不登校新聞

508号 2019/6/15

当事者の声

ひきこもったら人はどうなるのか、報道されないひきこもり経験者の声

連日、「中高年のひきこもり」が話題になっています。きっかけは川崎殺傷事件と練馬での元官僚の父親(76歳)がひきこもりの息子(44歳)を殺害した事件でした。事件とひきこもりを短...

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高校中退で“人生詰んだ”高認という選択肢で僕は救われた

今回執筆したザンヌさんは、高校中退後、高卒認定試験に合格し、現在は大学4年生だ。高認の制度や勉強法について、執筆してもらった。* * * 僕は高校に入学後、2カ月で行かなくな...

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「母に包丁を向けた日もあった」不登校だった私が平穏を取り戻すまで

完食するまで終わらない給食と、吐くまで続いた部活指導。学校での「理不尽指導」を受け続けて不登校に。当時の気持ちや学校のようすをうかがった。* * *――不登校の経緯から聞かせ...

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他の号の記事

地元の同級生から逃げ続けていた私が成人式に出席して感じたこと

同級生と顔を合わせることになる、成人式。不登校当事者、経験者にとっては大きな壁となりえる。小学校、中学校と不登校を経験したさゆりさんは、昨年、実際に地元の成人式に出席したとい...

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「お約束の展開」とはちがう、ひきこもり男性の話

「ひきこもり」はひとくくりに語られがちですが、当事者一人ひとりにはさまざまな背景があり、ストーリーがあります。本紙でも連載していた中村秀治さん(35)は、誠実で温厚で物静かな...

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私が苦しんだ「自意識」から解放されるまで【18歳の不登校当事者手記】

自分を否定してしまう、自意識に苦しむ人は多い。塾での人間関係のトラブルをきっかけに、中学、高校と不登校をした凛さん。凛さんも「〇〇してはいけない」という自意識に苦しんできた1...

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小・中・高で不登校した私が「ふつう」の呪縛から自由になるまで

「あのころの私は、がんばりすぎなくらい、がんばっていた」。小・中・高と不登校を経験した村瀬なつきさん(仮名)はずっと「ふつうにならなきゃ」と思っていた。しかし、20歳を越えた...

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いじめにより中2で不登校、今も残る私を傷つけた一言と支えた一言

中2で不登校を経験した星川葉さんは、両親からの言葉に傷つき、また支えられたという。両親の言葉とはどんなものだったのか、ご自身の経験を執筆いただいた(※写真は星川葉さん)。* ...

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うつ病には日光浴が効果的だけど注意してほしい当事者への配慮

「部屋のカーテンは勝手に開けないで」と願っていたuniさん(28歳)。小1から不登校が始まり、「光のない部屋」が唯一の安らぎだったという。* * * 「うつ病には日光浴が効果...

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社会人で経験した挫折。救いになったのは不登校だったときの自分

仕事探しで苦労し、何度も転職を重ねてきたユウミさん(31歳)。どん底から兆しを見出したのは、不登校したからこそでした。有名企業に就職するわけでも、一芸に秀でた有名人になったわ...

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不登校の原因、本人と学校で回答に差がある現状を問い直したい

私は現在、大学院で教育学を学んでいる。先日、受講した「教員・心理職を目指す学生向けの授業」でスクールソーシャルワークの必要性が話されていた。「なるほどね」と聞いていると講師が...

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勉強を無理強いせず、本人の自信につながるサポートを目指して

インターネットを通じた「家庭教師」や「カウンセリング」のサービスがあることをご存じですか。今回はWEB会議ツールなどを用いて、不登校の親と子の支援を行なう、山口真央さんに取材...

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他人の目がずっと怖かった。不登校を経験した私が今思うこと

小6でいじめからの不登校を経験した、富良野しおんさん。不登校中に考えたのは、他人の目を気にする意味だったという。当時の思いや今の考えを執筆いただいた(写真はイメージ画像です)...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 564号 2021/10/15

小学4年で不登校に。僕が行きたくないと言った理由

熊本県在住のムクムクさん(中学1年生・男性)にインタビューしました。学校の先生の言動に疑問を抱き、不登校になったというムクムクさん。不登校になった経緯やこれからどう生きていき...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 563号 2021/10/1

不登校を機に「自分が嫌いになった」17歳がぶつかった理想と現実

不登校という状況になり、苦しい思いをするのは親だけはない。ときに、子ども自身も学校へ行けない自分を責め、嫌悪感に苛まれることがある。今回の執筆者Y.Yさんも「中学2年生で不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 562号 2021/9/15

自分の性別にずっと違和感が。性同一性障害に出会うまで

今日も自分だけ女装して学校へ行くんだ――。そう語るのは、不登校経験者のはるきさん(20代)です。小学3年生のころから自身の性に違和感があったというはるきさんは、18歳で「性同...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 561号 2021/9/1

23歳で高校を卒業した僕。社会の学歴の「当たり前」に感じた疑問

執筆者・みやもとたかひろさん 「高校は3年で卒業するべきという社会の当たり前」に疑問を感じている、みやもとたかひろさん。幾度の入学と卒業を経験して23歳で高校を卒業したみやも...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 561号 2021/9/1

小6で不登校になったきっかけは、みんながいる教室での担任の一言

イメージ画像 小学校では不登校。中学と高校でも学校生活に苦しんだSORAさん(10代)。高校中退後はパニック症状もあいまって外出すらも困難になったなか、苦しさの対処法がようや...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 560号 2021/8/15

「ひきこもりだったから」という固定概念。僕が抜け出したきっかけ

ひきこもり経験者・瀧本裕喜さん 自分の身に起きたネガティブなことも、ポジティブなことも「僕はひきこもりだったから」と、なんでもひきこもり経験につなげて考えてしまう。そんな自身...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 560号 2021/8/15

不登校になってから会社を設立した子に起きていたこと【小学生からの不登校】

ハルユキさん 小学生の不登校は直近5年間で倍増しています。当事者は、どんな思いで学校から離れていったのでしょう。小学校2年生と5年生の二度にわたり不登校をした14歳のハルユキ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 559号 2021/8/1

つらくても学校へ行くのはえらいの? 私の本音は「行きたくない」

イメージ画像 小・中・高といじめを受け、専門学校に入ったものの「これまでで一番ひどい」といういじめを受けているSさん。罵声を浴びせられながらも、学校を「休めない」という本人の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 559号 2021/8/1

死にたいと思うほど心が疲れても私が学校へ行き続けた理由

イメージ画像 統計上は「不登校」ではないものの、学校で苦しみ、不登校がしたくてもできない子もいます。日本財団の調査によれば「不登校傾向にあると思われる中学生」は中学生全体のの...

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「動画を見てたいから学校へ行きたくない」と言った子の真意【小学生からの不登校】

ヒョウゴさん 小学生の不登校は「理由がわかりづらい」と言います。不登校に至る複雑な心境を言葉にすることは本人にとっても難しいからです。ましてや小学生であればなおのことでしょう...

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子育てをしていても「人としての幸せを感じたい」。そう感じていた熊谷亜希子さ...