不登校新聞

467号 2017/10/1

当事者の声 (他の号の記事)

「不登校という言葉はもうやめよう」だって差別用語だから

「不登校という言葉は最悪だ」。そう語るのはPN喜久井ヤシンさん。自身の経験を「不登校」という言葉で語りたくないという喜久井さんに、思いを書いていただいた。 ********...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 487号 2018/8/1

「学校ってそんなに大事?」30代女性が語る不登校予備軍生活

私は30歳をすぎた今でも、なぜ人は学校へ行かなければならないのか、わからない。私自身、幼稚園から小・中・高・大と学校に通ってきたが、ずっと苦痛だった。学校の存在意義はもちろん...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 486号 2018/7/15

空気を読んでハジけるなんて難しすぎる「不登校からのカラオケ克服計画」

「大人になるとは、2次会でカラオケを歌うことである」。そんな持論を長く持っていたPNナラスカルさんにカラオケのコンプレックスや「克服法」を書いてもらった。***** 私はカラ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 486号 2018/7/15

【不登校とカラオケ事情】歌が上手でもオンチでも苦手傾向の理由

不登校経験者はカラオケについてどう感じているか。 Aさん(21歳)は音楽が大好きだが、中学生のころ「音痴」とからかわれたことからカラオケが嫌いになった。最近では友だちに誘われ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 486号 2018/7/15

悲しいときはちゃんと絶望したい だから私は大森靖子を聞く

私がどん底だったのは、おとといです。私は人間関係などのトラブルからアルバイトに耐えられなくなり、辞める決断をしました。それを母に話したのがおとといのことでした。

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他人を気にしすぎの私が考えた「自分を大切にする方法」【不登校経験者手記】

「自分を大切にすること」の意味を考えたことがあるのは、私だけではないと思います。自分を大切にするってとても難しいうえに、誰かに正解を聞くこともできません。でも、やっぱりとても...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 485号 2018/7/1

戦隊ヒーローの「素顔」が不登校の私に教えてくれた“夢”

学校へ行かないことにも慣れてきた中3の春、私は俳優の相馬圭祐さんを知った。彼は私がもっとも好きな特撮作品「侍戦隊シンケンジャー」のシンケンゴールド役で出演しており、その姿に勇...

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姉として何ができる? きょうだいが不登校になったとき【不登校当事者手記】

2018年5月27日に開かれた「『不登校新聞』創刊20周年イベント」にて「公開子ども若者編集会議」が行なわれました。登壇した子ども若者編集部員(18歳)がテーマを問いかけ、会...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 484号 2018/6/15

学校に行かないってどんなこと?【不登校経験者・親の講演抄録】

学校外の学び・育ちの場で育ったメンバーやその親が開く「ふとうこうカフェ」(https://ameblo.jp/futokocafe/)。「居場所はいろいろあるよ」などのメッセ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 484号 2018/6/15

私の生きづらさと孤立感【子ども若者編集部コラム】

私は現在24歳。不登校の経験はありませんが、ずっと生きにくさを感じながら生きてきました。 私は幼いころからずっと「誰も私のことを見てくれていない」と感じてきました。学校でも、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 484号 2018/6/15

私が支えられたのは現代アート【不登校当事者手記】

空が青色だと気づけるようになったのは、27歳をすぎてからのことだ。人生は暗く、私に見える世界は幼少期からモノクロだった。 痛みに満ちていた10代のころに、救済になったのは美術...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 484号 2018/6/15

僕も不登校だった だからこそわかったことがある ヴィジュアル系バンド「ν[NEU]」の元リーダー・田村貴博【ヒィロ】さんに聞く

2014年に解散したヴィジュアル系バンド『ν[NEU]』の元リーダーで、現在は東京・渋谷でエステサロンを経営する不登校経験者・田村貴博【ヒィロ】さん(35歳)にお話をうかがっ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 484号 2018/6/15

月に1着の服と近所のカフェ ギリギリで自分を支えたのは「おこづかい」

私のドン底の時期を支えてくれたもの、それは母がくれた「おこづかい」です。ひきこもっていて働けなかった20代の間、毎月3万円を、ずっともらっていました。 そのお金を何に使ってい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 483号 2018/6/1

ひきこもりの僕が行ってみた ニートが共同で暮らす場に

今回執筆したのは、現在ひきこもり中のPNなかたしょうたろうさん。なかたさんは、就学・就労・職業訓練をしていない若年無業者、いわゆる「ニート」が集まって暮らす「共生舎」に興味を...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 483号 2018/6/1

「当事者性」のアピール合戦はもううんざり「当事者」を問い直してみると

不登校・ひきこもりに関心を持っている露野美佳さん(仮名)は「当事者」という言葉について考えさせられる場面に何度も遭遇してきた。「当事者」を再考したいということで寄稿をお願いし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 483号 2018/6/1

24歳になった今、ふり返って思うこと

不登校経験者・楢崎唯さん(24歳)にお話をうかがった。楢崎さんは小学2年生から不登校。当時つらかったことや、今現在の気持ちを話していただいた。――不登校のきっかけは? 学校で...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 483号 2018/6/1

不登校の私の味方は自由で静かな「夜」でした【不登校当事者手記】

学校に行っていない小学6年生のとき、朝と昼が苦手でした。学校に行っている子たちと行っていない自分との境界線が、はっきりと照らし出されるからです。でも学校に行く時間帯ではない「...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 482号 2018/5/15

不登校から6年間、私が本当に望んでいたこと【不登校経験者手記】

今回執筆したのは、不登校経験者・水口真衣さん。水口さんは自分のつらい気持ちを、医者や知人に話しても、受けいれてもらえなかったと言う。水口さんが本当に望んだものはなんだったのだ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 482号 2018/5/15

家族全員不登校、学校へ行かずに育つのも常識になればいい【特別企画・親子ともに不登校~息子編】

インタビュー企画「親と子が語る不登校」を掲載する。親子である倉原香苗さんと鈴木玖邑さんにお話をうかがった。倉原さんが不登校したのは、38年前のちょうどいまごろだ。その後、倉原...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 481号 2018/5/1

不登校が倍増する中1ギャップ 15歳当事者が語る「4月の学校」

文科省によると、小学校6年生と中学校1年生の不登校数は2・6倍の差がある(1万人-2万6000人)。中学校に入った途端、不登校が増えることを「中1ギャップ」とも言うが、今回は...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 480号 2018/4/15

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495号 2018/12/1

バンドメンバー全員が不登校経験者という「JERRYBEANS」。そのボーカ...

494号 2018/11/15

文科省の調査によると2017年度に不登校した小中学生は14万4031人。5...

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「他人と関わるのが怖い」と言って10年ひきこもっていた鬼頭信さん(30歳)...