不登校新聞

467号 2017/10/1

仮説なんですが

「いまここが最強の居場所」説 社会学者・関水徹平

連載「仮説なんですが…」vol.8  先日、ひきこもり当事者、経験者、支援者、親などが集まって話し合う、ある会に参加した。話し合いのテーマは「あなたにとっての居場所とは」。...

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フツーの子と不登校の子、ちがいは「ほぼない」説

連載「仮説なんですが…」vol.9「不登校の子ども」と「フツーの子ども」は、なにがちがうのか。そのことをあらためて考えると、意外と、「そのちがいはない」ことに気がつきます。 ...

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不登校からの青春問題 「リア充はくだらねぇと言ってもムダ」説

連載「仮説なんですが…」vol.7  いつからか私は「青春」という言葉やそれを彷彿とするものを前にしたとき、得も言われぬ「疼き」を覚えるようになった。理由は至極明快で、青春...

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文芸評論家・加藤典洋の仮説「自分の『壊れ』への感受性をとぎすますこと」説

連載「仮説なんですが…」vol.6  かつて哲学は、いわゆるまともな人間をモデルに社会哲学を構築してきました。しかしこれからは、ビョーキであることが普遍的であるような、そう...

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NOが自己をつくる「人は外骨格」説

連載「仮説なんですが…」vol.5外側のかたいカラで体を支える構造を「外骨格」という。人は脊椎動物だが、心は外骨格でできている。昆虫や甲殻類はクチクラ、キチン質で体をおおう。...

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スクールカースト、新年度前に「ほぼ決定」説 鈴木翔

連載「仮説なんですが…」vol.4  「スクールカースト」という言葉を知っているでしょうか。  役職や年齢に上下関係がないはずの教室内で権力関係が成り立っている構造のことを...

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対話ブームが、なんだかモヤっとする【連載/仮説ですが】

連載「仮説なんですが…」vol.3  最近いろいろなところで「対話」が注目されている。あちこちで対話をキーワードにした集まりが開かれ、多くの人が参加しているようだ。「ひきこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 462号 2017/7/15

狩猟民族「ひきこもり」のスタンドプレーが現状を打破【仮説ですが】

連載「仮説なんですが…」vol.2  人は「狩猟民族」と「農耕民族」とにタイプを大別でき、生きづらさとは狩猟社会から農耕型社会への移行期に生じたズレに由来する。狩猟社会のハ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 461号 2017/7/1

不登校で今こんなこと考えています 新連載「仮説なんですが…」

連載「仮説なんですが…」vol.1  本欄「仮説なんですが…」はリレー執筆の連載です(全6回予定)。不登校の当事者、親、支援者、識者らが横並びで、自身が思う「もしかしてこう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 460号 2017/6/15

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8月25日、本紙を含む子ども支援に関わるNPO団体が共同メッセージ「学校へ...