不登校新聞

489号 2018/9/1

当事者の声 (他の号の記事)

不登校の私の相談相手、岡田沙織さん

画像:公式ブログより  誰に相談すればいいんだろう。リストカットはやめられないし、もう消えたい。生きている意味もわからない。行政関係の相談先はある。でも、その人に話しても、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 438号 2016/7/15

絶望のどん底にいた私を支えた “どん底音楽”高橋優さん

画像:公式ホームページより  絶望でどん底のときに、ある映画や音楽に出会う。作品の主人公に自分を重ねあわせて不意に涙が出る。そんな経験ありませんか?どん底だからこそ出会えた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 437号 2016/7/1

絶望のどん底にいた私を支えた “どん底映画” “『127時間』

画像:公式ホームページより  絶望でどん底のときに、ある映画や音楽に出会う。作品の主人公に自分を重ねあわせて不意に涙が出る。そんな経験ありませんか?どん底だからこそ出会えた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 437号 2016/7/1

入学から半年で不登校 親に本音を話せなかったワケ

今回お話を聞いたのは、19歳の不登校経験者。彼女は今年の4月から大学生。高等専門学校に通っていた16歳のとき、不登校を経験したという。当時、一番つらかったことは何か。また、今...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 436号 2016/6/15

人に気をつかわずご飯がたべたい!コミュ障グルメのススメ

人と会いたくないとき、誰とも話したくないとき、そんなときは誰にでもあるもの。しかし、どんなときでもおなかは空く。コミュニケーションが苦手な「コミュ障」でも、落ち着いて食べられ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 436号 2016/6/15

嘘を重ねた16歳の私へ 【不登校とLGBT】

いま29歳になった私から、10年以上も前の、16歳だった自分に手紙を書きます――。  拝啓  16歳のあなたからすれば別世界のような話ですが、2016年のゴールデンウィークに...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 435号 2016/6/1

不登校の将来は? 100人分の「その後」公開中

不登校100人の進路を聞いた「東京シューレOB・OG100人インタビュー」がWEB上の特設サイト「シューレで育ったOB・OGたち」に公開されている。  インタビューに応えてい...

  いいね!   shiko shiko from 435号 2016/6/1

私の生存戦略① 月6万6000円の安全保障~障害基礎年金~

「使える制度は使う」。これが私の生存戦略だ。私は障害基礎年金2級を受給している。これで月に約6万6000円を得て、足りない分は働いている。週4日の掃除の仕事だ。  これまでた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 434号 2016/5/15

私の生存戦略② 車は動くマイルーム

ニート、メンヘラ、職歴なし。そんな私が、車の免許を取りました。そう、車の免許とは、私のような人間にも入手可能なものなのです。 証明書 ゲットしたよ  免許というのは、取って...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 434号 2016/5/15

家を休める場にしてほしい 4年間ひきこもって見えたこと

「自分のことは理解されない」と思い、ひきこもっていた時期が4年間あります。  原因はおもに人間関係でした。友人や同級生から「死ね」「来るな」などと言われ、自分の行動はいつもお...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 433号 2016/5/1

当事者手記 人と話したくてたまらなかった

今回の執筆者はPNなかたしょうたろうさん。ひきこもっているさなか、誰かと気軽に話せるところがないか探したところ、ある場所にたどり着いたという。  部屋に一人でいてもさみしい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 433号 2016/5/1

当事者手記 フラッシュバックで働けず、今でも無念です

僕は22歳のときに、通っていたフリースクールのプログラムで職業体験をしました。ハウスクリーニングの会社でした。会社の人は僕にやさしく作業を教えてくれました。僕自身も、「ここで...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 433号 2016/5/1

集団も就活も苦手な僕の進路~不登校その後

不登校経験者に不登校のきっかけから、今にいたるまでのお話を聞くシリーズ「不登校その後」。今回は小幡徹さん。現在は地域福祉サービス事業所に勤務し、障がいを持つ子どもたちと向き合...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 432号 2016/4/15

“僕はカスだ”とメモに残した理由 当事者講演録

2016年3月27日、シューレ大学(※)にて、シンポジウム「自己否定感と向き合って」(主催・登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク)が開催された。登壇者のなかから、不登校経...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 432号 2016/4/15

【公開】いじめ、不登校を経験、生きる意味を知りたくて

(写真)2015年、子ども若者編集部の活動発表にて  中学2年生のころから「私が生きている意味って何だろう」と思っていました。学校では、毎日のように私の靴には給食の残飯か、...

  いいね!   shiko shiko from 431号 2016/4/1

当事者手記 高2で不登校、なんとか生きてみようと私が思うまで

写真 林恭子さん(左)とお連れ合いの稲垣篤哉さん(右)  私は高校2年で不登校になりました。中退後、大検、通信制高校を経て大学に入学するも通えずに再び中退。心身の不調を抱え...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 430号 2016/3/15

私と親との関係、一番うれしかったことと一番イヤだったこと

こんにちは。私は中学2年生から不登校になって、今は28歳になります。今回は私が不登校していたときに感じた、親にされて苦しかったことや、うれしかったことをランキング形式で紹介し...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 428号 2016/2/15

ひきこもり時給2000円 スーツを着て働く生き方に思う

連載「ひきこもり時給2000円」vol.22  先日、母に言われた言葉がある。「あの日、面接に行く圭太の背中が、小さく見えたんだよね」。「あの日」とは、もう19年も前。僕が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 428号 2016/2/15

経験者が語る 子どもが動くときに必要なこと、不必要なこと

私は高校入学直後から不登校になり、そのままひきこもるようになりました。家からほとんど出ない生活が5年続きました。  その後、民間の居場所を活用するようになり、しだいにアルバイ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 426号 2016/1/15

中学3年生手記  私の不登校~いじめ、別室登校、人間関係

私は学校に行く、行かないということを3度くり返しました。  最初は中学1年の夏です。中学に入ってから、いじめにあっていました。小学校3年生のころ、ときどき受けていたいじめと、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 426号 2016/1/15

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535号 2020/8/1

「不登校」とひとくちに言っても、その理由や負った傷のかたちは人それぞれ。ど...

534号 2020/7/15

「子どもがゲームばかりで困る」という相談は多いです。児童精神科医の関先生に...

533号 2020/7/1

新型コロナウイルスの影響により休校していた学校も再開されつつある。今後、ど...