不登校新聞

497号 2019/1/1

その他 (他の号の記事)

いよいよ本格的議論 不登校の歴史vol.498

2015年8月11日、「超党派フリースクール等議員連盟」と「夜間中学等義務教育拡充議員連盟」は、第2回の合同総会を開催した。 これは「多様な教育機会確保法(仮称)」にとって、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

なぜか二男がけん玉をくれました

年の初めにどういうわけか二男がけん玉をプレゼントしてくれた。日本けん玉協会の認定競技用けん玉と銘うたれている。 早速けん玉の歴史を調べたら、日本では大正時代に江草濱次が広め、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

金沢望郷歌はいい曲なんですが【編集後記】

「金沢望郷歌」という歌をご存じだろうか。 松原健之という歌手が歌っているご当地歌謡なのだが、理事がなぜだかこの曲をたいへん気に入り、例のごとく、カーステレオで何度もリプレイす...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

フリースクールスタッフの仕事とは【北海道釧路】

私たちのフリースペースは、釧路湿原、釧路川、武佐の森、春採湖、大平洋の海、阿寒国立公園など、豊かな自然に恵まれた釧路市の中心街にあります。 駅・バスターミナルから徒歩3分。「...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

権利と責任はどこがちがう?【子どもの権利条約】

「権利の前に、まず義務を果たしてからものを言いなさい」 「子どもに権利なんか与えたら、わがままになる」 こんな言葉、聞いたことはありませんか。権利と義務は、セットで考えなけれ...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

マジメに働かない若者はなんて呼ばれてきたのか【100年分調査】

「最近の若い者は……」、よく耳にするこの言葉。ニートやひきこもりが社会問題にされるなど、若者が煙たがられるご時世、本当に「いまの若者」はダメなのか? いや、いつの時代にも若者...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

全国不登校新聞社、通常総会を開催

2006年5月14日、全国不登校新聞社の通常社員総会を開催しました。総会では、05年度の事業報告・決算、06年度の事業計画・予算を承認し、役員を改選いたしました。 新役員体制...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

川崎市・相談宿泊施設建設計画 不登校の歴史vol.195

ひきこもり・不登校についての、前号までに紹介したような考え方と行政の対策は、市民に元気がある地域では、衝突をひきおこした。 川崎市で、不登校児童生徒相談宿泊事業として、大きな...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

かがり火

登校拒否を何がなんでも直すという考え方から戸塚ヨットスクール事件、不動塾事件、風の子学園事件が起きた。 ひきこもりやニートを何がなんでも直す、という考えから長田塾の人権侵害や...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

ひといき

発芽玄米を食べている。いまの季節なら、玄米を一晩水に漬け、半日ザルにあげて布巾をかぶせておけば発芽してくる。 そこで炊いてしまうのだが、そのまま発芽させておくと、やわらかな緑...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

水俣病50年集会、患者9人が発言

2006年5月1日は、水俣病の公式確認から50年にあたる。地元水俣では記念慰霊祭などが行なわれた。その直前の4月29日、東京では、「叢想行列」と「水俣病新たな50年のために」...

  いいね!   shiko shiko from 194号(2006.5.15)

フリースクールスタッフの仕事【東京都】

東京シューレでスタッフをしている藤田と申します。東京シューレには、学生のときにボランティアで関わり始め、縁あって11年前、スタッフになりました。 今でも「フリースクールで働い...

  いいね!   shiko shiko from 194号(2006.5.15)

暮しのなかの権利条約【子どもの権利条約】

新連載は、子どもの権利条約について。子どもの権利とは何か、どんなときに使えるのかなど、6回に分けて、子どもの権利条約ネットワークの安部芳絵さんに執筆していただきます。 * *...

  いいね!   shiko shiko from 194号(2006.5.15)

メンタル・フレンドや家族療法 不登校の歴史vol.194

1991年4月より実地された「ひきこもり・不登校児童福祉対策モデル事業」は、厚生省児童家庭局より全国都道府県知事(指定都市市長を含む)に通達され、都道府県が主体となってすすめ...

  いいね!   shiko shiko from 194号(2006.5.15)

かがり火

5月には「こどもの日」と「母の日」が存在している。こどもの日は端午の節句にちなんでおり、子どもの健康な成長を祝うためにあるが、母の日についてはいくつかの説があり定説がない。 ...

  いいね!   shiko shiko from 194号(2006.5.15)

ひといき

栃木県にお住まいの読者の方には大変申し訳ないが、私が抱く栃木県のイメージというのは正直あまりよろしくない。 選挙があれば常に無風だし、県政も新しいことをしていないイメージがあ...

  いいね!   shiko shiko from 194号(2006.5.15)

フリースクールの学習ってどうなってるの【書籍紹介】

フリースクールと呼ばれる居場所は現在、全国に400~500カ所存在すると言われています。 親御さんに取材をしていても、インターネットの普及もあいまって、「不登校の子どもが通う...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 496号 2018/12/15

さまざまな人の意見は 不登校の歴史vol.496

立法チームの勉強会は、第6回を迎えていた。 2015年7月22日、さまざまな立場の人のヒアリングということで、まず政策研究大学院客員教授のNさん。不登校の対応は、国の「特定の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 496号 2018/12/15

春を待つのだ、猫とともに【編集後記】

毎年、冬になるとすごく体調が悪くなる。11月後半まではわりと元気なのだが、「今年こそは大丈夫かも」と希望を持ち始めたとたん、ガクッと悪化する。 これまで整体、漢方、鍼、運動と...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 496号 2018/12/15

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502号 2019/3/15

小学4年生の夏休み明けから不登校になり、学校復帰を焦るなかでひきこもりも始...

501号 2019/3/1

不登校の子を持つ親であり、昨年4月にフリースクール『IFラボ』を都内で開設...

500号 2019/2/15

昨年末に不登校新聞社が開催したシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」...