不登校新聞

538号 2020/9/15

親の思い (他の号の記事)

声 フツウを目指して「強迫神経症」に

3月1日号の「ひと」欄・関本冬美さんの「心から『ふつう』に憧れていた」を読んで、気持ちがうごかされました。  私も、中学時代「ふつう」に憧れていました。当時は、陰うつ・暗たん...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

声 北欧教育に学ぶ

3月3日に開かれたシンポジウム「北欧型教育と日本の教育~デンマーク・オランダ・フィンランドと日本を比較して~」に参加してきました。  会場に集まったたくさんの参加者に、「現状...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

親手記 長くながくこもり一気に動き出した

4年ぐらい前だったと思うが、「ひきこもりについて」の小冊子に、息子のことを書かせてもらったことがある。  当時はまだ家から一歩も出ないときだったが、家のなかで楽しく過ごしてい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

声 校長のピントのズレた説教

2月末に(1年半前に転校してきて以来)初めて校長先生に呼び出され、話し合いに行ってきました。  当日は「何を言われるかわからなけど、いろいろ繕わないですなおな気持ちを話そう」...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 215号 2007/4/1

声 今までにないステキな卒業式

先日、次男の県立通信制高校の卒業式に出席した。長男も同じ高校へ通っていたのだがそのときには式に参加できなかったので、ぜひ参加してみたかった。なぜかというと、卒業生の保護者の方...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 215号 2007/4/1

声 私含め、「幻」の子ども像を求めてしまう

臨時職員という立場ですが、保育の仕事をやっています。  具体的な問題を、お伝えする文章力がないのですが、幼い子どもたちにどうやって大人が向きあえばいいのか?わが家の不登校経験...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 216号 2007/4/15

声 社会性、実体があるようで、ないのでは?

前号の4面「Q&A」の西村秀明さん、7面インタビュー中西新太郎さんに聞く、で書かれていた人間関係(コミュニケーション)能力についての考察に感銘をうけました。  私はずーっと「...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 216号 2007/4/15

今の私が家族にできること

先日、母を見舞って、父と食事をした。  娘とわたしが母に声を掛け続けたら、母は目を開けてくれたけれど、視線はわたしとも娘とも合わなかった。  母は特養ホームで血糖、血圧と体温...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 217号 2007/5/1

親手記 不登校で深まった家族のつながり

長女は5年生の11月、長男は1年生の6月、次女は幼稚園・年長の4月まで、それぞれ幼稚園・学校生活を送ったあと家庭を中心に毎日をすごしている。  当時小学校4年生の長女が、クラ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 218号 2007/5/15

第1回 大切なのは家族の理解

連載「家庭内暴力」  2006年4月、愛知県のひきこもり更生支援施設「アイ・メンタルスクール」で入寮中の男性が死亡した。この男性が入寮させられたきっかけは「家庭内暴力」であ...

  いいね!   none 匿名 from 219号 2007.6.1

声「親の会が1周年」

6月で私たちの『Tea Time』(親の会)発足1周年を迎えます。  最初は私のなかの壁もあり、いろいろ立ち止まることも多かったのですが、なんとか続けられることができました...

  いいね!   none 匿名 from 219号 2007.6.1

保育園から居場所選び

「行きたくない」とある朝子どもは言った。2年保育で幼稚園に入って1年目の冬のことだった。子どもが幼稚園に行かなくなるということに対して、私に心の用意はあった。しかし、この一言...

  いいね!   none 匿名 from 220号 2007.6.15

第2回 まさかわが家で

連載「家庭内暴力」  "家庭内暴力”…まさか、それが自分の家族のなかに起こるとは思わなかった。家庭内に暴力が起こり、その嵐の中、夢中で過ごした日々のことをふり返ってみる。 ...

  いいね!   none 匿名 from 220号 2007.6.15

声「言葉とちがう心」

言葉では学校に行かなくていい……と言いながら心では行ってほしいと思っている人から相談を受けることがあります。このことを相談されてくる方は、ある意味自分のゆれる気持ちを相談され...

  いいね!   none 匿名 from 220号 2007.6.15

第3回 眠れなかった日々

連載「家庭内暴力」  同じ家庭内暴力の経験を持つシューレの親ゼミのOBのMさんの言葉、「自分が一番わかってほしい人に、一番強くあたるのよ」は、強く心に届いた。私は、息子の苦...

  いいね!   none 匿名 from 221号2007.7.1

声「家族が揃うということ」

子どもセンター「パオ」も1周年記念だそうですね。"緊急避難場所”があることに、もう、ひたすら目頭が、熱くなりました。「わが家で、家族が揃って暮らせているのは"たまたま”なんだ...

  いいね!   none 匿名 from 221号2007.7.1

第4回 百回の土下座

連載「家庭内暴力」  「『ごめんなさい』と言え、土下座して100回言え」と張りつめ、怒りに満ちた表情で、息子はくり返し怒鳴った。「なぜ土下座を?」と思いつつ、渋々、頭を下げ...

  いいね!   none 匿名 from 222号(2007.7.15)

声「親のメンツのために」

いま息子は夜間高校4年です。その息子が中1の2学期から不登校をはじめました。私の姉の子どもが不登校の先輩でいましたので、とくにあわてずに「学校は行かなくていいよ」という対応で...

  いいね!   none 匿名 from 222号(2007.7.15)

第5回 早く楽になりたい

連載「家庭内暴力」  現在、24歳の息子が不登校になり苦しみだしたのはもう11年前のこと。息子は中学1年生でした。朝、腹痛と下痢を訴えるようになり学校へ行きしぶるようになり...

  いいね!   none 匿名 from 223号 2007.8.1

第5回 捨てられた!【上】

連載「家庭内暴力」  今、中3の息子は小2のとき、朝ものすごい吐き気で学校へ行けなくなった。なぜこうなったか私はオロオロするばかりだった。息子はその後3年間、食事はほとんど...

  いいね!   none 匿名 from 224号2007.8.15

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537号 2020/9/1

「ドアの向こうで息子が死んでいたらどうしよう」と不安に思う日もあったという...

536号 2020/8/15

「勉強の遅れ」を心配する声がたくさんの保護者から聞くようになりました。いま...

535号 2020/8/1

「不登校」とひとくちに言っても、その理由や負った傷のかたちは人それぞれ。ど...