不登校新聞

467号 2017/10/1

当事者の声 (他の号の記事)

本当は学校にいたかった 先生に居場所を奪われ不登校に【当事者手記】

「ここに名前を書いて印鑑を押せば、息が苦しくなる校門をくぐらなくてすむ、ついていけない授業ともおさらばだ」。私は高校1年生の冬、退学届を提出し、高校を退学した。私は限界だった...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 478号 2018/3/15

「みにくさ」がなぜか優しかった どん底の私が支えられたもの【当事者手記】

連載「どん底のときに支えられたもの」vol.12  現役不登校のころ、私の自己イメージは「うんち色の図体の大きな塊」だった。こんな私が空間を占拠していて、ごめんなさいと日々...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 478号 2018/3/15

話したいこと、いっぱいあったと気づかされた一言【不登校経験者手記】

不登校経験者、PN・kfさん(女性・25歳)の手記を掲載する。どうして学校に行きたくないのか、自分でも答えがわからなかったkfさんは、ある人との再会で考えが変わっていったとい...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 477号 2018/3/1

ひきこもる時間は、私の心と向き合う時間でした【ひきこもり当事者に聞く】

大学卒業後にひきこもった経験を持つ松原ゆきこさん(34歳・仮名)のインタビューを掲載する。聞き手・編集は、子ども若者編集部のPN猫田良子さん。――どんな子ども時代を送っていま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 477号 2018/3/1

学校嫌いの私とドラムをつないだ「カロリーメイト」

連載「どん底のときに支えられたもの」vol.11 私を支えてくれたもの、それはバランス栄養食品「カロリーメイト」である。学校の先生にとって、私は扱いづらかったと思う。勉強もス...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 477号 2018/3/1

不登校の子への「プリントお届け問題」届ける側から届けられる側になった私【当事者手記】

不登校中、クラスメートが家にプリントを届けにくる。多くの当事者が経験したことだろう。しかし、実際のところ、本人たちはどう思っていたのだろうか。  「このプリント、Aさんのお...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 476号 2018/2/15

「学校のプリントお届け」つらかった?うれしかった?不登校当事者の本音は

不登校中、クラスメートがプリントを届けに来ることについて、ほかの不登校経験者はどう感じていたのだろうか。 PNりゃこさんは小学1年から不登校。クラスメートがプリントを届けに来...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 476号 2018/2/15

不登校の僕が望んだのは「理由を聞くこと」ではありません【不登校経験者に聞く】

2018年1月21日、千葉県習志野市にてシンポジウム「公開親サロン~みんなで考えよう!不登校」(主催・ネモネット)が開催された。経験者、親、支援者の三者の立場から不登校をどう...

  いいね!   koguma koguma from 476号 2018/2/15

ひきこもり当事者に生きるヒントを届けたい 当事者メディア「ひきポス」創刊

2017年12月、ひきこもり当事者や経験者の生の声を発信する、情報発信メディアを創刊しました。ひきこもりや生きづらさ問題を当事者目線で取り上げ、生きるヒントになるような記事を...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 476号 2018/2/15

「尾崎豊が生きた歳までは生きよう」どん底だった私が支えられたもの【不登校当事者手記】

連載「どん底のときに支えられたもの」vol.10  私がどん底のときに支えられたものは、ロックです。毎日死にたくてしかたなかった高校1年のときに、尾崎豊の曲に出逢い、危うさ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 476号 2018/2/15

輝かしい支援者と何もない私 ひきこもり経験者が感じる格差

私は現在35歳で、18歳から9年間、ひきこもりの当事者だった。ある程度、社会復帰し、就労支援施設に通わずにすむようになったころのこと。SNSでかつてお世話になった支援者の方々...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 475号 2018/2/1

『生徒の8割以上が外国人』の中学校で学ぶということ

さまざまな事情により、中学校で勉強することができなかった人のための場所に「夜間中学校」がある。しかし「日本語が話せるようになりたい」外国籍の生徒と、高校進学などを目指す不登校...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 475号 2018/2/1

不登校だったから「学校」をつくりたい

今回取材した不登校経験者は、小学2年生から中学2年生まで不登校だった17歳の女性。現在は通信制高校に通っている。彼女の夢は「学校をつくること」だという。なぜ「学校づくり」が夢...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 475号 2018/2/1

4月から自立すると親に告げたが あてもなくギークハウスを取材

「ギークハウス岡山」管理人 藤田圭一郎さん パソコンやインターネットを得意とする人が集まって暮らすシェアハウス「ギークハウス」をご存じだろうか。岡山県在住の不登校経験者、PN...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 474号 2018/1/15

私の不登校「家から出られない~強迫神経症と向き合って」

今回お話を聞いたのは、小西菜月さん。中学受験を機に小学6年生から不登校になった。その後は不登校での葛藤よりも、「強迫神経症」と向き合う日々だったという。外出できず、手洗いも止...

  いいね!   koguma koguma from 473号 2018/1/1

不登校して毎日バトルだった母が変わったきっかけは

2017年9月30日から10月1日にかけて、北海道札幌市で行なわれた「全道のつどい」の若者シンポジウム抄録を掲載する。登壇者は3名。不登校した時期も「不登校その後」の歩みも異...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 472号 2017/12/15

中3で再登校へ、最初の一歩が緊張したけれど

2017年9月30日から10月1日にかけて、北海道札幌市で行なわれた「全道のつどい」の若者シンポジウム抄録を掲載する。登壇者は3名。不登校した時期も「不登校その後」の歩みも異...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 472号 2017/12/15

ひきこもりの大先輩、夏目漱石が私に刺さる理由

無職の息子に向かって、父親が強めの皮肉を言う。 「昔の親は子に食わせて貰ったのに、今の親は子に食われる丈だ」(『こころ』)。 耳に痛いこの言葉は、つい最近、私が言われたような...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 472号 2017/12/15

13歳で不登校。「自分もいつか伸びるはず」ネットの動画に励まされ

連載「どん底のときに支えられたもの」vol.7  私が不登校になって今年で10年がたちます。不登校になったきっかけは部活の顧問からの体罰でした。 それ以来、私は「先生」とい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 472号 2017/12/15

不登校の私が『好きなこと』を封印し続けたワケ

2017年9月30日から10月1日にかけて、北海道札幌市で行なわれた「全道のつどい」の若者シンポジウム抄録を掲載する。登壇者は3名。不登校した時期も「不登校その後」の歩みも異...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 472号 2017/12/15

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学校で「これがイヤだった」という明確な理由はないんです。ただ、小さな「イヤ...

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かたくなに精神科に行くことを拒んでいた私が、みずから行こうと思ったのは、自...