不登校新聞

561号 2021/9/1

居場所の現在地

誰にも否定されず、落ち着ける「安心できる居場所」がなぜ必要か

イメージ画像連載「居場所の現在地」最終回一般社団法人ひきこもりUX会議共同代表の林恭子さんは、不登校・ひきこもりの経験者です。当時、「こんなダメな人間は自分だけだ」「こんなことを…

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居場所に大切なのは、「風通しのよさ」だと思う

イメージ画像連載「居場所の現在地」第5回ひきこもり当事者や経験者が集まる居場所が全国で開かれています。そのひとつ「ひきこもり女子会」の運営に携わる恩田夏絵さんは、自身が不登校とひ…

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居場所がない奴ぁ俺んとこへ来い 俺もないけど心配すんな

連載「居場所の現在地」第4回安心できる居場所とは何か。「権威や同調性などから隔絶された居場所で息継ぎができたから、かろうじてメンタルを保てた」と語る川初真吾さん(一般社団法人CO…

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ひきこもり当事者の居場所。対面での開催にこだわり続ける理由

連載「居場所の現在地」第3回コロナ禍における緊急事態宣言により、ひきこもり当事者の居場所もオンラインで開催されているケースが増えています。そうしたなか、オフライン、つまり対面式の…

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ひきこもり当事者の居場所、オンライン開催で感じる問題点

連載「居場所の現在地」第2回コロナ禍の当初、オンライン飲み会が一時期流行ったが、徐々に下火になり、今ではあまり開催されなくなった。それはきっと「心地よくない」からだろう。私は一般…

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ひきこもり当事者にとって居場所の役割とは何か

コロナ禍において、ひきこもり支援などを行なってきた「居場所」は今、どうなっているのか。今号より全6回のリレー連載を始める。* * *3回目の緊急事態宣言が6月20日まで延長されま…

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「夏休みの終わりが近づくにつれ、胸がキリキリと締めつけられて苦しくなっていった…