不登校新聞

519号 2019/12/1

その他 (他の号の記事)

ひといき

今回発行の号以降、スタッフをやめることになりました。関わり始めてから7年半経ってしまいました。ちょっと振り返ると……たんなる「職場」ではなく、自分のいられる、なくてはならない...

  いいね!   shiko shiko from 192号(2006.4.15)

フリースクールスタッフの仕事【新潟県】

子どもを相手にする仕事はいろいろあると思いますが、「学校の先生」と「親」という仕事は子どもに大きな影響を与えています。 それと、もう一つ「フリースクールのスタッフ」は、その中...

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

青少年条例の問題点(下)

さて、彼氏が警察に逮捕され、自分も補導された花子さんの話(第1回目)の続きです。 その後、花子さんのお父さんが警察に通報したことがわかりました。お父さんは、いつも子どもが親の...

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

【悲報】クジャクは雄の勘違い進化しちまった説

インドクジャク、青い体に美しい緑色の飾り羽を持つキジ科の鳥。あの飾り羽だが、じつはオスだけが持っているもの。しかし、オスのあの長い羽は、生活上、ジャマではないのか? そもそも...

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

中国の不登校と教育事情

シューレ大学スタッフの朝倉景樹さんに、中国(上海・広州)の教育事情について、訪問記を執筆していただいた。 * * * 急速な経済発展を遂げている中国の沿岸部の教育事情を知るた...

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

法律によって「子どもの態度」を求める意味

「態度」という言葉の意味を広辞苑で調べると、表情、身ぶり、言葉つきなど状況に対応して自己の感情や意志を外形に表したものとある。 教師が子どもに対し「態度が悪い」と叱ったり、そ...

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

ひきこもり対策の登場 不登校の歴史vol.193

「ひきこもり」は、70年代・80年代には「閉じこもり」と言われた。多くの登校拒否の子どもたちが閉じこもりも同時に体験していた。 親の会では、まったくめずらしい話ではなく、登校...

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

ひといき

親知らずを抜いた。5年ほど前に虫歯になったのだが、いまのかかりつけの歯医者さんはいいお医者さんで、患者の意思を尊重してくれる。 お医者さんは抜歯を勧めていたが、私が抜かれるの...

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

「学習指導要領」が変わった 不登校の歴史vol.518

前号で、「法律が変わったら、世の中がすぐ変わるか、そんなことはない」と書いたが、しかし、目に見えて変わる部分もあった。 2017年3月31日公示された「学習指導要領」の改訂で...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 518号 2019/11/15

ひといき

中国ドラマにハマっています。見目麗しい俳優陣、美しい風景に衣装や小道具。宮中での権力争い、恋愛、美しい殺陣など、中国ドラマが人気と聞いてはいましたが納得の内容です。 最近『三...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 518号 2019/11/15

かがり火

登校拒否・不登校を考える全国ネットワークでは、普通教育機会確保法の周知を目標に、昨年から全国キャラバンを行なっている。 11月には大分県にうかがったが、いくつも驚かされたこと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 518号 2019/11/15

ひきこもりの友人が働き始めてうまくいった2つの要因

先日、僕の知り合いの男の子(21歳)が、ファミリーレストランでバイトを始めました。友人が同じファミレスでバイトをしていて、その子の紹介で面接を受けたら、わりとあっさり採用にな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 518号 2019/11/15

令和版人生ゲームにはユーチューバ―も登場。「東京おもちゃショー」に行ってきました

私が所属している不登校新聞の「子ども若者編集部」では、インタビュー取材や記事執筆のほか、大規模なイベントの取材もときどき行なっている。東京ゲームショーやニコニコ超会議などにプ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 517号 2019/11/1

小中学生不登校13万人時代 不登校の歴史vol.517

2017年、「教育機会確保法」の新法体制のもと新しい年度が始まった。法律が変わったら、すぐ世の中が変わるか。そんなことはない。 しかし、学校復帰が前提の国の指導体制が、そうで...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 517号 2019/11/1

増加する子どもたちの自殺、何が私たちにできるのか

子どもの自殺が増加している。子どもたちが自ら命を絶つという悲劇が毎年くり返されている。日本全体では自殺者が減少するなかで、小中高校生では減っていない。自殺を減らすために何がで...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 517号 2019/11/1

ラグビーはよくわかりませんでした【編集後記】

10月後半、世は空前のラグビーブーム。ですが、僕は乗り遅れてしまいました。ルールが複雑すぎてハマりきれなかったのです。 それでも日本代表が勝ち進み、ついに決勝トーナメントに進...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 517号 2019/11/1

検討会議が込めた願い 不登校の歴史vol.516

2017年2月、約2年に渡り開催されてきた文科省「フリースクール等検討会議」も最終報告を取りまとめ、会議を終了した。 この会議は、①フリースクール等での学習に関する制度上の位...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 516号 2019/10/15

学校へ派遣される弁護士「スクールロイヤー」へ期待できること

文科省が全国約300人の弁護士資格をもつ「スクールロイヤー」を配置する方針を出したことが公表された。教育事務所などに弁護士を配置し、市町村教育委員会から学校現場でのいじめや虐...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 516号 2019/10/15

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「不登校」とひとくちに言っても、その理由や負った傷のかたちは人それぞれ。ど...

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「子どもがゲームばかりで困る」という相談は多いです。児童精神科医の関先生に...

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新型コロナウイルスの影響により休校していた学校も再開されつつある。今後、ど...