不登校新聞

511号 2019/8/1

当事者の声

中学と専門学校、2度不登校をした私が、親にしてほしかったこと

執筆者・さゆりさん 今回は、母親との関係や、母にしてほしかったことについて、不登校経験者のさゆりさんに書いてもらった。* * * 私は先日、人生で2度目の不登校になった。中学...

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「相談してもムダ」だと思っていた私が相談団体を設立した理由

自身のうつ病の経験から、無料の悩み相談サイト「ココトモ」を立ち上げた大薗翔(おおぞのしょう)さん。ココトモに込めた思いや、立ち上げまでの経緯についてお話をうかがった。* * ...

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他の号の記事

「不登校をしたら行き場がない」と思ってた私が仕事に就くまで

小学校1年生で不登校をし、現在は児童養護施設や学童で支援員として働く久美子さん(31歳/大分県在住)。不登校中、もっとも苦しかったことや、安心できる「居場所」を見つけるまでの...

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7年間ひきこもった僕の過去、社会復帰のためには隠すべきなのか

瀧本裕喜さん(撮影・堀田純) 「ひきこもったことは言わないほうがいいよ」。友人にそう言われモヤモヤしたひきこもり経験者の瀧本裕喜さん。「ひきこもりその後」の葛藤を書いていただ...

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不登校だった私が思う「親が子どもを待つ」難しさとその意味

喜久井ヤシンさん 不登校の親へのアドバイスとして、「子どもを信じて待つ」ということがよく言われる。執筆者の喜久井ヤシンさん(32歳)は、不登校中、実際に親御さんに「待たれた」...

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中学3年で不登校になった女性が「好きなことだけ」して見つけた希望

さゆりさん (撮影・矢部朱希子) 不登校経験者・さゆりさんは好きなモデルのSNSを見るのが大好き。不登校になってからは、それだけが癒される時間だった。しかし「こんな現実逃避ば...

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転機は「ドラクエ」12年間のひきこもり生活が終わるまで

今回執筆したのは、不登校・ひきこもり経験者のToshiさん(30代)。現在、社会人として週4日働くToshiさんは14歳から26歳までのあいだ、ひきこもった経験がある。長いひ...

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毎日泣きながら学校へ通い続けた 私が、不登校できなかった理由

今回インタビューしたのは、川﨑はるかさん(26歳)。はるかさんは不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたという。学校についての思いや、今現在の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

全校生徒の前でまるで公開処刑、理不尽な校則必要ですか?

不登校経験者・山本龍仁郎さんが通っていた中学校では、厳しい校則があった。校則が原因となり不登校になったという山本さんに、校則への違和感について、書いてもらった。* * * 私...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

14歳の僕が感じたフリースクールで傷ついた一言

僕は中学の1学期から不登校になった。そして学校という居場所を失ない、焦った。居場所をもとめ、最初に通ったのは適応指導教室だった。 しかし、そこはあくまで学校復帰を前提にした場...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

長くひきこもりだった私がサンタクロースになって募る思い

クリスマスが近いことだし、ひきこもりだった私がサンタになった話でもしようか。 あれは去年のアルバイト先でのことだ。私は図書館の仕事に就いており、普段は関わりのない児童書担当の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

読者の声「札幌市子どもの権利条例」

札幌市では、上田市長の公約である「子どもの権利条例」を制定する取り組みを進めていて、「札幌市子どもの権利条例制定委員会」の中間答申書が出されました。 サブタイトルが「子どもと...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

読者の声「学校復帰に自信をもつ教員」

『不登校を三週間でもどした』と豪語する本が、教育書専門の出版社から出版されました。著者は小学校の教員で、会社員から小学校教員になり、30人以上の不登校児童・生徒にかかわってき...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

私が求めるもの「安心できる繋がりと自分を問う時間」

NEETではない。Neatな人たち。本欄では、ひきこもっていたり、働くことや人間関係での葛藤を抱いていたり、社会への違和感を感じていたりする、そんなNeatな若い人たちの生の...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

読者の声「教師との話し合い あまりのちがいに頭を抱える」

先日、不登校の長男と二男のことで、小学校と中学校にそれぞれ話し合いに行ってきました。しかし、そのあまりのちがいに頭を抱えています。 小学校の教頭は、私に対して「お母さん、人生...

  いいね!   shiko shiko from 190号(2006.3.15)

読者の声「言葉よりほしいもの」

「言葉」って、ときどきいらないことがある。たとえば今だって、心のどこかに、まとめたい思いや伝えたいことが雲みたいになんとなく漂っている。 こんなにもどかしい今私がほしいのは、...

  いいね!   shiko shiko from 190号(2006.3.15)

読者の声「めんどうで気が重い卒業式が終わって」

この3月に、息子が中学校卒業、末の娘が小学校卒業しました。中学校では3人の不登校卒業生のために別室が用意されていました(たった3人、少ないって思う)。 担任から何度も電話で出...

  いいね!   shiko shiko from 191号(2006.4.1)

読者の声「児童相談所の判断に疑問」

2006年3月、東京世田谷のマンションで、当時中学2年生の男子が引き起こした放火事件の報道をつらい思いで聞いた。生後わずか2カ月の妹を焼死させ、父親と継母に重傷を負わせてしま...

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

「学校のすべてが敵に思えた」中学3年生が語る今の本音とは

今回執筆したのは不登校当事者・ゆらさん。中学校でいじめにあい、現在は保健室登校をしている。今、ゆらさんが学校で感じていることを、そのまま書いてもらった。* * * こんにちは...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 519号 2019/12/1

「学校へ行けない僕は失敗作」 追いつめられた僕に訪れた転機

小学校6年生から学校への行きしぶりが始まり、中学校に入ってから不登校。現在は「N高等学校」(角川ドワンゴ学園)に通う高校生にお話をうかがった。「僕は失敗作」と思うほど孤立して...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 518号 2019/11/15

あの凄惨な事件から40年、私にとっての戸塚ヨットスクール

「戸塚ヨットスクール」前の海に花束を投げるひとり旅をした喜久井ヤシンさん。その思いを書いてもらった。* * * 私は先日、腕を振りかぶって海に花束を投げいれた。場所は愛知県美...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 518号 2019/11/15

「親はちょっと黙って見てて」14歳不登校経験者が目指す未来

富山県在住の中村亮介さん(14歳・仮名)は、2年前、中学1年生で不登校になって以来、フリースクールに通っている。小学校高学年でいじめにあい、中学校では先生との関係に悩んだ。そ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 517号 2019/11/1

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「なんもできませんが僕を貸し出します」というツイートが、瞬く間にネット上で...

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本紙「子ども若者編集部」は2019年12月15日、イベント「不登校経験者が...

522号 2020/1/15

ふつうの学生生活を送りたいと言われて親は何をすればいいのでしょうか。函館圏...