不登校新聞

483号 2018/6/1

その他

会議空白の7カ月 不登校の歴史vol.483

順調に進んできた「フリースクール等に関する検討会議」であった。とりわけ「不登校に関する調査研究協力者会議」と合同で開催された第4回会議は、当事者の意見発表が認められたり、市民...

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かがり火

第71回カンヌ国際映画祭で是枝裕和監督の「万引き家族」が最高賞を受賞し、審査員長ケイト・ブランシェットさんは、「見えない人々に声を与えた」作品と評した。  一億総活躍社会な...

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ひといき

湿度が上がってくると、身体に熱がこもってしまう。汗が蒸発せず、熱を発散できなくなってしまうからだそうだ。熱がこもると、だるくなる。だるくなると、やる気が出ない。やる気が出ない...

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他の号の記事

子どもをまんなかに(中)

私の勤める市では、ほぼ毎日おやつに牛乳があり、クラスにはかならず牛乳が苦手な子がいます。 「牛乳は身体にいいから」「苦手な人も飲めるようになったほうがいいから」と『この子のた...

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「まだ言葉にできない宝物」不登校の子を持つ父親コラム

現在26歳になる息子が中学3年から学校に行きしぶりはじめ、高校時代には、まったく不登校になりました。息子はいま、福祉系の仕事をしていますが、そのまっ最中にはきついことがたくさ...

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世界王者・秋元正行が語る、ルービックキューブの魅力

世界大会。その道の達人たちが肉体の限界に挑戦し、神業を披露して、われわれを魅了する。ルービックキューブにも世界大会があることを知った。すさまじいスピードでキューブを完成させ、...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

かがり火

最近、地域での子育て支援が強調されるなかで、児童館で不登校・ひきこもり支援をやろうという動きが活発になっている。 フリースクールに見学に来る児童館も増えつつある。昔と変わった...

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「子どもはどうなるの!?」集会 不登校の歴史vol.189

「誰にでも起こる登校拒否」という認識転換を盛り込んだ1992年3月発表の「学校不適応対策調査研究協力者会議」の報告書に対し、「登校拒否を考える市民連絡会」は、さっそく集会を開...

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ひといき

家族って何だろう、と思った。 ひとり暮らしをするようになり、家族と距離がとれたことで、少し素直に家族と話せるようになった気がした。 家族、というなかに生活が丸ごとあると、とて...

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かがり火

島根県隠岐の島の春、15歳の少年が乗った船がゆっくり岸を離れ、見送る友と笑顔で叫びあううち港がだんだん遠くなり、ピントがぼけていくように風景がにじむ。 少年は生まれ育った集落...

  いいね!   shiko shiko from 190号(2006.3.15)

フリースクールスタッフの仕事【福島県】

フリースクールなどの「居場所スタッフ」は、日々、どんなことをしているのだろうか。「居場所をつくること」「子どもをサポートすること」、それらは既存の学校教員とちがい、見えづらい...

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子どもをまんなかに(下)

保育の大事な仕事のひとつに、「子どもの姿を見て、今この子に必要な働きかけはなにかと考えて、その子の成長の手助け、援助、背中を押してあげる」というのがあります。 でも、それって...

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「好きなものは好き」小3で出会ったデコトラの魅力

好きなものは好き。けれども、その良さを、他人はなかなか理解しないことも多い。今回、書いてもらったOさんもそんな経験を持つ一人。Oさんの好きなデコレーショントラックについて、自...

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今日はマネキン記念日?

3月24日はマネキン記念日である。1928年、上野公園で開かれた大礼記念国産振興東京博覧会で高島屋呉服店が日本初のマネキンを「陳列」した日にちなんでの記念日。 高島屋によると...

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映画「STEVIE」から学ぶ 周囲の理解と手助けの重要性

2002年に製作された映画「スティーヴィー」が現在、都内で公開されている。加害者について考える重要性を、あらためて考えることのできるドキュメンタリーである。 監督のスティーヴ...

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別のかたちのプレッシャーが 不登校の歴史vol.190

1992年3月、文部省の学校不適応対策調査研究協力者会議の最終答申に対し、「登校拒否を考える市民連絡会」では、3・14「子どもはどうなるの?」集会を開催した。前号に続き、須永...

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子どもが笑顔を取り戻せる居場所を カマクラ「くるみの森」

カマクラ「風の谷」(親の会)がやっと(?!)子どもたちのもうひとつの居場所を開きました。 2年ほど前から鎌倉市の教育センターを中心に「子どもの居場所をつくろう」という話し合い...

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ひといき

ここ数年、カゼなどひいたことなかったのに、今年、とうとうカゼにやられてしまった。

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かがり火

奈良の春は万葉の時代からアセビの季節でもある。奈良公園にはアセビの森があり公園の象徴ともなっている。 アセビの葉には有毒成分が含まれており、鹿はそれを知っていて食べない。アセ...

  いいね!   shiko shiko from 191号(2006.4.1)

フリースクールスタッフの仕事【兵庫県】

今回の執筆は、子どものころは、神戸フリースクールに生徒として通い、その後はスタッフとして関わっている田辺健太さん。通う側にも立った田辺さんは、いまの仕事をどう見ているのだろう...

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ココが変だよ 青少年条例(上)

青少年の保護育成を目的とし、全国の都道府県(長野県以外)は「青少年条例」を制定している。内容は自治体ごとに多少異なる。青少年条例とはどんな条例なのだろうか。今回から内藤朝雄さ...

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中学を脱走しライターへ「生きづらさから何かが生まれる」

今回、『ヒト』の欄で書いてもらったのは、フリーライターの土田朋水さん(20歳)。なぜ、フリーライターを志望されたのか、実際に働いてみて感じられたことなどを書いてもらった。 *...

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答申への疑問や批判 不登校の歴史vol.191

1992年3月14日に開催した、文部省の学校不適応対策調査研究協力者会議最終報告に対する市民集会のことでは、今も苦渋の思いで、思い返すことがある。 先述したように、この答申は...

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学校へ行くのが苦しくなり始めたのは小学校6年生ごろです。自分でも理由はよく...

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不登校経験者の子ども若者からも人気を集める絵本作家のヨシタケシンスケさん。...