不登校新聞

512号 2019/8/15

当事者の声 (他の号の記事)

読者の声「言葉よりほしいもの」

「言葉」って、ときどきいらないことがある。たとえば今だって、心のどこかに、まとめたい思いや伝えたいことが雲みたいになんとなく漂っている。 こんなにもどかしい今私がほしいのは、...

  いいね!   shiko shiko from 190号(2006.3.15)

読者の声「めんどうで気が重い卒業式が終わって」

この3月に、息子が中学校卒業、末の娘が小学校卒業しました。中学校では3人の不登校卒業生のために別室が用意されていました(たった3人、少ないって思う)。 担任から何度も電話で出...

  いいね!   shiko shiko from 191号(2006.4.1)

読者の声「児童相談所の判断に疑問」

2006年3月、東京世田谷のマンションで、当時中学2年生の男子が引き起こした放火事件の報道をつらい思いで聞いた。生後わずか2カ月の妹を焼死させ、父親と継母に重傷を負わせてしま...

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

「学校のすべてが敵に思えた」中学3年生が語る今の本音とは

今回執筆したのは不登校当事者・ゆらさん。中学校でいじめにあい、現在は保健室登校をしている。今、ゆらさんが学校で感じていることを、そのまま書いてもらった。* * * こんにちは...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 519号 2019/12/1

「学校へ行けない僕は失敗作」 追いつめられた僕に訪れた転機

小学校6年生から学校への行きしぶりが始まり、中学校に入ってから不登校。現在は「N高等学校」(角川ドワンゴ学園)に通う高校生にお話をうかがった。「僕は失敗作」と思うほど孤立して...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 518号 2019/11/15

あの凄惨な事件から40年、私にとっての戸塚ヨットスクール

「戸塚ヨットスクール」前の海に花束を投げるひとり旅をした喜久井ヤシンさん。その思いを書いてもらった。* * * 私は先日、腕を振りかぶって海に花束を投げいれた。場所は愛知県美...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 518号 2019/11/15

「親はちょっと黙って見てて」14歳不登校経験者が目指す未来

富山県在住の中村亮介さん(14歳・仮名)は、2年前、中学1年生で不登校になって以来、フリースクールに通っている。小学校高学年でいじめにあい、中学校では先生との関係に悩んだ。そ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 517号 2019/11/1

7年ぶりに部屋から出た僕に、母が言った意外な一言

現在の瀧本さん(撮影・堀田純) 25歳当時の瀧本さん 7年間のひきこもり経験を持つ瀧本裕喜さん。部屋から出たあと、ひきこもっているあいだに太ったことを知った瀧本さんは、ダイ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 517号 2019/11/1

中学は1カ月しか行かなかった。でも「私は大丈夫だ」と思えた理由

今回のインタビューは、NGO「ピースボート」のスタッフで、不登校経験者でもある堀口恵さん。「中学校は1カ月間しか通っていません」という。元気を溜め、ふたたび動き出す際の支えに...

  いいね!   koguma koguma from 516号 2019/10/15

30歳をすぎてわかった 不登校した私に必要だったことは

執筆者の鯨井啓子(くじらいけいこ)さんは小学1年生のとき不登校になった。自分はなぜ苦しかったのか、当時、何が必要だったのかは、大人になってからわかるようになったという。* *...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 516号 2019/10/15

「ひきこもったまま出馬し落選」あきらめて楽しんでる41歳男性の半生

今回は、ひきこもりながら市議会選挙に出馬した、さとう学さん(41歳)のインタビュー。精神的に追いつめられているときは「0か100か」の極端な考え方になりがちだが、さとうさんは...

  いいね!   shiko shiko from 515号 2019/10/1

高校を5度も退学 とにかく必死だった私が中卒でも大丈夫だと思えるまで

執筆者の加藤郁美さんはどうしても高卒資格がほしく、高校中退をくり返した。しかしその後、学歴にこだわることをやめてから、少しラクになれたという。* * * 私は、中学校を卒業し...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 515号 2019/10/1

苦しさの根本は親の過干渉 親への「NO」が生きやすさへの一歩だった

ゆりなさん(25歳)は子どものころから他人との距離感をつかめないなど、ずっと生きづらさを抱えていた。24歳のとき、職場でのトラブルをきっかけに3カ月ひきこもった後、自分の生き...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 514号 2019/9/15

大人になってからわかった「不登校もムダじゃない」

中学1年生で不登校になり、現在は作業療法士として働くひなさん(24歳)にお話をうかがった。ひなさんは自身の不登校をふり返って「不登校経験が自分の強みにもなった」という。当時つ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 514号 2019/9/15

学校へ行かなかった私から学校に行きたくないあなたへ【9月1日メッセージ】

本欄に記したメッセージは悩んでいる人へのアドバイスではありません。学校へ行けないことで悩み、葛藤してきた人、あるいは今も葛藤している人が自分自身に対して本音で言えることを記し...

  いいね!   shiko shiko from 513号 2019/9/1

失ったのはキラキラした学校生活だけじゃない。私の喪失感の中身とは

執筆者 喜久井ヤシンさん 不登校・ひきこもり経験者の喜久井ヤシンさん。自分自身に残る「喪失感」について書いてもらった。* * * 私はユーチューブに出ている学生の映像を見て号...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 513号 2019/9/1

中学と専門学校、2度不登校をした私が、親にしてほしかったこと

執筆者・さゆりさん 今回は、母親との関係や、母にしてほしかったことについて、不登校経験者のさゆりさんに書いてもらった。* * * 私は先日、人生で2度目の不登校になった。中学...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 511号 2019/8/1

「相談してもムダ」だと思っていた私が相談団体を設立した理由

自身のうつ病の経験から、無料の悩み相談サイト「ココトモ」を立ち上げた大薗翔(おおぞのしょう)さん。ココトモに込めた思いや、立ち上げまでの経緯についてお話をうかがった。* * ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 511号 2019/8/1

いじめられていた私にとって「逃げていい」が嬉しくない理由

先日、たまたま小学校の前を通りがかったときに、当時のツラかった記憶がよみがえってきた。 学校は私にとって監獄のような場所だった。教師の厳しい監視の目、目立つ生徒がすべてを牛耳...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 510号 2019/7/15

不登校の子どもにも権利がある、10年間訴え続けた私が思うこと

彦田来留未さんは2009年、フリースクールに通う仲間と「不登校の子どもの権利宣言」をつくった。あれから10年、いま新たなプロジェクトを進めているという。* * * 「『子ども...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 510号 2019/7/15

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「不登校」とひとくちに言っても、その理由や負った傷のかたちは人それぞれ。ど...

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「子どもがゲームばかりで困る」という相談は多いです。児童精神科医の関先生に...

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新型コロナウイルスの影響により休校していた学校も再開されつつある。今後、ど...