、仲間たちで親の会「ほっとケーキ」を立ち上げまし…

  いいね!   none 匿名 from 202号 2006.9.15

第202回 通学定期獲得の闘い

連載「不登校の歴史」実現から13年。今もフリースクールに通う小中学生たちが使っている割引の通学定期制度は、いかにして実現しただろうか。 いま、闘いなどという言葉を使うとあまり歓…

  いいね!   none 匿名 from 202号 2006.9.15

第11回 笑顔に支えられて17年

連載「居場所」ブルースカイは1990年5月に不登校で悩んでいるお母さんたちが「何かホッとする居場所がほしいね」……というつぶやきからスタートしました。 長男の不登校で悩んでいた…

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第3回 子育て不安と「日の丸・君が代」

連載「親の気持ち子の思い」「5歳のわが子が、母親である私のことを、ジロリと見返すことがあります。とても冷たい目つきで、もしかして病気ではないかと眼科にも行ったのですが何もないと言…

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第203回 大臣じきじきに戻れとは…

連載「不登校の歴史」92年に入ると、増え続ける学校外の「民間施設」に対して追い風が吹き始めた。驚いたのは、「適応指導教室だけではなく、これからは民間施設に通う場合についても、教育…

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第12回 人間は、社会は、変容可能

連載「居場所」 結空間「めだかの家」は、子どものための電話ボランティアをしていた友人と「誰でも居場所として使えるようなものをつくろう」と、ちょうどそのとき、満期になった私の保険…

  いいね!   none 匿名 from 204号 2006.10.15

第4回 本当のことを言ってる?書いてる?

連載「親の気持ち子の思い」今年06年の4月末ごろ、新聞各紙に少年犯罪が増えたという記事が載った。昨年、東京都板橋区で起きた15歳の少年による両親殺害事件、東京都町田市での16歳少…

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第204回 参議院文教委員会

連載「不登校の歴史」 92年4月8日、参議院文教委員会は民間施設に通う子どもたちの通学定期券について取り上げた。 質疑に立ったのは堂本暁子氏(元参議院議員・現千葉県知事)であ…

  いいね!   none 匿名 from 204号 2006.10.15

第5回 国が「基本法」をしくじるとき

連載「親の気持ち子の思い」 講演で学校に呼ばれることが多い。「主催者」がPTAであることも、教員であることも、校長会であることもある。私の立場の「いいかげんさ」を示していると思…

  いいね!   none 匿名 from 205号 2006.11.1

第13回 無条件で子どもを愛する

連載「居場所」 十数年前、私は東京から香川県に転居し、ボランティアで電話相談をしていた。昼間は子どもたちからの相談が多く「学校には行けないけど、同年齢の友だちと話をしたり、いっ…

  いいね!   none 匿名 from 205号 2006.11.1

第205回 一万五千人の署名を提出

連載「不登校の歴史」 92年4月8日の参議院文教委員会。「登校拒否の子どもが学校以外の施設に通う際の通学定期の適用を認めてやってほしい」と、堂本暁子さん(現千葉県知事)が当時の…

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最終回 居場所内の交通整理

連載「居場所」 学校の先生や塾の講師のように「目に見える」結果が現れづらい居場所スタッフの仕事。多くの人に執筆していただいたが、今回で最終回。最後は、自身も不登校経験があり、現…

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第6回 「いじめ」とインターネット

連載「親の気持ち子の思い」私はとてつもない機械オンチ。コンピューターなんて私には別世界のこと。この原稿もいまだに手書き。ワープロさえ使えない。そのために誤植(この漢字ももはや死語…

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第206回 一喜一憂の日々

連載「不登校の歴史」1992年6月9日、通学定期適用を求める第一回請願署名は1万5000千人集まっていた。私たちはそうした署名活動と並行して、のちにかかわる重要な取り組みをしてい…

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第207回 学校に行かずに文部省!?

連載「不登校の歴史」文部省、運輸省、JRなどが「フリースクールに割引の通学定期券を発行するなんて無理ですよ」という態度をとっているなか、東京シューレ父母会では、2回目の署名運動に…

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最終回 親も叩かれて育った

親の気持ち子の思い 最終回 「言ってもわからないときは、1、2発ぶん殴ってもらっていいですよ」「先生が腰砕けだから、学級崩壊なんか起きるんです。歩きまわる子は叩いてもいいん…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 212号 2007/2/15

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「不登校は心のケガ」と話す不登校専門カウンセラー・阿部伸一さん。心のケガを癒し…

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小学校1年生から中学3年生まで不登校だった中村隼人さん(21歳)。高圧的な態度…

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今回お話をうかがったのは、小4で不登校をした立花由紀さん(仮名・30代)。小学…