不登校新聞

550号 2021/3/15

書籍紹介

ちゃんとした大人にならなきゃ、不登校その後の「呪い」が晴れるまで【書籍紹介】

小学1年生から中学生にかけて不登校を経験したマンガ家の棚園正一さん。自身の経験をマンガにまとめた『学校へ行けない僕と9人の先生』を出版してから5年、その続編となる『学校へ行け...

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当事者の声を聴き続けて20年、ひきこもり支援とは何かを問う1冊

「語る」ことと「聴く」ことはセットになって初めて成立する――。ひきこもり当事者らの集いに20年にわたり参加し続けている松山大学教授・石川良子さんは、そう語ります。そのうえで、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 578号 2022/5/15

7人による不登校インタビュー事例集出来、経験者・親・支援者が語る不登校

不登校について、経験者・親・支援者など、7人によるインタビューをまとめた書籍を紹介します。僧侶、表現者、NPO代表など、さまざまな立場から語られる不登校当時のつらさ、転機とな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 577号 2022/5/1

発達障害の当事者22人が語る生きづらさの本音をまとめた1冊

発達障害の当事者が抱える生きづらさにせまった書籍『私たちは生きづらさを抱えている~発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音』をご紹介します。一口に発達障害と言っても、直面する...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 576号 2022/4/15

発達障害当事者がまとめた、上手に勉強するための書籍を紹介

「ADHD(注意欠陥・多動性障害)」「ASD(自閉スペクトラム症)」「LD(学習障害)」など、発達障害の当事者が勉強する際に、ちょっとしたことでうまくいくコツをまとめた書籍が...

  いいね!   koguma koguma from 575号 2022/4/1

起立性調節障害と不登校、中学3年間の不登校とその後を漫画化

不登校の理由として近年、起立性調節障害に対する関心が高まっています。中学生のときに起立性調節障害と診断され、中学3年間はほぼ不登校だったというマンガ家・月本千景さんが自身の体...

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納得できる不登校の本が見つからない。そんな父親に必読の1冊

父親のために、父親が書いた不登校の本があるのをご存じでしょうか。「父親がわが子の不登校を理解せずに困っている」「父親が不登校の親の会に参加してくれない」などの悩みを抱えている...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 572号 2022/2/15

ゲーム、スマホ、SNS・・・依存症の専門家による親必読の1冊

子どもが不登校になったとき、ゲームやスマホにハマったり、リストカットなどをする子どもたちがいます。彼らはなぜ、モノや行為に依存するのでしょうか?薬物依存症が専門の精神科医・松...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 571号 2022/2/1

ひきこもりに20年関わってきた当事者が語るひきこもりの真実

10代で不登校を経験し、30代まで断続的にひきこもりをくりかえしてきた経験を持つ林恭子さんが初となる自著を出版しました。不登校やひきこもりだった当時のこと、母親との確執などと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 570号 2022/1/15

ひきこもり当事者と支援員の7年間、部屋から出てくるまでの「物語」

ひきこもる当事者を訪問し、ふすま1枚を隔てた向こう側に話しかけ続ける支援員がいる。山梨県の保健福祉事務所に勤務する芹沢茂喜さんだ。大卒後にひきこもった男性との7年間の物語、そ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 567号 2021/12/1

ひきこもりは「ムダだった」と語る芸人・山田ルイ53世の深い思い

今回紹介する書籍は、お笑い芸人・山田ルイ53世さんが、幼稚園時代から結婚して1児の父となる現在までの半生をふり返る1冊です。自身の不登校・ひきこもり経験を取りまとめた書籍はい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 564号 2021/10/15

マンガで読める「摂食障害」。親や教員に読んでほしい1冊を紹介

「摂食障害」というものを聞いたことがあるでしょうか。「拒食」と「過食」に大別される障害で、思春期に発症しやすく、近年では小学生など低年齢化しているという指摘もあります。また、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 560号 2021/8/15

子どもから死にたいと言われた時、大人の対応に必要な3つの原則

2020年、子どもの自殺は499人と過去最多となりました。不登校経験者のインタビューのなかにも「死にたいと考えたことがある」という話がしばしば出ます。では、親として、子どもの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 559号 2021/8/1

子どもたちに届けたい言葉がある。不登校だった17歳の自分との対話

20年前、当時17歳で不登校だった自分と、現在の自分との対話を通じ、今を生きる子どもたちに言葉を届けたいとの思いを込めて出版された南雲明彦さんの新著『この自分で、どう生きるか...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 558号 2021/7/15

50カ所の「居場所」を追ったルポ。「居場所」とは何かを問う1冊

本書は「居場所」をテーマに、難民、多文化、性的少数者など、さまざまな社会問題の支援に関わる人やその当事者が集まる50カ所の「居場所」を取材したルポルタージュ。 不登校やひきこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 556号 2021/6/15

「過敏さ」をブームを紐解く6人の解説【書籍紹介】

この数年、「HSP」「HSC」(人一倍敏感な人/子ども)という言葉を目にする機会が増え、呼び方も多様化するなか、新しいカテゴリーとして急速に広がっているのを私は感じます。 本...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 555号 2021/6/1

ずっと逃げてきたと語る絵本作家・ヨシタケシンスケさんの逃げ論

本欄では不登校やひきこもりを主たるテーマに扱った書籍を紹介してきましたが、今号は少し趣向を変えて、1冊の絵本を紹介したいと思います。 本書『にげて さがして』は今年3月に出版...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 554号 2021/5/15

今こそ休むことの価値を見直す、精神科医が唱える休ませる方法

今回は「自分を休ませる方法」をテーマにした精神科医・井上祐紀さんの書籍をご紹介します。 井上さんによれば、昨春の緊急事態宣言中も、心身の不調を訴えて来院する子どもの数は減らな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 553号 2021/5/1

精神薬の「やめ方」と使い方を児童精神科医が解説【書籍紹介】

心療内科や精神科などで処方される薬は現在100種類ほどあると言われていますが、その薬をめぐって悩まれている親は多くいらっしゃいます。 不登校の取材を続けるなかでも「学校から受...

  いいね!   koguma koguma from 551号 2021/4/1

フリースクール「りんごの木」、30年の歩みを1冊の本で紹介

今回は、埼玉県越谷市にあるフリースクール「りんごの木」が発行した『りんごの木30周年記念誌』を紹介します。30年の節目となった2020年はコロナ禍により、フリースクールの閉所...

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ゲーム障害やネット依存症に不安を抱える親に読んでほしい1冊

わが子の不登校をめぐり、親を悩ませる問題のひとつに「ゲームやインターネットとの付き合い方」がしばしば話題にあがります。最近では依存や障害という言葉とセットで取り上げられること...

  いいね!   koguma koguma from 548号 2021/2/15

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