不登校新聞

478号 2018/3/15

その他

親の「励まし」が子どもの「励み」に変わるために必要なこと

子どもが不登校になったとき、将来はどうなるんだろうと、目の前が真っ暗になったような気がした一一。これまでの取材のなかで、そう話す親御さんにたびたびお会いしてきました。 著者の...

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「不登校は直すのではなく付き合っていくもの」渡辺位さんに教えられ

2018年5月に『不登校新聞』の20周年を迎える。その創刊までに私には裁判官を退職、弁護士の開業という方向転換で弁護士活動の初期10年、少年の弁護など子どもの問題に取り組み始...

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「死にたい」という気持ち、「包括的な生きる支援」へ LINEやチャットで毎日相談受付中

生きづらびっと(LINE)  SNSを活用した「若者向け自殺相談(包括的な相談支援)」が3月1日より開始された。一般社団法人「社会的包摂サポートセンター」とNPO法人「自殺...

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「食べ放題」「〇〇放題」というシステムが持つ自由さや解放感

先日、人生初のいちご狩りに行きました。 じつは、小熊家は「◯◯放題」というシステムをこよなく愛しています。ふだんは寝坊してばかりの私も、信玄餅の「詰め放題」の際には、夜中の3...

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当事者の手記、全委員に配布 不登校の歴史vol.478

「フリースクール等に関する検討会議」の第4回会議は、年度があらたまり、2015年4月14日に開催された。これは、不思議といえば不思議な会議だった。事前に知らされてはいたが、平...

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学校でのいじめは年32万件発生 子どものSOSに気づくためには

最新の調査によれば、国公私立の小・中・高等学校及び特別支援学校で認知されたいじめは32万件を超えています。 いじめについては、それにより子ども自ら命を絶つ事案が毎年のように起...

  いいね!   koguma koguma from 490号 2018/9/15

波乱の幕開け 不登校の歴史vol.490

議員連盟から「多様な教育機会確保法(仮称)」試案が出され、年度内成立を目指すことが確認された2015年5月27日からすぎること20日。 この法案の火つけ役になった「フリースク...

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名前を言わなくてもいいので相談を

最近「不登校は不幸じゃない」というイベントやキャンペーンを耳にするようになった。学校へ行かないだけで、人生が不幸になったり、学校に行くことが幸福なことだとは思えない。むしろ不...

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ひといき

この間、大阪にも大きな地震やら強い台風やらが来たものの、私の身のまわりは無事だった。  本紙読者にも、各地で災害に遭われた方がいるのではないかと思うが、何とかしのがれて、日...

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やさしさこそ人を支え、絆をつなぐ

今年も9月1日がめぐりきて、報道もさまざまに学校教育のあり方やいじめ問題と子どもの自殺などがとりあげられている。 普通教育の「教育機会確保法」のもとで、文科省は「不登校は問題...

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牛タンを食べたくて食べたくて【編集後記】

先日、あるイベントのお手伝いで仙台に行った。イベントは無事に終わり、帰りの新幹線まで、あと1時間。余裕をもって帰りの新幹線を予約したのだ。 そう。牛タンを食べるためである。以...

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馳議員の思いは? 不登校の歴史vol.489

「教育機会確保法」につながる最初の法案検討は、2015年5月27日の「超党派フリースクール等議員連盟」と「夜間中学等義務教育拡充議員連盟」の合同総会で開始された。 そこに「義...

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転勤族だったわが家の夏は色とりどりに

今号が出るころには、暑さも和らいでいるのでしょうか。全国的な酷暑、どこにも出かける気にならず、エアコンの効いた部屋ですごした方も多いのではありませんか。

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のべ700名が集まった不登校の「全国大会」

2018年8月4日、5日「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会2018in金沢」が金沢大学で行なわれ、2日間でのべ700名を越える参加者が集った。  子ども向けのプログラム...

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馳試案 不登校の歴史vol.488

2015年5月27日、フリースクール等議員連盟と夜間中学推進議員連盟の合同議連が開催され、いよいよ新しい法案の内容案として馳浩座長より試案が示された。法案名は「義務教育の段階...

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「学校に行きたくない君へ」著名人20人が語る不登校

このたび、全国不登校新聞社が新刊を出すことになりました。本書は、『不登校新聞』に登場していただいた方々のお話をまとめたインタビュー集です。俳優、マンガ家、芸術家、声優、大学教...

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市民側、案を議連に持ち込む 不登校の歴史vol.487

法律をつくりたいのに議連がない。これは相当ショックなことで、各地で法律についての学習会や意見交換会を開いたり、「オルタナティブな学び実践交流研究集会」に取り組んだりしながらも...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 487号 2018/8/1

次々と生まれる新しい「病名」は子どもを幸せにするのだろうか

子どもというのは、いつの時代でもそうは変わらないものだ。変わっていくのは、むしろ世間のほうで、世間の動きに合わせるかのように、新しい病気や障害の概念がつくられてきた。近年は「...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 487号 2018/8/1

ひといき

1歳10カ月の娘はイヤイヤ期まっさかり。車に乗るのを嫌がり、自転車に乗るのを嫌がり、ベビーカーに乗るのを嫌がり、抱っこされるのを嫌がり、そして歩くのを嫌がる、それをローテーシ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 487号 2018/8/1

遠藤まめたのエッセイ「するっと道が開けるとき」

「わたし」という一人称で私が初めて文章を書いたのは小学校4年生のころだった。同級生にSF漫画が好きな西川くんという目立たない生徒がいて、彼が「わたし」という主語で作文を書き、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 486号 2018/7/15

法案つくるも議連なし 不登校の歴史vol.486

2015年、いよいよ議員立法で、法律づくりがスタートする。部分的に本欄でも述べてきているので、ここでは経緯をかんたんに紹介したい。 2009年、日本フリースクール大会で採択し...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 486号 2018/7/15

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高校を3日で辞めた長男はまったく外出しなくなりました。とりわけ、同世代の子...

489号 2018/9/1

気持ちの浮き沈みは天気のようなものです。雨が降ったり、雪が降ったりするよう...

488号 2018/8/15

長瀬晶子さん(仮名)の次男は、小2の9月から不登校。「あまりに早すぎる」と...