不登校新聞

471号 2017/12/1

その他

昼間はすべてが怖い、深夜ラジオだけが友だちだった【不登校当事者手記】

連載「どん底のときに支えられたもの」vol.6  私は小学校6年生で学校に行けなくなり、その後、ひきこもりました。そのころの私は、昼間は学校に行っていないうしろめたさから、...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga

「学校復帰」一辺倒の政策が変わりつつある

文科省から2017年3月に公示された小中学校の「学習指導要領解説(総則編)」において「不登校とは(中略)その行為を『問題行動』と判断してはならない。加えて、不登校児童が悪いと...

  いいね!   kito-shin kito-shin

フリースクール等検討会議 不登校の歴史vol.471

2015年1月30日、私たちの期待を乗せて、国の「フリースクール等に関する検討会議」が始まった。 私たちというのは、フリースクール関係者、不登校の子どもをもつ親・親の会関係者...

  いいね!   kito-shin kito-shin

冬のキンッと冷えた空気が好きだ

私は、冬がいちばん好きだ。キンッと冷えた空気のなかで缶コーヒーを飲む瞬間に、小さな幸せを感じてしまうのだ。 それゆえ、室内の換気も好きだ。冬の朝、ベランダの窓を全開にすると、...

  いいね!   koguma koguma

他の号の記事

子どもに寄りそうために大切なことは 書籍紹介「居場所とスクールソーシャルワーク」

西野博之さんは、30年以上に渡って、不登校の子どもの「居場所」に携わってきた方です。現在、代表を務める「フリースペースえん」(神奈川県川崎市)は、市とNPO法人の協働事業とし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 482号 2018/5/15

イギリスでは2万3000千人が利用 海外のホームエデュケーション事情

文科省の「フリースクール等検討会議」と「不登校に関する調査研究協力者会議」は、それぞれの4回目が合同会議となり、市民側が作成した不登校を経験した若者たち、また不登校の子を持つ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 482号 2018/5/15

西鉄バスジャック事件から18年 少年事件の今に思う

連休後半の2018年5月3日、何気なくテレビをつけると、山口由美子さんの顔があらわれ、びっくりした。18年前のこの日、「西鉄バスジャック事件」が起こり、そのドラマ化だった。 ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 482号 2018/5/15

暖かい職場の大切さ

全国不登校新聞社は、私がいちばん長く続けることができているアルバイトです。だいたい半年くらい経つとストレスでつぶれる私ですが、現在2年4カ月続いています。その理由は、圧倒的に...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 482号 2018/5/15

創刊20周年『不登校新聞』が目指してきたもの

『不登校新聞』創刊20周年号を発行する日を迎えることができました。読者のみなさまをはじめ、この新聞づくりに参加した多くの子ども、若者、新聞発送の手作業に協力してくださったお母...

  いいね!   shiko shiko from 481号 2018/5/1

創刊20年の歩み「不登校の歴史」特別版

創刊20年。たいへん感慨深い。そして、新聞を創ってきてほんとうによかったと思う。 「自分たちのメディアがいる!」と切実に思ったのは、私が登校拒否を考える会や東京シューレを始め...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 481号 2018/5/1

20年間で不登校が1.5倍増、今後の20年に必要なことは【創刊20周年】

この20年で全児童生徒数が2割減り、昨年度は初めて1000万人を切りました。こうしたなかで不登校の数は増え、その割合は1・5倍に増加しました。 本紙であらためて言うことでもあ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 481号 2018/5/1

「不登校と下戸、相通ずる点は」小児科医・若林実【創刊20周年】

私はいわゆる下戸でお酒をすすめられるのが大の苦手です。遠慮ではなく、断っていることを知ると、相手の方はまあなんと気の毒な人だというふうな顔をされます。 お酒を学校に置き換える...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 481号 2018/5/1

「不登校から考えあう」山下耕平【創刊20周年】

不登校を考えるのではなく、不登校から、読者とともに考え合っていくこと。それが『不登校新聞』だと私は思ってきた。なぜなら、私自身が不登校から自分を問われ、そこから学校のあり方や...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 481号 2018/5/1

児童精神科医・渡辺位さんとの出会いから

『不登校新聞』が創刊されて間もないころに、元東京シューレのスタッフだったSさんを介して、児童精神科医の渡辺位さんとはじめて個人的にお会いする機会を得た。そのときに渡辺さんから...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 481号 2018/5/1

大阪府、兵庫県在住の不登校の子を持つ親は必携の新著『不登校のためのハンドブック』

大阪と兵庫にある2つのNPO法人が『不登校のためのハンドブック2018年版』を発行しました。本冊子には、大阪府内と兵庫県内にあるフリースクールや親の会といった不登校関連の支援...

  いいね!   koguma koguma from 480号 2018/4/15

春だから感じる哀愁、「春愁」という言葉があるそうです

「春愁」。春の日のもの思い、春に感じる哀愁(出典・新明解四字熟語辞典)。毎年春になるとなんとなくもの哀しい気分になります。高校で不登校になった私にとって、今のところ人生最後の...

  いいね!   hayashi-kyoko hayashi-kyoko from 480号 2018/4/15

変わりゆく不登校政策 冬の時代の雪解けにするために

「学校復帰が前提」ではなく、広く「自立支援」に不登校政策が変わりつつあるのは、「教育機会確保法」の影響が大きいと思う。  まだ古い考え方のまま「登校していないから卒業は難し...

  いいね!   shiko shiko from 480号 2018/4/15

保護者の体験も国の会議へ 不登校の歴史vol.480

フリースクール等検討会議と不登校に関する調査研究協力者会議の合同会議(2015年4月14日)では、当事者手記と保護者手記を市民側が持ち込み、配布が了承された。この日の合同会議...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 480号 2018/4/15

弱い者への発散を力でとめるのではなく

全国各地で桜の開花宣言が相次いでいる。4月になると、また新しい進級、進学先で、学校生活が始まる。そのなかで、いじめやいじめ問題が起こらないよう祈りたい。  学校では、心身の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 479号 2018/4/1

1歳半の娘はミニカーがお気に入り

1歳半になる娘は、最近「車」にハマっている。図書館で借りてきた「車の図鑑」を見ては「ン、ン」と指さすので、そのつど「バスだよ」「タクシー」「救急車だよ」と答えている。  外...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 479号 2018/4/1

江の島から直江津まで歩いて 不登校の歴史vol.479

国のフリースクール・不登校に関する合同会議で、市民側が用意した当事者・保護者手記冊子が全委員と文科省職員に配布された。数人紹介したい。 神奈川県のAさんは、24歳で東京農大に...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 479号 2018/4/1

バックナンバー(もっと見る)

482号 2018/5/15

かたくなに精神科に行くことを拒んでいた私が、みずから行こうと思ったのは、自...

481号 2018/5/1

『不登校新聞』創刊20周年号を発行する日を迎えることができました。読者のみ...

480号 2018/4/15

伊是名夏子さんには生まれつき骨が弱く骨折しやすい病気を持っている。しかし「...