不登校新聞

552号 2021/4/15

親の思い (他の号の記事)

声「担任らの証言に怒」

2005年、北海道滝川市の小学校にて、当時小学校6年生だった松木友音さんが9月9日、教室で自殺を図り、翌年の1月6日に亡くなりました。この事件は、教育委員会の「遺書隠し」も相...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 284号(2010.2.15)

【公開】わが家の場合「ひきこもり人から離れられないわけ」

毎月、何度も「ひきこもりの経験者」という人々といっしょにすごす。それは、考え合う場であったり、本を読む場であったり、まったりすごす場であったり。出会い、語り合い、飲んで食べて...

  いいね!   none 匿名 from 285号(2010.3.1)

声「みんな、なかよく?」

娘が小学校3年生になったばかりの春。休み時間に、先生が「みんなでなかよく外で遊びましょう」と言ったそうです。娘は、なぜみんなそろってなかよくしなければならないのかわからなかっ...

  いいね!   none 匿名 from 286号(2010.3.15)

声「どの子にも一律の支援を」

小学校4年生の10月から一度も登校したことのない長男が、この春、中学を卒業しました。高校には進学しませんが、これまで通り、好きな教科だけは通信教材を使って勉強を続けるそうです...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 287号(2010.4.1)

声「卒業式を回想し・・・」

不登校だった息子が中学を卒業したのは、2003年のとき。卒業に際して、「卒業式に出席する」、「時間をずらして校長室で一人卒業式」、「午後に担任が自宅に届ける」という、3つの提...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 288号(2010.4.15)

わが家の場合「ブルースカイとともに」

「お母さん、なんで私が進学した年がこんなに寒いんだろうね」「そうだね~、4月も半ばだっていうのに、長野じゃ今朝、雪が降ったもんね」「えぇっ、ほんとに?」。  わが家ではこの...

  いいね!   none 匿名 from 289号(2010.5.1)

宝塚不登校の会5周年

宝塚不登校の会「サポート」では、7月31日に5周年記念事業として、「家族が人生の危機と向き合うときシリーズ」第2弾を企画します。5年もすぎると子どもの年齢・状態も変わり、当会...

  いいね!   none 匿名 from 292号(2010.6.15)

【公開】わが家の場合「父親の勲章」

今年で21歳になる長男がある朝、登校拒否をしたのは10年ほど前。小学校3年生ごろだった。玄関に座り、泣くでもなく、わめくでもなく、たんたんと登校しないことを母親に言ったそうだ...

  いいね!   none 匿名 from 295号(2010.8.1)

声「明治以前の寺子屋」

東京シューレ25周年祭に行ってきました。汐見稔幸さんの講演がすばらしくて帰宅してから図書館でいくつかの著作を予約してしまいました。 明治以降の義務(=強制)教育についての論評...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 296号(2010.8.15)

【公開】親シンポジウム「親も自分を生きて」

今夏、福島にて行なわれた全国合宿の親シンポジウム「子どもの気持ちを受け止めて」の講演抄録を掲載する。わが子の不登校のいきさつに始まり、親にできることや親どうしてつながる意味、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 298号(2010.9.15)

親シンポジウム「命あるものとして」

長男が中学2年生で不登校になったとき、福島県にある親の会「ほんとの空くらぶ」と出会えたことは、母子家庭で不安だった私にとって非常に大きな出来事でした。「やっと本音で話し合える...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 298号(2010.9.15)

親シンポジウム「出直しはいつでも」

現在、36歳になる長女は中学2年生のとき、不登校になりました。  何とか学校に行かせようと親が躍起になればなるほど長女の具合は悪くなる一方で、3年生になるとほとんど学校に行け...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 298号(2010.9.15)

親シンポジウム「親の感性を磨いて」

三女が小学1年生で不登校になった当初、このまま学校に行かなくなってしまうのでは、という怖さから、なんとか学校に行かせようと必死でした。いっしょに授業を受けて給食も食べましたし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 298号(2010.9.15)

声「堪能、夏合宿」

8月21日、22日に開催された 「登校拒否・不登校を考える全国合宿in福島」に参加しました。  合宿では成長されたお子さん方の話を聞いたり、多田弁護士や芹沢俊介さんの講演を聞...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 298号(2010.9.15)

声「合宿のつながりを」

「登校拒否・不登校を考える全国合宿in福島」へ参加していただいたみなさん、ありがとうございました。  今年は現地実行委員長でしたので、みなさんとゆっくりお話しする時間が少なか...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 298号(2010.9.15)

もっと不安のない社会を

「Fonte」300号、おめでとうございます。300号では3人の不登校当事者・経験者のインタビューがたいへんよかったです。  浪波碧さんが、まったくひどい「ところ」から逃げ...

  いいね!   shiko shiko from 302号(2010.11.15)

わが家の場合「台風の目は夫でした」

◎台風の目は夫でした  私が「リアル不登校」に出会ったのは、いまから5年ほど前。真ん中の子どもが中学半ばで学校に行かなくなったときです。 上の子は高校生、下の子は小学生で、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 304号(2010.12.15)

親の手記 本音と葛藤した10年

現在21才の息子が小4のときに行きしぶりが始まり、小6の6月から本格的に不登校になりました。どうにかして行かせようと、あの手この手を尽くし、挙句のはてには、お金を渡そうとして...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 376号 (2013.12.15)

声「受容か、甘やかしか」

『Fonte』のメーリングリスト内で、「受容」と「甘やかし」についてのやり取りが行なわれていました。ちょっとしたことに見えて、大事なことなんだなと思います。  私自身の経験...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 375号 (2013.12.1)

拡大版声「親だってつらい」

拡大版・声「親のキモチって」後編 親だってつらい  息子は8歳。生まれたときは将来が楽しみで期待していた。でも不登校になり、息子に寄り添うことに決めた。息子はいま、ひ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 371号 (2013.10.1)

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「不登校の子を持つ、親御さんの味方でありたい」と語る土橋優平さん(NPO法...

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「どうしても自分に自信が持てない」と悩んでいたひきこもり経験者が「この人に...

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