不登校新聞

471号 2017/12/1

当事者の声

就労に特化した支援がひきこもりを救えないワケ【当事者からの支援論】

林恭子さんは不登校・ひきこもりを経験し、現在はひきこもり当事者団体「ひきこもりUX会議」代表理事をつとめる。当事者と接する現場において感じる「支援」という言葉の違和感について...

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不登校した本人たちが挙げた4つのイヤだったこと

学校へ行くのがつらいとき、せめて家では安心してすごしたいもの。しかし、家に居ても周囲の無理解から、つらい思いをすることもある。今回は不登校経験者4名に、実体験を書いてもらった...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

「本人の努力次第ではない」発達障害で50年、生きてきた私の半生

講演会「私が私らしくあるように~発達障害とともに生きてきた道~」(主催/アスペ・発達凸凹の集い『優しい時間』※現「発達凸凹の集い『だんだん』」)の講演抄録を掲載する。講師は横...

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「ともに苦しんでくれた」それが不登校の私に最も必要だった

不登校だったとき、両親と何度もケンカをしました。おたがいに責め合い、傷つけ合いました。それでも傷つけ合ったことで、私は両親と疎遠になることはありませんでした。 私が両親を、と...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 505号 2019/5/1

不登校・ひきこもりだった僕が人生はムダじゃないと思えるまで

安田祐輔(ゆうすけ)さんは、発達障害、家庭内暴力、不登校、ひきこもり、うつ病などを経て2011年、「もういちど勉強したい人」のための個別指導塾「キズキ」を立ち上げた。取材企画...

  いいね!   shiko shiko from 505号 2019/5/1

爪が半分になるまで噛んでしまう、小2から自傷を続けた私の今

つらいときにしてしまう自傷行為。そんな自傷行為が意味するものはなんだったのか。自身の経験をもとに、不登校経験者・カンバヤシユウさんが執筆した。* * * 小学校2年生の時、仲...

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大好きなはずの特撮が見れない、私の生きがい無くしちゃいました

私は14歳のとき、学校に行くことをやめた。その結果「私は中学生だ」と言えなくなり、アイデンティティをひとつ失った。 そして今、私はまた、自分の重要なアイデンティティを失おうと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 505号 2019/5/1

人生で学校に通ったのは1日だけ、勉強は遊びが教えてくれました

2019年2月16日、千葉県習志野市で行なわれたシンポジウム「私にとっての不登校」の講演抄録を掲載する。主催者は、同市で活動している「フリースクールネモ」。不登校経験者と不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

「私は友だちがほしい」不登校から高校進学した結果

私は友だちがほしい、だから高校に行きたい――。そんなことを考えているのは自分だけじゃないかと思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。不登校経験者への取材を...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

小5で不登校「家でのんびり」がマイナス感情を消してくれました

2019年2月16日、千葉県習志野市で行なわれたシンポジウム「私にとっての不登校」の講演抄録を掲載する。主催者は、同市で活動している「フリースクールネモ」。不登校経験者と不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

うっかり見つけてしまった、ひきこもりの僕が生きのびた理由

年に1回開催されるゲームの祭典「東京ゲームショウ」。『不登校新聞』子ども若者編集部員の、しょーたろーさんに体験記を書いてもらった。* * * 2018年9月、子ども若者編集部...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

「履歴書にはガッツリ空白」6年間、不登校だった私の就活でホメてきた会社

今回執筆した不登校経験者(20代・女性)は、就職活動の際、不登校経験があるという理由で心ない対応をされた。不登校からの就活について、思いを書いていただいた。* * * 私は中...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 503号 2019/4/1

不登校から東大、リクルートへ ありがたかった母の対応

幼稚園から小学校の低学年まで不登校だった森崎晃さんにお話をうかがった。森崎さんは、現在、リクルート社で、不登校の子どもなどを対象にした学習支援事業を行なっている。森崎さんが不...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 503号 2019/4/1

「あなたのためを思って」その言葉、本当は誰のため?

「あなたのためを思って――」。親が子どもによく言うセリフだ。家庭教師などの経験からこの言葉に疑問を持った「よしだ」さんに、自身の考えを書いていただいた。* * * 私は両親と...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 502号 2019/3/15

8年間不登校だった私が、学校へ行かずに学んだこと

私は小学低学年で学校に行かなくなった。勉強はほとんどせず、8年間不登校時代をすごした。だからといって、何も学んでいないわけではない。 あれは15歳のころ、不登校界隈のイベント...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 502号 2019/3/15

不登校はしませんでしたが就活で挫折 大卒後6年ひきこもった私の今

松原ゆきこさん(仮名)は就職活動を機にひきこもった経験を持つ。「明るい私」を演じ続けていたと話す松原さんが感じた就活特有のつらさとは何だったのか。 * * * 私は大卒のひき...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 501号 2019/3/1

不登校になった自分の過去、20代になって整理できるように

2018年12月9日、東京都北区にてシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」が開催されました。(主催・全国不登校新聞社)。不登校経験者が、自身の進路などについて話したよう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 500号 2019/2/15

「パニック症かも?」と思う人に伝えたい実情  医師による対処法と体験談を紹介

最近、注目が集まっているパニック症(障害)について、東京慈恵会医科大学附属第三病院精神神経科の中村敬医師に解説していただいた。 * * * パニック症(パニック障害)とは、パ...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 500号 2019/2/15

不登校している私が望む進学先は「誰も私を知らない場所」でした

2018年12月9日、東京都北区にてシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」が開催されました。(主催・全国不登校新聞社)。不登校経験者が、自身の進路などについて話したよう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 500号 2019/2/15

「不登校ならなおさら勉強しないと」そんな焦りから壊れてしまった私

2018年12月9日、東京都北区にてシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」が開催されました。(主催・全国不登校新聞社)。不登校経験者が、自身の進路などについて話したよう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 500号 2019/2/15

ひきこもりメンヘラニートな私が恋愛してみた結果

伊藤友子さん(仮名)は、最近、自分に縁がないと思っていた「恋愛」に救われているという。戸惑いながらも「悪くない」という複雑な気持ちを書いてもらった。 こんにちは。アラフォー独...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 499号 2019/2/1

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発達障害、家庭内暴力、不登校、ひきこもり、うつ病などを経て2011年、「も...

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千葉県習志野市で行なわれたシンポジウム「私にとっての不登校」では、不登校経...