不登校新聞

546号 2021/1/15

親の思い

「1日でも早く学校に戻さねば」私のやり方は逆効果でした

息子は現在20歳の大学1年生です。不登校が始まったのは中学2年生になってすぐのころでした。 中学生というのは成長にともない、気持ちが不安定になり、人間関係やいろんなことで悩む...

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「息子たちの不登校はギフト」出世コースも諦めて感じた豊かさ

今回は、2人のお子さんが不登校をしているという、むらきちさんにお話をうかがった。不登校について、父親としてどう向き合ってきたのか。率直な本音をうかがった。*  *  *――お...

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母・支援者として見てきた不登校の20年、親子で大丈夫と思えるために必要なこと

かつては不登校の子を持つ親として、その後は不登校の子どもや親を支援する団体「結空間」(大阪府富田林市)の代表として、20年に渡り、不登校を見続けてきた中尾安余さん。「不登校で...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 578号 2022/5/15

離島における不登校の現実、親のしんどさ 奄美大島に誕生した「フリースクールMINE」

2021年、初の民間フリースクールとなる「フリースクールMINE」が鹿児島県奄美市に誕生しました。代表を務める林花穂さんは自身、不登校の子を持つ母親でした。わが子の不登校をめ...

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毎日の欠席連絡は地獄です。不登校の親に聞く「8つの質問」その1

中1の5月から娘さんが不登校になった、岡本まゆみさん(仮名)。ゲーム時間の制限や家での勉強、学校への欠席連絡などはどのようにされていたのでしょうか。不登校の親の多くが気になっ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 577号 2022/5/1

ゲームの制限や勉強はどうしていた?不登校の親に聞く「8つの質問」その2

高2の9月から息子さんが不登校になった、木元香織さん(仮名)。ゲーム時間の制限や家での勉強、学校への欠席連絡などはどのようにされていたのでしょうか。不登校の親の多くが気になっ...

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お父さんだからこそ、できることがあるんです。わが子の不登校と向き合うためのヒント

子育ての話題では、お父さんがどうしても置いてきぼりになりがちです。不登校への理解は、お母さんよりもお父さんのほうが苦労しやすいとも言われており、夫婦ですれちがいが起きることも...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 576号 2022/4/15

父親・母親が語るわが家の不登校、つらい時期をどう乗り切ったのか

わが子が不登校になったとき、親としてどんなことがつらかったか。また、不登校に対する考え方や子どもへの対応をめぐり、夫婦間でどのようなすれちがいがあったのか。今回は不登校の子ど...

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小2から不登校の息子が中学行かない宣言、母から見た息子の変化

この春進学する中学校に「行かない宣言」をした息子。母親である川辺恵さん(仮名・島根県在住)は「それでも息子は大丈夫」と考えているそうです。しかし、夫や両親の無理解や、教師とカ...

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まさかわが子が不登校になるとは。不登校の子を持つ父の葛藤と心境

家族が不登校で困っているとき、父親としてどのように関わればよいか。子どものようすを横目で見ながら、そんな悩みを抱いている父親の方、じつは多いのではないでしょうか。父親どうしで...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 573号 2022/3/1

小学校の入学式直後から不登校も問題がなく大学へ進んだ道のり

息子が入学式の次の日から学校へ行けなくなってしまったという、小林由美さん(仮名)。小林さんにとって小学校低学年で学力がとまってしまった息子はたいへん心配でした。しかし高校受験...

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わが子は3人中2人が発達障害。学び育つなかで見つけたコツ

「子育てするうえで大事なのは、親自身も人間としての幸福感を持つこと」と語るのは、千葉県在住の熊谷亜希子さん。親子がともに豊かになれる教育を求め、たどり着いたのが家庭を拠点にし...

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不登校で気になる10個の疑問、ある親に全部、聞いてみました

子どもが不登校になると、親としては気になることがたくさん出てきます。そこで今回は、大分県に住む高原元子さん(仮名)に、質問をぶつけてみました。* * *――今日は「不登校にな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 564号 2021/10/15

原因不明の体調不良から不登校。苦しんだことと息子のその後

愛知県にお住まいの小倉裕子さんにインタビューした。小倉さんの息子さんは中学1年から不登校。学校や考え方のちがう夫とどう向き合ったか、何が支えになったのかなどをお話しいただいた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 563号 2021/10/1

子どもも親も縛られない「ホームエデュケーション」という子育て法

学校のみに頼らず家庭を拠点として学ぶ「ホームエデュケーション」。現在、全国で約2000家庭以上が実践していると言われています。今回取材した原田雅代さんもその一人。原田さんは3...

  いいね!   shiko shiko from 562号 2021/9/15

焦り、葛藤した娘の不登校。母親が感じた「待つことの意味」

当時使っていた娘さんの連絡帳。夏休み明けから続く欠席について担任とのやりとりが書かれていた。 不登校の子に対して「周囲は焦らずに待って」というアドバイスは、よく目にするもので...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 560号 2021/8/15

小2の娘が休校明けに登校しぶり。親を追い詰めた言葉、救った言葉

小学校低学年での不登校は、親にとって大きなショックを受けるものです。それもコロナの影響で生活基盤が揺れるなかで不登校が始まったという吉田さんに、母親の立場から現在のようすを書...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 558号 2021/7/15

「無理やり行かせたほうが恨むよ 」小1で不登校した息子と母の思い

2021年5月8日、「フリースクールトレーラー」(福島県郡山市)開設1周年を記念して開かれたオンラインシンポジウム「不登校について話す~今だから言えるこどもの立場、今だから聞...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 556号 2021/6/15

9人家族の私たちが学校に頼らず「ホームスクール」を始めた理由

「フリースペース えん」で工作をする生駒家の子どもたち 生駒知里さんは、ホームスクールで子育てをされているお母さんの一人です。お子さんの人数は、なんと7人。なぜ生駒家では、ホ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 554号 2021/5/15

「このままでは死んでしまう」不登校の息子に送った9通の手紙

内田美穂さん 千葉県山武郡にあるNPO法人みんなの居場所ありのまま理事長の内田美穂さんにお話をうかがった。内田さんのお子さんが不登校になったのは中学2年生のとき。親子の会話が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 552号 2021/4/15

「生きててごめん」不登校の息子を追い詰めてしまった私の一言

後藤誠子さん 2021年1月31日、イベント中に開催された後藤誠子さんによる基調講演「なぜひきこもり当事者の親が幸せになれたのか」の抄録を掲載します(編集・本間友美)* * ...

  いいね!   shiko shiko from 550号 2021/3/15

学校へ行かない息子を信じて待てなかった理由

「不登校の自分を受けいれてくれた。優しく接してくれ、葛藤がないように見えた」と息子は思っているようだ。今はよい関係、自然体で付き合えるので、よい記憶しか残っていないのではない...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 549号 2021/3/1

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項目にチェックするだけで、学校と親が話し合いをする際に使える資料にもなる「...

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子育ての話題では、お父さんがどうしても置いてきぼりになりがちです。夫婦です...