不登校新聞

490号 2018/9/15

当事者の声

「いってらっしゃい」と言いたくて ひきこもる子を持つ親の本音

「私の夢は娘に『いってらっしゃい』と言うことです」と語る島本奈津子さん(仮名)にお話をうかがった。島本さんには17歳になる不登校中の娘がいる。娘さんとの生活や、母親として今考えて…

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ひたすらゲームばかり そんな子の心を覗いてみたら

富良野しおんさんは、不登校中、ゲームが希望になったと語る。どんな気持ちだったのだろうか、富良野さん自身に当時の気持ちを書いていただいた。 私は、不登校になってからテレビ…

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就職も結婚もゴールじゃなかった おさんぽ女子会が喜ばれるワケ

生きづらさを抱えた女性が集まる会を立ち上げた猫田良子さん。会への思いを書いていただいた。****** 1年半ほど前から、友人と2人で「おさんぽ女子会」という会を主催していま…

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他の号の記事

「自分のなかにいつも母が居た」 僕が不登校を通して自分の主張をできるようになるまで

現在、システムエンジニアとして働く不登校経験者のゆうまさん(26歳)。ゆうまさんは不登校当時、親の「よかれによる支配」を受けていたと言います。しかし大人になったゆうまさんが壁にぶ…

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「あのころの自分を抱きしめたい」 不登校経験者が苦しかったころの自分に伝えたいこと

「もし今、一番苦しかったころの自分に会いに行けるなら、どんな言葉をかけたい?」というテーマで不登校経験者3名が執筆しました。大人になった今、昔の自分に伝えたいこと、それは「抱きし…

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親が力むと子どももつらい 不登校支援の専門家が語る親のつらい気持ちの手放し方

「1度レールから外れると戻れない社会はつらい」と語るのは、不登校・ひきこもりの経験者である、NPO法人「D.Live(ドライブ)」代表の田中洋輔さん。「誰もが『ありのままの自分で…

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私の通知表はオール1 いじめで不登校になった私が同じ立場の子に伝えたいこと

新学期前のこの時期になると、ふと思い出す光景がある。それは、オール1が並んだ中学の通知表だ。テストも授業も受けていないのだからオール1なのは、しょうがない。それでも中学生だった当…

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「ここならば私は救われた?」不登校経験者が教育支援センターを見学してみた

高校1年生のとき不登校を経験した中島佳子さん(20歳・岐阜県在住)は、先日、岐阜県内に教育支援センターが新設されたことを知った。不登校当時、支援を受けることができなかった中島さん…

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「不登校という名称がイヤ」 不登校経験者が代わりの言葉を探してみたら

「不登校」という言葉はどうも硬い。もっといい言葉はないの?そんな疑問を持った不登校経験者・かんたさん(22歳)は、不登校経験者どうしで「不登校」「学校」などの言葉を言い換えてトー…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 597号 2023/3/1

「いっしょにごはん食べないか?」高校3年間の不登校が終わるきっかけは父からのメールだった

高校三年間不登校だった僕が変わるきっかけになったのは、家族と晩ごはんを食べることだった――。構成作家として働く今日からみやもとさん(30歳)は、不登校当時、部屋にこもり、家族と目…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 596号 2023/2/15

「避難者であることを隠して生きよう」原発いじめに苦しんだ小学生の決断【全文公開】

福島第一原発事故からまもなく12年。避難を余儀なくされた子どもたちのなかには、避難先でいじめにあい、不登校になったケースがすくなからずある。鴨下全生(かもした・まつき)さん(20…

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 596号 2023/2/15

「あいつと関わるな」 僕の一言で友だちの態度が一変 中2で不登校した帰国子女の体験談

「僕を救ってくれたのは、ただのおしゃべりだった」。中学2年生のときに不登校になった彦田ブランドンさん(28歳)はそう話します。現在は英語講師をしながら不登校の子どもに関わっている…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 595号 2023/2/1

