不登校新聞

552号 2021/4/15

当事者の声

不登校から東大、リクルートへ ありがたかった母の対応

4月17日(土)午後7時56分から日本テレビ系列で放送される「世界一受けたい授業」)の『無理やり「学校に行け」はもう古い!「不登校」という生き方』にて、不登校から東大へ進学した不…

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小6の私の心に突き刺さったのは、担任からの思いがけない言葉

今回の執筆者、富良野しおんさんは「小学校6年生のとき、先生に言われた言葉が苦しかった」という。当時の思いを書いていただいた。* * *小学6年生のとき、私はクラスメイトからいじめ…

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他の号の記事

支えになった対応は 小6で不登校した私の教育支援センター体験記

小学6年生で不登校した松田佳純さん。その後に通った教育支援センターについて「教育支援センターは私を守ってくれて、認めてくれた居場所」と語ります。教育支援センターへ通うことになった…

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親から承認されたかった 優等生の私に起きた挫折と不登校

進学校で勉強が追いつかなくなり、高校1年生で不登校になった三宅勇也さん(仮名)。塾の先生に教わった「モチベーショングラフ」がきっかけで、苦しみの正体に気づけたという。当時のようす…

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「無理して学校へ行かなくていいよ」母の言葉に小3の私が反発した理由

うちの家族はおかしい。小学3年生で不登校したゆうごさんは「無理して学校へ行かなくてよい」という母の一言に救われた一方で、そんな疑問を抱いたと言います。当事者として教育支援センター…

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政治家・寺田静さんに聞く「不登校しても政治家になれる?」

「政治家」というと遠い存在に感じる方が多いかもしれません。「ましてや不登校の自分が政治家という職業につくなんてありえない」と思いがちでは?じつは参議院議員の寺田静さんは不登校経験…

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忘れ物1つで先生の怒声が響く教室 小中9年間不登校だった僕の本音

小学校1年生から中学3年生まで不登校だった中村隼人さん(21歳)。高圧的な態度の担任や学校とは合わなかったそうです。その一方で教育支援センターでは「信頼できる人との出会いで大人へ…

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生きづらさを解消するには 不登校経験者がバイト先で実践した3カ年計画

古川寛太さん(21歳)は、不登校が終わったあとも続く「生きづらさ」を解消するために、自分なりの「居場所」づくりを始めた。3年間にわたる試行錯誤の末、見出した答えとは。当時の思いと…

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「次は教室へ」先生の一言が別室登校中の子の安心感を奪う理由

教室に入れない・入りたくない不登校の児童生徒が自身の教室以外の場所ですごす「別室登校」。保健室、相談室、図書室など、対応は学校ごとにさまざまです。日本学校保健会の調査によれば、「…

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先生に知ってほしい、別室登校中の子へのNGワード

今回は、現在、別室登校をしているという中学2年生のAさんにもお話をうかがいました。Aさんのお話を聞くなかで、先生が「よかれ」と思って子どもにかける「ある一言」が、逆に子どもを追い…

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私が中学校を休学したかった理由

「不登校の期間中、中学校を休学したい」。神内真利恵さんは、ある本との出会いをきっかけにそう考えたという。結局その願いが叶うことはなかったが、高校・大学へと進学するなかで、中学校側…

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偏差値37から大学へ 実体験から考える不登校からの勉強で大事なこと

小学4年生から始まった過酷ないじめ。困窮を極めた家庭生活。そんなどん底の生活のなか、希望になったのはなんと「勉強の楽しさ」だった――。現在大学院で学ぶ徳永竜備さん(27歳)にイン…

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「学校は毎日通わなければ」と思っていた私が自分のペースで学校と付き合えるようになるまで

中学2年生から不登校を経験した私は、昨年春、専門学校に入学し、1年間通い続けることができました。毎日学校に通えるようになるなんて、不登校だった当時からは考えられない変化です。この…

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映像会社で働く僕が不登校経験を「こんなもん」と思えた理由

構成作家の「今日からみやもと」さん(29歳)にとって、不登校はずいぶんと重い「十字架」だったという。しかし、30歳を目前にした現在、心境に変化があったそうだ。不登校で苦しんでいた…

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不登校で数カ月外に出られず 転機はカメラとの出会い

本紙で写真撮影をお願いしている、写真家の矢部朱希子さん。じつは不登校経験者なんです。高校1年生のころにカメラと出会ったことが、写真家を志すきっかけになったという矢部さん。当時の出…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 578号 2022/5/15

6年間関わり続けた私にとっての不登校・ひきこもり当事者会

不登校経験者のザンヌさん(20代)は、長いあいだ他者に心を開けずにいたが、ひきこもりの当事者会に参加したことをきっかけに、自分や他者とあらためて向き合うことができたという。その後…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 578号 2022/5/15

不登校の僕が漫画家になるまで。おうちで実践した3つの方法

「漫画家になりたい」という夢を持つ人は不登校のなかにも多くいます。そこで小学生から中学生にかけて9年間不登校をし、現在は漫画家として活躍している棚園正一さんに、漫画家になるまでの…

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今の仕事の原点にも。私の人生の軸を変えた不登校

不登校になり、部屋にこもって寝てばかりの我が子を見ると「この先、この子はどうなってしまうんだろう」と親御さんは将来が不安になると思います。でも、不登校になったとしても、その先にち…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 576号 2022/4/15

小学6年生で不登校を経験した私が、学校で教えてほしかったこと

学校で学べることとは、どんなことでしょうか。学問や友達付き合いなど学べること、学びたいことは人によって様々だと思います。今回の執筆者は、人生における大切なことのほとんどを学校の外…

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心はひきこもったまま。不登校を経験した私が巡り合ったもの

ピースボートのスタッフとしてこれまで数十カ国への船旅を経験し、現在はひきこもり女子会の開催などにも携わっている恩田夏絵さん。幅広く活動する恩田さんも、小学校2年生で不登校になり、…

  いいね!   shiko shiko from 575号 2022/4/1

中1で不登校をした私が「不登校ガイドブック」をつくりたい理由

2021年7月18日、『不登校新聞』子ども若者編集部はイベント「経験者でつくる不登校ガイドブック」を開催した。今回はイベントの立案者である、すみれさんに自身の不登校経験も交えつつ…

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迫りくる新学期に揺れる心。私たちが新学期に思っていたこと

1つの区切りとなる新学期は、不登校の子どもにとって思いが揺れやすい時期。今回は不登校経験者のSORAさん、町田和弥さん、結花さんの3名に新学期を目前に感じていた不安や心のうち、ま…

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「不登校は心のケガ」と話す不登校専門カウンセラー・阿部伸一さん。心のケガを癒し…

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小学校1年生から中学3年生まで不登校だった中村隼人さん(21歳)。高圧的な態度…