不登校新聞

497号 2019/1/1

その他 (他の号の記事)

教育学者・大田尭さん、ご逝去

東京大学名誉教授で、都留文科大学長を務めた教育学者の大田堯さんが2018年12月23日、老衰のため、逝去されました。100歳でした。 教科書検定制度をめぐって国を訴えた「家永...

  いいね!   shiko shiko from 499号 2019/2/1

おおいなる議論 不登校の歴史vol.499

2015年8月11日の合同議連は、馳座長試案をめぐって、活発というか激しくというか、おおいなる議論が行なわれた。とくに、親が学校で就学義務を果たす法律になっている点をどうして...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 499号 2019/2/1

得意な料理はビールを出すこと【編集部コラム】

私には得意料理がある。冷蔵庫で冷やしたビールを出すことだ。 わが家に来て「ビールが飲みたい」と言った人に、この得意料理を出して「まずい」と言われたことがない。全員が「うまい」...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 499号 2019/2/1

子どもの権利に尽力された大田尭さんの功績

大田堯さんが亡くなられた。直接お話する機会はなかったが、講演や著書を通じて、子どもの権利を守る立場を貫いてこられた人だということが印象に残っている。 一番印象に残っているのは...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 499号 2019/2/1

「お子さんと関わってください」担任の先生に言われたときに読む本

親にとって「学校とどう付き合っていくのか」というのは難しい問題です。 とくに、子どもが不登校になると、学校の対応にモヤモヤすることも増えてきます。「家ですごすわが子と日々どう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

いよいよ本格的議論 不登校の歴史vol.498

2015年8月11日、「超党派フリースクール等議員連盟」と「夜間中学等義務教育拡充議員連盟」は、第2回の合同総会を開催した。 これは「多様な教育機会確保法(仮称)」にとって、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

なぜか二男がけん玉をくれました

年の初めにどういうわけか二男がけん玉をプレゼントしてくれた。日本けん玉協会の認定競技用けん玉と銘うたれている。 早速けん玉の歴史を調べたら、日本では大正時代に江草濱次が広め、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

金沢望郷歌はいい曲なんですが【編集後記】

「金沢望郷歌」という歌をご存じだろうか。 松原健之という歌手が歌っているご当地歌謡なのだが、理事がなぜだかこの曲をたいへん気に入り、例のごとく、カーステレオで何度もリプレイす...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

フリースクールスタッフの仕事とは【北海道釧路】

私たちのフリースペースは、釧路湿原、釧路川、武佐の森、春採湖、大平洋の海、阿寒国立公園など、豊かな自然に恵まれた釧路市の中心街にあります。 駅・バスターミナルから徒歩3分。「...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

権利と責任はどこがちがう?【子どもの権利条約】

「権利の前に、まず義務を果たしてからものを言いなさい」 「子どもに権利なんか与えたら、わがままになる」 こんな言葉、聞いたことはありませんか。権利と義務は、セットで考えなけれ...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

マジメに働かない若者はなんて呼ばれてきたのか【100年分調査】

「最近の若い者は……」、よく耳にするこの言葉。ニートやひきこもりが社会問題にされるなど、若者が煙たがられるご時世、本当に「いまの若者」はダメなのか? いや、いつの時代にも若者...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

全国不登校新聞社、通常総会を開催

2006年5月14日、全国不登校新聞社の通常社員総会を開催しました。総会では、05年度の事業報告・決算、06年度の事業計画・予算を承認し、役員を改選いたしました。 新役員体制...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

川崎市・相談宿泊施設建設計画 不登校の歴史vol.195

ひきこもり・不登校についての、前号までに紹介したような考え方と行政の対策は、市民に元気がある地域では、衝突をひきおこした。 川崎市で、不登校児童生徒相談宿泊事業として、大きな...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

かがり火

登校拒否を何がなんでも直すという考え方から戸塚ヨットスクール事件、不動塾事件、風の子学園事件が起きた。 ひきこもりやニートを何がなんでも直す、という考えから長田塾の人権侵害や...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

ひといき

発芽玄米を食べている。いまの季節なら、玄米を一晩水に漬け、半日ザルにあげて布巾をかぶせておけば発芽してくる。 そこで炊いてしまうのだが、そのまま発芽させておくと、やわらかな緑...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

水俣病50年集会、患者9人が発言

2006年5月1日は、水俣病の公式確認から50年にあたる。地元水俣では記念慰霊祭などが行なわれた。その直前の4月29日、東京では、「叢想行列」と「水俣病新たな50年のために」...

  いいね!   shiko shiko from 194号(2006.5.15)

フリースクールスタッフの仕事【東京都】

東京シューレでスタッフをしている藤田と申します。東京シューレには、学生のときにボランティアで関わり始め、縁あって11年前、スタッフになりました。 今でも「フリースクールで働い...

  いいね!   shiko shiko from 194号(2006.5.15)

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508号 2019/6/15

5月19日(日)、東京都文京区にて『不登校新聞』子ども若者編集部主催のイベ...

507号 2019/6/1

16歳が書いた「令和の不登校」への思い。執筆者の相良まことさんは、不登校に...

506号 2019/5/15

シングルマザーの母親と不登校の娘を描いた漫画『たそがれたかこ』(講談社)。...