記事タイトル一覧

いじめ対策法案、野党共同提出

記事テーマ:ニュース

対策委員にいじめ経験者も参加  民主・生活・社民の野党3党は4月11日、「いじめ対策推進基本法案」を共同で参議院に提出した。いじめの解決には構造的な仕組みづくりが急務であり、国の責務として「学...

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創刊15周年企画「創刊は98年」

記事テーマ:編集部より

おかげさまで15周年 『Fonte』(旧・不登校新聞)が創刊15周年を迎えました。今号では新聞社15年の歴史をふり返ってみたいと思います。創刊15周年企画は文末の「関連キーワード」の「15周年」...

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第8回「ひきこもりの終わり」

記事テーマ:連載

◎連載「ひきこもるキモチ」  約2年半ひきこもり、脱したのは、27歳の秋になっていた。  それまでも何度か生活を立て直そうとしたが、長続きしなかった。それは「みずからの意志」というよりも、健康...

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第17回 強迫神経症の治療 その特色と限界

記事テーマ:連載

連載「子ども若者に関する精神医学の基礎」  今回のテーマは、「認知行動療法」。強迫神経症の治療の一つとして近年注目されている心理療法である。そもそも、「認知行動療法」とはどのようなものなのか。...

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大津中2いじめ自殺 第5回

記事テーマ:連載

少年の自殺後、学校はどのような対応をしてきたのだろうか。詳細をふり返っていきたい。  2011年10月11日(火)午前8時30分ごろ。少年の父親(以下・父親)から「子どもがマンションから落ちた、...

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不登校の歴史 第361回

記事テーマ:連載

渡辺位さんの存在  故・渡辺位さん。1925年、現韓国・江原道生まれ。1953年より、国立国府台病院(現、国立精神・神経センター国府台病院)児童精神科に勤務。児童精神医療に従事。1991年、同...

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創刊15周年企画「各方面の識者に」

記事テーマ:編集部より

各方面の識者に  本紙で力を入れている記事のひとつがインタビューです。これまで328人の方がインタビュー記事に登場しました。創刊号のインタビューは作家・落合恵子さん。これまでのインタビュー...

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15周年企画「紙面を超えた活動」

記事テーマ:編集部より

紙面を超えた活動  紙面を超えて不登校の権利を守るために活動もしてきました。  02年2月2日、町村信孝文科大臣(当時)が報道陣との懇談中「自由のはき違えが不登校を生んでいる」と発言。これ...

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創刊15周年企画「当事者1100人が登場」

記事テーマ:編集部より

創刊以来、編集方針は一貫して「当事者視点」。そのため、紙面にはたくさんの不登校・ひきこもりの子ども若者、親が登場しました。  360号分の紙面には、親292人、子ども若者842人が登場しました(のべ人数/奥地圭子、多田元、石井志昂は紙面登場回数が多いので1人として計算)。合計で1134人もの方が登場しています。  また、不登校の子を持つ親どうしで集う「親の会」、学校外で子どもたちを受け入れる「居場所」は、あわあせて128団体を紹介してきました。  私たち編集部がもっとも驚いた数字は、新聞の...

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創刊15周年企画「存続危機」

記事テーマ:編集部より

新聞15年の歴史には、まだまだ伝えきれない部分もたくさんあります。創刊時以来、「不登校の歴史」と、四コママンガ「森の喫茶店」(左上)は、連載が途絶えたことがありません。また、06年には、不登校、ニート、ひきこもりなど、より多くのテーマを扱うため『不登校新聞』から『Fonte』に媒体名を変更したことも大きな出来事でした。  しかしなんといっても、大きかったのは2012年の『存続危機』です。  12年4月15日、読者の減少を受け、「このままだと13年3月をもって休刊する」という旨の社告を出しま...

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ひといき

記事テーマ:連載

わらびやぜんまいが芽を出してきた。摘んできて天ぷらなどにして食べている。ぜんまいは、あく抜きすると水が真っ赤になる。

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infomation

記事テーマ:集会情報

12日(日)■学習会「子どもの育つ土壌を再生するために」会 場 阿倍野市市民学習センター(大阪)時 間 午後1時半~午後4時半講 師 森田ゆりさん(エンパワメント・センター)参加費 1000円主...

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集会情報「子どもの支援を考える」

記事テーマ:集会情報

山口県下関市で活動しているNPO法人「NEST」が6月1日より、「サポート養成講座」を開催する。講座は全6回行なわれる。本講座では、不登校やひきこもりの子ども・若者の日々の心理や行動の理由、またそれに対する具体的な援助や関わり方を学ぶもの。講師は同法人代表の石川章さんが務める。「NEST」は1996年、「フリースクール下関」として活動を始めた。子どもが通うフリースクール活動や個別の学習支援のほか、個別の相談事業(毎月第4金曜日、初回50分1000円)も行なっている。 ひきこもりについて...

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親の会情報

記事テーマ:集会情報

第1金曜日(3日)■めだかの会(富田林の親の会)(大阪)連絡先 0721-25-5132(中尾)■神栖親の会ひまわり(茨城)連絡先 090-4249-6253(原野) *第3金曜日にも開催 第1土曜日(4日)■FUTURE不登校を考える会(岡山)連絡先 086-225-3639(秋吉)■かめの会例会(山口)連絡先 080-6306-3640(井上) 第1日曜日(5日)■越谷らるご親の会(埼玉)連絡先 048-970-8881 第1火曜日(7日)■アトリエ・ゆう(埼玉)連絡先 048...

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