記事タイトル一覧

不登校きほんのき「昼夜逆転の向き合い方」

記事テーマ:連載

◎連載「不登校きほんのき」第12回  子どもが不登校になると、一日中自室にいることが多くなります。親や家族から学校に行けないことを叱責されたり、自分はダメな人間だと、自己否定的になってしまうと...

kito-shin kito-shin

子どもと育つ10の質問 第2回

記事テーマ:連載

その体験、子どもにとって多すぎませんか  体験の消化能力は、子ども一人ひとり、少しずつちがいます。年齢によっても、変化していきます。  だから、小学校の授業は、1年生のころは少なくて、...

kito-shin kito-shin

声「地に足のついた意見」

記事テーマ:識者の指摘

すこし前の記事ですが、314号のマンガ家・あずまきよひこさんのインタビュー記事がおもしろかったです。とくに「マイノリティの道は、それなりの不安と明確な線路がないというリスクを背負わなければいけま...

kito-shin kito-shin

声「『まゆごもり』として」

記事テーマ:識者の指摘

現在の社会常識から言うなら、ひきこもりは好ましくないと考えられています。ひきこもりをやめさせて、子どもを社会に引き出す方法が考えられて、行なわれています。ひきこもりの子どもたちへ、子どもたちの立...

kito-shin kito-shin

声「いい記事でした」

記事テーマ:識者の指摘

連載「メンヘル時代の居場所論」、とてもよい記事だと思いました。読んでみて、何かとても新しいものに触れているような感覚も私は抱きました。  自分自身が、高校、大学へと進学し、それからまぁ……ニート...

kito-shin kito-shin

不登校の歴史 第317回

記事テーマ:連載

『出席扱い』の要件とは  2005年、文科省は「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行っている場合の指導要録上の出欠の取扱い等について」という通達を出し、校長裁量で学...

kito-shin kito-shin

かがり火

記事テーマ:連載

「子どもの権利条約」は、ある程度知られているが、「子どもの権利条約NGOレポート連絡会議」の存在は、さほどではあるまい。この会議は地味ではあるが、貴重な仕事をしている。  昨年5月、国連子ども...

kito-shin kito-shin

ひといき

記事テーマ:ひといき

3・11から3カ月以上たって、何かがおかしくなってきている。菅首相への異常とも思えるほどのバッシング、不信任案などで政局は揺れているが、そこで「被災者」という言葉が聞こえてこないのはなぜなのか。...

kito-shin kito-shin

子どもインタビュー「私にとっての居場所」

記事テーマ:当事者の声

「NPO法人たまりば」。神奈川県川崎を拠点にしたこの居場所が20周年を迎える。たまりばが運営する居場所「えん」に通っている人はどのように感じているのだろうか。 "頼っていいんだよ”の一言に感動 ――「えん」に来たのはいつからですか? 2~3年前です。高校2年生の1学期半ばから、ほとんど学校に行かなくなり、その後、10カ月ほどはどこにも行く場所がありませんでした。どこにも行かなかったころ、親に連れられて渋々行ったのが「たまりば」の講演会です。講演会後に西やん(代表・西野博之)と個別相談...

kito-shin kito-shin

子どもシェルター6団体が連携、全国ネットワークが発足

記事テーマ:ニュース

虐待、家庭崩壊など、さまざまな理由で安心できる生活基盤が奪われ「一晩だけでも逃げる場所がほしい」という子どもたちのための場「子どもシェルター」。全国6カ所の子どもシェルターが中心となってネットワーク組織「子どもシェルター全国ネットワーク会議」が発足した。  子どもシェルターは2004年に日本で初めて誕生。代表の坪井節子さんは「ひとりぼっちじゃないんだよ、あなたは大切な人、というメッセージを伝えたい」という思いからカリヨン子どもセンターを設立。こうした思いは全国で共感され、今年4月には日本弁...

kito-shin kito-shin

編集部の新講座開始

記事テーマ:集会情報

不登校・ひきこもり当事者のための編集部「子ども若者編集部」。これまで数々のインタビューや企画を本紙で発表してきました。紙面に「子ども・若者編集部企画」と書いてある記事は子ども・若者でつくっています。ホントです。  「記事のグレードが高い」「メディアとして価値がある」などと内部では絶賛中でございます(笑)。そこで編集部は、次なる高みに登ろうとしています。それは……「ニュース記事も書いてしまうこと」です。  日本にはたっくさんのニュースが出回っています。難しい内容で、難しい言い回し、ときには難...

kito-shin kito-shin

フリースクール夏合宿開催へ

記事テーマ:集会情報

フリースクール全国ネットワークは今年、福島で「フリースクール子ども夏合宿」を開催する。例年、同団体は登校拒否・不登校を考える全国ネットワークと共同で子ども交流合宿を行なっているが、今回の夏合宿はフリースクールの子ども・スタッフの交流を目的にしている。  今回の合宿はフリースクール全国ネットワークとしては初の試みで準備を始められた。だが、3月に東日本大震災。会場は福島県と決まっていたため、いったんは開催が危ぶまれていた。しかし、会場の福島県大沼郡三島町は福島第一原発から120㎞離れており、...

kito-shin kito-shin

親の会情報

記事テーマ:集会情報

第1金曜日(1日)■めだかの会(富田林の親の会)(大阪)連絡先 0721-25-5132(中尾)■神栖親の会ひまわり(茨城)連絡先 090-4249-6253(原野)*第3金曜日にも開催 第1土曜日(2日)■FUTURE不登校を考える会(岡山)連絡先 086-225-3639(秋吉) 第1日曜日(3日)■登校拒否・親の会(なごや)連絡先 052-409-6565(河村)*第3火曜日にも開催 第1火曜日(5日)■アトリエ・ゆう(埼玉)連絡先 048-658-2552(火・水・木・土曜日...

kito-shin kito-shin

information

記事テーマ:集会情報

3日(日)■喜多明人さん講演会~不登校の子どもの権利と「子どもの権利条約」~会 場 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」(沖縄)時 間 午後1時30分~午後4時30分講 師 喜多明人さん(子どもの権利条約ネットワーク代表)参加費 1500円、18歳以下無料※要申込主 催 おきなわ子どもの人権を考える会(チャイルドラインおきなわ)連絡先 090-4516-5214 16日(土)■もっと語ろう不登校part149会 場 フリースクール僕んち(東京)時 間 午後2時~参加費 300円(カンパ...

kito-shin kito-shin

バックナンバー(もっと見る)

462号 2017/7/15

学校に行かなくなったのは体調を崩したことがきっかけでしたけど、決定打になっ...

461号 2017/7/1

私もなんとか学校へ行ってましたが、人生で一番つらかったのが中学時代です。だ...

460号 2017/6/15

現在17歳の息子は、中学3年生の夏休み明けから学校に行けなくなりました。