不登校新聞

538号 2020/9/15

当事者の声 (他の号の記事)

「グループ内の人間関係に苦しんできた」不登校の当事者手記

学校の「グループ内の人間関係に苦しんできた」という矢陽有莉(やぴゆうり)さん(16歳)。学校内で起きたことや、不登校になってから自信を得るまでの経緯を執筆いただいた。* * ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

当事者から見た9月1日関連報道、「休んでいいよ」は救いになるか

新型コロナウイルスの影響により、長期の休校が続いています。そして9月1日などの長期休み明けには若者の自殺が多いことがわかっています。 そのため、毎年夏には「学校を休んでもいい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

「不登校だったけど優等生になる」その誓いが諸刃の剣だった理由

『学校へ行けない僕と9人の先生』棚園正一著/双葉社 2020年3月22日、愛知県岡崎市にて「棚園正一講演会in岡崎~不登校の子どもの気持ちを考える~」が開催された。主催は「岡...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

死にたい子にと言う「死ぬな」と諭すのが逆効果の理由

執筆者・さゆりさん 苦しい気持ちから「死にたい」と口にする不登校の子どもは多い。しかし、その言葉の裏側にある子どもの本音とはなんなのだろうか。不登校経験者のさゆりさんに書いて...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

コロナで一斉休校、僕たちは堂々と不登校でいよう

コロナウイルスの影響で学校の休校が続いている。これまでさんざん悪く言われていた「不登校」は、いまや一番安全なすごし方になっている。 思い起こせば、私が中学校に入ってすぐ不登校...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

「入学式は行く」と決意したのに、まったく行けなかった私の不登校

今回執筆したのは、小学校で不登校を経験した富良野しおんさん。中学の入学式という大きな節目を目の前に、揺れ動いた当時の心境を書いていただいた。* * * 今から15年前の4月、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 527号 2020/4/1

「つらい仕事のイメージを変えたい」不登校で学んだ自己決定を支えに

黒田千遥さん 小学生のころに不登校をしていた黒田千遥さん(26歳)。現在は、誰もがのびのびと好きなことをできる社会を目指して「こだわり強めのお菓子屋さん」を1人で経営している...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 527号 2020/4/1

学級委員だった僕が不登校になったのは「宿題が終わらない」でした

不登校経験者・丸山遥暉(はるき)さんにお話をうかがった。丸山さんは2度の不登校を経験後、現在は大学で心理学を学んでいる。不登校中つらかったことや転機になったことなど、話してい...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 526号 2020/3/15

私は「かわいそうな人」ですか、不登校で苦しんだ少女の訴え

私は中学2年で不登校になりました。生まれつき発達障害があり、コミュニケーションが苦手、こだわりが強い、衝動性や不注意、感覚過敏などの特性があります。 そして現在、うつ病も患っ...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 526号 2020/3/15

「少しの間、学校へ行けなかった」そんな私も不登校なのだろうか

今回執筆したのは、池知未佑さん。中学1年のときに1カ月ほど学校へ行けなくなった池知さんに、「当事者」という言葉について思うことを書いていただいた。* * * 「当事者」ってな...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 526号 2020/3/15

迷いながらの保健室登校を経て、今の私が思うこと

今回執筆したのは、中学3年生のゆらさん。約1年半の保健室登校を通して、揺れ動いた自身の気持ちを書いていただいた。* * * 私は、中学2年生の夏に同じ部活に入っていたメンバー...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

「不登校をしたら行き場がない」と思ってた私が仕事に就くまで

小学校1年生で不登校をし、現在は児童養護施設や学童で支援員として働く久美子さん(31歳/大分県在住)。不登校中、もっとも苦しかったことや、安心できる「居場所」を見つけるまでの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

7年間ひきこもった僕の過去、社会復帰のためには隠すべきなのか

瀧本裕喜さん(撮影・堀田純) 「ひきこもったことは言わないほうがいいよ」。友人にそう言われモヤモヤしたひきこもり経験者の瀧本裕喜さん。「ひきこもりその後」の葛藤を書いていただ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

不登校だった私が思う「親が子どもを待つ」難しさとその意味

喜久井ヤシンさん 不登校の親へのアドバイスとして、「子どもを信じて待つ」ということがよく言われる。執筆者の喜久井ヤシンさん(32歳)は、不登校中、実際に親御さんに「待たれた」...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 523号 2020/2/1

中学3年で不登校になった女性が「好きなことだけ」して見つけた希望

さゆりさん (撮影・矢部朱希子) 不登校経験者・さゆりさんは好きなモデルのSNSを見るのが大好き。不登校になってからは、それだけが癒される時間だった。しかし「こんな現実逃避ば...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 522号 2020/1/15

転機は「ドラクエ」12年間のひきこもり生活が終わるまで

今回執筆したのは、不登校・ひきこもり経験者のToshiさん(30代)。現在、社会人として週4日働くToshiさんは14歳から26歳までのあいだ、ひきこもった経験がある。長いひ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 521号 2020/1/1

毎日泣きながら学校へ通い続けた 私が、不登校できなかった理由

今回インタビューしたのは、川﨑はるかさん(26歳)。はるかさんは不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたという。学校についての思いや、今現在の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

全校生徒の前でまるで公開処刑、理不尽な校則必要ですか?

不登校経験者・山本龍仁郎さんが通っていた中学校では、厳しい校則があった。校則が原因となり不登校になったという山本さんに、校則への違和感について、書いてもらった。* * * 私...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

14歳の僕が感じたフリースクールで傷ついた一言

僕は中学の1学期から不登校になった。そして学校という居場所を失ない、焦った。居場所をもとめ、最初に通ったのは適応指導教室だった。 しかし、そこはあくまで学校復帰を前提にした場...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

長くひきこもりだった私がサンタクロースになって募る思い

クリスマスが近いことだし、ひきこもりだった私がサンタになった話でもしようか。 あれは去年のアルバイト先でのことだ。私は図書館の仕事に就いており、普段は関わりのない児童書担当の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

バックナンバー(もっと見る)

539号 2020/10/1

俳優として活躍する佐藤二朗さん。かつては「暗黒の20代」をすごしていたとい...

537号 2020/9/1

「ドアの向こうで息子が死んでいたらどうしよう」と不安に思う日もあったという...

536号 2020/8/15

「勉強の遅れ」を心配する声がたくさんの保護者から聞くようになりました。いま...