不登校新聞

564号 2021/10/15

親の思い (他の号の記事)

親手記 不登校で深まった家族のつながり

長女は5年生の11月、長男は1年生の6月、次女は幼稚園・年長の4月まで、それぞれ幼稚園・学校生活を送ったあと家庭を中心に毎日をすごしている。当時小学校4年生の長女が、クラスの誰か…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 218号 2007/5/15

第1回 大切なのは家族の理解

連載「家庭内暴力」 2006年4月、愛知県のひきこもり更生支援施設「アイ・メンタルスクール」で入寮中の男性が死亡した。この男性が入寮させられたきっかけは「家庭内暴力」であった。…

  いいね!   none 匿名 from 219号 2007.6.1

声「親の会が1周年」

6月で私たちの『Tea Time』(親の会)発足1周年を迎えます。 最初は私のなかの壁もあり、いろいろ立ち止まることも多かったのですが、なんとか続けられることができました。…

  いいね!   none 匿名 from 219号 2007.6.1

保育園から居場所選び

「行きたくない」とある朝子どもは言った。2年保育で幼稚園に入って1年目の冬のことだった。子どもが幼稚園に行かなくなるということに対して、私に心の用意はあった。しかし、この一言だけ…

  いいね!   none 匿名 from 220号 2007.6.15

第2回 まさかわが家で

連載「家庭内暴力」 "家庭内暴力”…まさか、それが自分の家族のなかに起こるとは思わなかった。家庭内に暴力が起こり、その嵐の中、夢中で過ごした日々のことをふり返ってみる。 息子…

  いいね!   none 匿名 from 220号 2007.6.15

声「言葉とちがう心」

言葉では学校に行かなくていい……と言いながら心では行ってほしいと思っている人から相談を受けることがあります。このことを相談されてくる方は、ある意味自分のゆれる気持ちを相談されてる…

  いいね!   none 匿名 from 220号 2007.6.15

第3回 眠れなかった日々

連載「家庭内暴力」 同じ家庭内暴力の経験を持つシューレの親ゼミのOBのMさんの言葉、「自分が一番わかってほしい人に、一番強くあたるのよ」は、強く心に届いた。私は、息子の苦しさを…

  いいね!   none 匿名 from 221号2007.7.1

声「家族が揃うということ」

子どもセンター「パオ」も1周年記念だそうですね。"緊急避難場所”があることに、もう、ひたすら目頭が、熱くなりました。「わが家で、家族が揃って暮らせているのは"たまたま”なんだよナ…

  いいね!   none 匿名 from 221号2007.7.1

第4回 百回の土下座

連載「家庭内暴力」 「『ごめんなさい』と言え、土下座して100回言え」と張りつめ、怒りに満ちた表情で、息子はくり返し怒鳴った。「なぜ土下座を?」と思いつつ、渋々、頭を下げるとも…

  いいね!   none 匿名 from 222号(2007.7.15)

声「親のメンツのために」

いま息子は夜間高校4年です。その息子が中1の2学期から不登校をはじめました。私の姉の子どもが不登校の先輩でいましたので、とくにあわてずに「学校は行かなくていいよ」という対応で、息…

  いいね!   none 匿名 from 222号(2007.7.15)

第5回 早く楽になりたい

連載「家庭内暴力」 現在、24歳の息子が不登校になり苦しみだしたのはもう11年前のこと。息子は中学1年生でした。朝、腹痛と下痢を訴えるようになり学校へ行きしぶるようになりました…

  いいね!   none 匿名 from 223号 2007.8.1

第5回 捨てられた!【上】

連載「家庭内暴力」 今、中3の息子は小2のとき、朝ものすごい吐き気で学校へ行けなくなった。なぜこうなったか私はオロオロするばかりだった。息子はその後3年間、食事はほとんど喉を通…

  いいね!   none 匿名 from 224号2007.8.15

わが家の場合「何年も続いた不可解な憤怒」

わが家には中3の長男を筆頭に、中1、小3の子どもがいる。3人とも不登校である。子どもたちが不登校になってみてはじめて、私は自分の頭を使って物事を考えるようになったように思う。不登…

  いいね!   none 匿名 from 224号2007.8.15

第6回 捨てられた!【下】

連載「家庭内暴力」 私は家から出られない不自由さや子どもの行動の全責任が自分にあるような気持ちから、ときどき大声をあげて家族にストレスをぶつけることがあった。そのセリフまわしが…

  いいね!   none 匿名 from 225号 2007.9.1

娘が教えてくれた僕たちはサバイバー

ウチの子は、なぜ家にいるようになったのだろう? その答えは、はっきりしている。生きのびたいから。容赦なく襲いかかってくる恐怖から、自分のいのちを守りたいから。過酷なこの世を、な…

  いいね!   none 匿名 from 226号2007.9.15

声「親としてできること」

先日、不登校数が増えたという新聞記事があった。 わが家の不登校生は病欠扱いとされている。数字と実態は合っているのだろうか。 不登校では数ばかり取りざたされ、子どもたちの気持ち…

  いいね!   none 匿名 from 226号2007.9.15

声「柔軟な親でいたい」

今年、登校拒否を考える全国ネットワークの夏合宿に初めての参加しました。楽しかったです。合宿でみなさんに、お会いできてホントうれしかったです。 合宿に参加して感じたことは、『命』…

  いいね!   none 匿名 from 226号2007.9.15

第7回 火の粉はふり払わねば【上】

連載「家庭内暴力」 息子が学校に行かなくなったのは、中学2年の1学期末からだった。 なにか不安そうで、おびえているふうだった。あどでわかったことだが、ちょっとしたいじめがあっ…

  いいね!   none 匿名 from 227号(2007.10.1)

声「死刑は必要?」

高岡健さんの、殺人被害者のご家族についての洞察を、ふむふむ…そうなのか…と、うなずきながら読んでおります。 10年ほど前ですが、次女が一晩、行方不明になったことがありました。 …

  いいね!   none 匿名 from 227号(2007.10.1)

第7回 火の粉はふり払わねば【下】

連載「家庭内暴力」 家庭内暴力は、強迫神経症の一つだと思う。 だから、暴力だけでなくそれに付随して、パンドラの箱から飛び出してくるさまざまな人間悪のように、いろいと神経症が出…

  いいね!   none 匿名 from 228号2007.10.15

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小学5年生のときに不登校した山下優子さん(仮名)は、その後、「ふつうになりたい…

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小・中学校で不登校、高校では中退を経験しながらも、25歳の若さで市議会議員に当…