不登校新聞

499号 2019/2/1

インタビュー (他の号の記事)

子どものSOS、伝え続けて 悠々ホルンさんに聞く

若者を中心に注目を集めるシンガーソングライター・悠々ホルンさん。悠々ホルンさんに「救われた」と言う加藤郁美さん(21歳・子ども者編集部)がインタビューを行なった。 ――悠々...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 431号 2016/4/1

学校の今~子どもに降りかかる「リスク」 教育社会学者 内田良

今回は、「リスク」という視点から教育問題を研究している名古屋大学大学院准教授の内田良さんにお話をうかがった。 ――内田さんは教育における「リスク」に着目されていますが、きっ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 427号 2016/2/1

田口ランディ「いまだけ楽しめれば、あなたは大丈夫」

連載「親は笑っていればヨシ」(本紙411号~422号)でエッセイを執筆した作家・田口ランディさん。今回は、不登校・ひきこもりの当事者が田口さんにインタビュー。当事者の悩みにど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 425号 2016/1/1

30倍の地域格差を生んだ「校内いじめアンケート」 教師が語る本音と課題

1000人当たりのいじめ認知件数が都道府県によって最大で30倍の開きがあることがわかった(本紙423号)。調査結果を受けて現役の教員はどう感じたのだろうか。小学校教員・柿崎奈...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 424号 2015/12/15

オーストラリアから見たアジア・日本 米山尚子

9月中旬、『づら研(生きづらさからの当事者研究会/NPO法人「フォロ」)』の企画で、オーストラリア・アデレードを訪ねた。そこで、長年に渡る本紙の読者でもあり、社会学者の米山尚...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 421号 2015/11/1

学びとは「不全感」より始まる 内田樹

生身をさらして皮膚感覚で  思想家・内田樹さんにお話をうかがった。内田さんの不登校・ひきこもり観は示唆に富む。読者のみなさんからもぜひご意見をいただき、今後も考えていきたい...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 416号 2015/8/15

“私の母”という呪縛 漫画家、田房永子

今回のインタビューは漫画家・田房永子さん。母親との関係で苦しんだ実体験を描いた『母がしんどい』などの作品は、子ども若者編集部でも話題になった。母娘関係をどう考えたらいいのか、...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 414号 2015/7/15

「お金」と「みんな」を主語にしない 三枝孝之

無償で宿泊と食事を提供する「NPO共育学舎」(和歌山県新宮市熊野川町)には現在、全国から若者が集まっている。代表の三枝孝之さんにお話をうかがった。 ――三枝さんが、子どもの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 409号 2015/5/1

樹木希林さんの講演を絶対に見逃せない3つの理由

樹木希林さんが登場する「夏の全国大会」の詳細全国大会への申し込みフォーム 今夏、山口県で行なわれる全国大会の講演会に女優・樹木希林さんが登場します。この講演、絶対に見逃せませ...

  いいね!   shiko shiko from 409号 2015/5/1

侍学園・長岡秀貴さんに聞く「自分で生き方を決める学校を」

2月28日より全国順次公開中の映画『サムライフ』。元高校教師の長岡秀貴さんが自ら学校をつくるまでの半生を描いた作品だ。映画を観た感想から今後の夢など、「侍学園」を立ち上げて1...

  いいね!   koguma koguma from 405号 2015/3/1

萩尾望都さんに聞く不登校 あなたの感動を羅針盤に

今号のインタビューは少女マンガの第一人者・萩尾望都さん。萩尾さんには、ご自身の経験について、不登校についてのお考えをうかがった。 ――最初の質問からなんなのですが、子どもの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 401号 2015/1/1

難を受けてこそ人生よ 樹木希林さんに聞く不登校

人は不自由さに仕えて成熟していく  400号記念インタビューは女優・樹木希林さん。「最近、ほとんど取材は受けていません」と言う樹木さんに、不登校経験者がお話をうかがった。 石...

  いいね!   shiko shiko from 400号 2014/12/15

不登校・自己否定からの生き延び方 雨宮処凛

400記念インタビュー第2弾は作家・雨宮処凛さん。「私も生きづらさを抱えている」と語る一方で、若者や貧困などの問題に長年取り組んできた。活動にかける思いなど、子ども若者編集部...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 400号 2014/12/15

【公開】登校拒否の先駆け、羽仁未央氏死去

メディアプロデューサーであり、登校拒否、ホームスクーラーの先駆け的存在だった羽仁未央さんが亡くなられた(享年50歳)。本紙創刊1周年記念号に登場いただいた際のインタビュー記事...

  いいね!   shiko shiko from 398号 2014/11/15

知的障害の被告を多く弁護した人権派弁護士・副島洋明さん死去

弁護士・副島洋明さんが2014年11月9日、他界された。副島洋明さんは多くの知的障害者が裁判で被告になった事件を多く担当。担当した事件のなかには、池袋無差別通り魔事件(99年...

  いいね!   shiko shiko from 397号 2014/11/1

摂食障害、どうすれば?

(つるだ・ももえ)1962年、生まれ。NABA共同代表。精神保健福祉士。10代半ばから摂食障害を経験。20代後半で「NABA」につながる。  今回、お話をうかがったのは摂食...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 393号 (2014.9.1)

【再掲】ソラミミスト・安斎肇さんに聞く

今号の記者コラムで触れた安斎肇さんのインタビューを掲載します。このインタビューは『Fonte』2002年11月15日号(302号)に掲載されたものです。 ――安齋さんの子ども...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 392号 (2014.8.15)

第4回 介助員に聞く学校のナゼ

連載「学校のナゼ」  相談業務やティームティーチングの拡充により、児童生徒に個別に対応する介助員が嘱託職員などのかたちで学校現場で働いている。今回の「学校のナゼ」は現在、学...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 249号(2008.9.1)

若者と仕事「お金は後からついてくる」

今回は吉川修司さんに執筆していただいた。吉川さんは札幌市に生まれ、小学2~中学3年まで不登校だった。その後は高校を経て大学卒業後、長期アルバイトをしたのち、ひきこもった。現在...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 249号(2008.9.1)

オタク研究家・岡田斗司夫さんにインタビュー

今回はオタク研究家として名高い岡田斗司夫さんに若者編集部が取材した。岡田さんには、不登校や学歴について、オタクの定義についてなどをうかがった。 ――不登校や学歴について、...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 251号(2008.10.1)

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昨年末に不登校新聞社が開催したシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」...

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漫画家りゃこさんが、毎回、自身の不登校経験を漫画で解説する「私の不登校もの...

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過去最多を更新した不登校と児童虐待。子どもたちを取り巻く状況にどんな変化が...