「この人に会えたら変われる気がした」7年ひきこもりした男性が憧れの人に出会うまで

「この人に会えたら、僕は変われるかもしれない」。7年のひきこもり経験を持つ瀧本裕喜さんは、自身が『不登校新聞』で企画した植松電機社長・植松努さんの取材(本紙570号掲載)が忘れら…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 595号 2023/2/1

優等生の僕に起きた異変 突然の体の不調は「もう限界」のサイン

いわゆる「優等生」だったしろとりゆうきさん(21歳)は中学2年生のある日、突然の体の不調に苦しみます。まったく手足が動かなくなるという謎の異変。学校へも行けなくなってしまいます。…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 594号 2023/1/15

自分の「隠れ発達障害」が40歳目前で発覚 不登校新聞代表にもあった「差別意識」【全文公開】

1年ほど前、40歳を目前にして自分が「大人の発達障害」だと発覚しました。発達障害は脳の特性の1つですが、その生きづらさゆえに不登校になる人もいます。また、私のように長いあいだ、自…

  いいね!   shiko shiko from 594号 2023/1/15

自信が持てないときの「音ゲーのすすめ」【不登校経験者コラム】

人間関係や勉強、将来など自分に自信が持てなくなったとき、不登校経験者の神内真利恵さんは「音ゲー」を勧めたいという。神内さんが感じている「音ゲー」の魅力とは?執筆いただいた。 …

  いいね!   kito-shin kito-shin from 594号 2023/1/15

不登校中、居場所はゲームの世界 僕を支えた両親の対応

中1で不登校し、偏差値25から大学受験に成功した高橋翼(19歳)さん。そんな高橋さんにとっての心のよりどころは「ゲーム」でした。eスポーツに魅了され、選手を経験し、今ではeスポー…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 592号 2022/12/15

不登校まっただなかの10歳の日常 家で学び育つ1週間を密着取材

小学生の不登校が増えているなか、わが子を家でどうすごさせればよいのか、お悩みの方も多いのでは?そこで、小学4年生の鈴村れいさんと母親の結さんに取材しました。れいさんは、小学1年生…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 592号 2022/12/15

中学は生徒会長、高校は不登校 苦しさの根底にあった父親の呪縛

勉強ができ、中学では生徒会長もつとめた中村勇樹さん(仮名・22歳)。しかし高校入学後、不登校になりました。勉強も部活も「ちゃんとやる」がモットーだった中村さんは「できない自分」に…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 591号 2022/12/1

不登校で不安障害だったサッカー選手が不登校の子に伝えたいこと

小学生の「将来なりたい職業」のトップに輝いたサッカー選手(日本FP協会20021年調べ)。不登校の子どもたちのなかにもその夢を抱いている人もいるかもしれません。今回は、不登校経験…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 591号 2022/12/1

【全文公開】小中高すべてで不登校した私が高認に合格するまでの10年間

小学5年生のときに不登校になった山下優子さん(仮名)。「ふつうになりたい」とこだわり続け、勉強も部活もがんばろうとした山下さんは中学でも高校でも不登校になります。そんな山下さんは…

  いいね!   koguma koguma from 590号 2022/11/15

「他人にどう思われるかは考えなくていい」不登校の僕に刺さったアドラーの教え

勉強が追いつかなくなり、高校1年生で不登校になった三宅勇也さん(仮名・19歳)。他人の評価で悩んでいたが、1冊の本と出会ってからは、自分と他人を切り分けて行動できるようになったと…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 590号 2022/11/15

人の目が怖くて不登校した僕が、路上マジックで成功した理由

人の目が怖くて不登校になったのに、路上に出てマジックを披露した――。そんな異色の経歴を持つマジシャン・神崎茶々丸さん(21歳)。起立性調節障害に苦しみ、中学2年から不登校。それで…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 589号 2022/11/1

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現在小学3年生の息子を持つ母親・カナコさんは、息子が元気になったサインを待ち続…

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毎日の出席連絡や学校からの配布物など、不登校中の悩みの種になる学校対応。元公立…

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「うちは学校をやめます」。小1の娘が不登校したとき、母親の天棚シノコさんは夫と…