不登校新聞

489号 2018/9/1

当事者の声

学校に行けないことは“悪” 不登校している自分を認められず【新学期前の心境】

「事故に遭えば学校を休める」と思い、母が握っていた車のハンドルをガードレールのほうへ動かそうとし、怖くなってやめたことがあります。小学6年生のことです。 小6の秋、私は突然、...

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不登校歴12年、私は「その後」の情報がほしかった

自身の不登校経験をマンガにしてネット上で発表している、りゃこさん。次号より本紙でも連載が始まる彼女に、自身の経験やマンガについて書いてもらった。******  私は今年で2...

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ひきこもったら人はどうなるのか、報道されないひきこもり経験者の声

連日、「中高年のひきこもり」が話題になっています。きっかけは川崎殺傷事件と練馬での元官僚の父親(76歳)がひきこもりの息子(44歳)を殺害した事件でした。事件とひきこもりを短...

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高校中退で“人生詰んだ”高認という選択肢で僕は救われた

今回執筆したザンヌさんは、高校中退後、高卒認定試験に合格し、現在は大学4年生だ。高認の制度や勉強法について、執筆してもらった。* * * 僕は高校に入学後、2カ月で行かなくな...

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「母に包丁を向けた日もあった」不登校だった私が平穏を取り戻すまで

完食するまで終わらない給食と、吐くまで続いた部活指導。学校での「理不尽指導」を受け続けて不登校に。当時の気持ちや学校のようすをうかがった。* * *――不登校の経緯から聞かせ...

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ひきこもったまま恋愛できた、ネット恋愛の私のやり方

みなさんは「ネット恋愛」をしたことありますか?私はあります。私は現実ではいい人と出会うチャンスに恵まれませんでしたが、ネットで好きな人に出会うことができました。 ネット恋愛な...

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「不登校はズル休みじゃない」16歳の当事者が今伝えたいこと

今回執筆した相良(さがら)まことさんは、不登校に対する差別や偏見が当事者に罪悪感を与え、苦しめていると感じている。相良さんの思いを書いてもらった。* * * 「新しい元号は令...

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不登校した本人たちが挙げた4つのイヤだったこと

学校へ行くのがつらいとき、せめて家では安心してすごしたいもの。しかし、家に居ても周囲の無理解から、つらい思いをすることもある。今回は不登校経験者4名に、実体験を書いてもらった...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

「本人の努力次第ではない」発達障害で50年、生きてきた私の半生

講演会「私が私らしくあるように~発達障害とともに生きてきた道~」(主催/アスペ・発達凸凹の集い『優しい時間』※現「発達凸凹の集い『だんだん』」)の講演抄録を掲載する。講師は横...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

「ともに苦しんでくれた」それが不登校の私に最も必要だった

不登校だったとき、両親と何度もケンカをしました。おたがいに責め合い、傷つけ合いました。それでも傷つけ合ったことで、私は両親と疎遠になることはありませんでした。 私が両親を、と...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 505号 2019/5/1

不登校・ひきこもりだった僕が人生はムダじゃないと思えるまで

安田祐輔(ゆうすけ)さんは、発達障害、家庭内暴力、不登校、ひきこもり、うつ病などを経て2011年、「もういちど勉強したい人」のための個別指導塾「キズキ」を立ち上げた。取材企画...

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爪が半分になるまで噛んでしまう、小2から自傷を続けた私の今

つらいときにしてしまう自傷行為。そんな自傷行為が意味するものはなんだったのか。自身の経験をもとに、不登校経験者・カンバヤシユウさんが執筆した。* * * 小学校2年生の時、仲...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 505号 2019/5/1

大好きなはずの特撮が見れない、私の生きがい無くしちゃいました

私は14歳のとき、学校に行くことをやめた。その結果「私は中学生だ」と言えなくなり、アイデンティティをひとつ失った。 そして今、私はまた、自分の重要なアイデンティティを失おうと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 505号 2019/5/1

人生で学校に通ったのは1日だけ、勉強は遊びが教えてくれました

2019年2月16日、千葉県習志野市で行なわれたシンポジウム「私にとっての不登校」の講演抄録を掲載する。主催者は、同市で活動している「フリースクールネモ」。不登校経験者と不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

「私は友だちがほしい」不登校から高校進学した結果

私は友だちがほしい、だから高校に行きたい――。そんなことを考えているのは自分だけじゃないかと思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。不登校経験者への取材を...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

小5で不登校「家でのんびり」がマイナス感情を消してくれました

2019年2月16日、千葉県習志野市で行なわれたシンポジウム「私にとっての不登校」の講演抄録を掲載する。主催者は、同市で活動している「フリースクールネモ」。不登校経験者と不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

うっかり見つけてしまった、ひきこもりの僕が生きのびた理由

年に1回開催されるゲームの祭典「東京ゲームショウ」。『不登校新聞』子ども若者編集部員の、しょーたろーさんに体験記を書いてもらった。* * * 2018年9月、子ども若者編集部...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

「履歴書にはガッツリ空白」6年間、不登校だった私の就活でホメてきた会社

今回執筆した不登校経験者(20代・女性)は、就職活動の際、不登校経験があるという理由で心ない対応をされた。不登校からの就活について、思いを書いていただいた。* * * 私は中...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 503号 2019/4/1

不登校から東大、リクルートへ ありがたかった母の対応

幼稚園から小学校の低学年まで不登校だった森崎晃さんにお話をうかがった。森崎さんは、現在、リクルート社で、不登校の子どもなどを対象にした学習支援事業を行なっている。森崎さんが不...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 503号 2019/4/1

「あなたのためを思って」その言葉、本当は誰のため?

「あなたのためを思って――」。親が子どもによく言うセリフだ。家庭教師などの経験からこの言葉に疑問を持った「よしだ」さんに、自身の考えを書いていただいた。* * * 私は両親と...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 502号 2019/3/15

8年間不登校だった私が、学校へ行かずに学んだこと

私は小学低学年で学校に行かなくなった。勉強はほとんどせず、8年間不登校時代をすごした。だからといって、何も学んでいないわけではない。 あれは15歳のころ、不登校界隈のイベント...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 502号 2019/3/15

不登校はしませんでしたが就活で挫折 大卒後6年ひきこもった私の今

松原ゆきこさん(仮名)は就職活動を機にひきこもった経験を持つ。「明るい私」を演じ続けていたと話す松原さんが感じた就活特有のつらさとは何だったのか。 * * * 私は大卒のひき...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 501号 2019/3/1

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5月19日(日)、東京都文京区にて『不登校新聞』子ども若者編集部主催のイベ...

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16歳が書いた「令和の不登校」への思い。執筆者の相良まことさんは、不登校に...

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シングルマザーの母親と不登校の娘を描いた漫画『たそがれたかこ』(講談社)。...