不登校新聞

467号 2017/10/1

その他

どん底の私が支えられたバンド「シロップ16g」

連載「どん底のときに支えられたもの」vol.2  元々悩みがちな性格だった自分ですが、中学時代、不登校になったことで、その悩みはさらに複雑となっていきました。そのころの自分...

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年を重ねて克服できた恐怖

私は暗黒の10代をすごしたので、いわゆる「青春」をしたことがないんです。その未知なるものに対する恐怖やら劣等感やらで、数年前までは「青春してそうな若者」を見ると強いショックを...

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親子で競争心を煽られていく

最近、日常診療のなかでアジアの風を感じることが多くなった。とりわけ、アジア各国の母子手帳を持って予防注射や健康診断に来る親子が増えてきた。たとえば韓国の母子手帳は、日本のもの...

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時代は変わろうとしている 不登校の歴史vol.467

2014年秋、思ったより速い「学校以外を認めていこう」とする動きに期待感が高まったのは事実である。 9月1日、フリースクール担当職員の文科省内配置。9月10日、安倍総理の「東...

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他の号の記事

馳議員の国会質問 不登校の歴史vol.533

「安否確認」も含め、子どもの気持ちや意思に反して登校催促、登校刺激が行なわれ、相談や親の会で「悩む」「つらい」という話が出るたび、法律ができても、校長の手元にある文科省の通知...

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かがり火

新型コロナウイルスの感染流行に伴って、子どもたちの生活にも大きな変化が生じた。屋外で遊ぶことが少なくなり、自宅でゲームや漫画を楽しむことが多くなった。子どもにもそれぞれ学びた...

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ひといき

NHKの朝ドラ。私は見たり見なかったりで、どうも物語の流れがつかめないのだが。現在放送中(ただいま休止中)の「エール」は、作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)がモデルなんだとか。...

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名古屋支局閉鎖のお知らせ

本紙、名古屋支局は本年6月末をもって閉鎖いたしました。購読のお問合せやご連絡は下記、東京編集局までお願いいたします。■東京編集局〒112-0005文京区水道2-13-12文京...

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「安否確認」と不登校 不登校の歴史vol.532

前号で「安否確認」にふれたついでに、虐待死を防ごうとするあまり、学校や児童相談所が「安否確認」の名目で無理に嫌がる子どもに会うことを強要した例の多発について記しておきたい。 ...

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かがり火

新型コロナウイルス拡大防止のため出されていた緊急事態宣言が5月25日に解除され、東京も6月1日より学校が再開された。 各地の学校は、分散登校や時間短縮、はたまた検温・消毒・マ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

ひといき

プロレスが好きだ。2016年の夏に、たまたまある試合を見たことから急にハマり、その後ずっと「新日本プロレス」の月額課金サービスに加入して試合を見ている。 そんなプロレスのある...

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先生も指導も職員室もない「公立フリースクール」の実践を紹介

文科省が2015年に発表した実態調査によると、フリースクールなどの民間施設は全国に474カ所あり、およそ4000人が通っています。 一方で、公立のフリースクールがあることはな...

  いいね!   koguma koguma from 531号 2020/6/1

一進一退の状況のなかで 不登校の歴史vol.531

「普通教育機会確保法」の検証のため、2018年12月17日に引き続き、政府は翌2019年3月15日、2回目の合同会議を召集した。 1回目と異なったのは、「夜間中学校設置推進・...

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かがり火

子どもの抱える不安やストレスにどう向き合っていくかを、あえてコロナ感染症流行の時期に考えてみたい。 もちろん子どもによっても不安やストレスは異なってくるが、基本的には対応に大...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 531号 2020/6/1

ひといき

在宅勤務を始めて、はや2カ月。ようやく慣れてきましたと言いたいところですが、どうやら私は在宅勤務が苦手なようです。 決まった時間に起き、外着に着替え、パソコンの電源をつけては...

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「生きていていいのかな」経験者が語るひきこもりの本音【書籍紹介】

自分なんて、生きていていいのかな――。本書の帯に書かれたその一言は、多くのひきこもり当事者が語る本音だと思います。 本書はフリージャーナリストの保坂渉さんが4人のひきこもり当...

  いいね!   koguma koguma from 530号 2020/5/15

なかなかあらたまらない旧通知 不登校の歴史vol.530

学校復帰が前提の施策をとっていた当時の旧通知をあらため、学校復帰のみを目標としない新しい法体制の基本指針に統一する、と文科省自身がはっきり発表した(2018年7月)。 これは...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 530号 2020/5/15

かがり火

新型コロナウイルスの世界的大流行のなか、日本は緊急事態宣言延長によって学校休止もさらに長期化する。 医療の最前線は、医療崩壊の危機に直面しながらいのちを守る使命感を支えに医師...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 530号 2020/5/15

ひといき

あまりに突然、始まったコロナ禍。みなさんはどうおすごしでしょうか。 私のまわりでは「ひきこもりなんで、ステイホームは得意です」と言う人や、「ひきこもりでもさすがに自粛がきつく...

  いいね!   shiko shiko from 530号 2020/5/15

不充分な点への取り組み 不登校の歴史vol.529

前号まで、「教育機会確保法」が成立し、どんな変化が起きたか、とくに顕著だった公民連携や公的機関の変化などについて紹介してきた。 今号から、法の不充分な点について、その改善を求...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

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533号 2020/7/1

新型コロナウイルスの影響により休校していた学校も再開されつつある。今後、ど...

532号 2020/6/15

東京大学の大学院在籍中から6年半ひきこもった石井英資さんへのインタビューで...

531号 2020/6/1

「子どもに休みグセがついてしまい、学校生活に戻れるか心配」、そんな声に対し...