不登校新聞

566号 2021/11/15

講演録 (他の号の記事)

萩尾望都さん記念講演

08年4月29日、本紙創刊10周年記念集会「不登校の森から生まれたもの」を開催した。基調講演は漫画家・萩尾望都さん。萩尾さんは、自分が読んだ本を紹介しながら、「成長と冒険」を...

  いいね!   none 匿名 from 242号(2008.5.15)

ゲバラの娘・初来日講演

5月、チェ・ゲバラ(メモ参照)の娘・アレイダ・ゲバラさんが日本に初来日した。来日は、アテナ・ジャパンやキューバ友好円卓会議など、市民が実行委員会を組んで実現した。5月17日の...

  いいね!   none 匿名 from 243号(2008.6.1)

子どもの自立を支えるのは「ほめる」ではなく

2017年2月18日に行なわれた講演会「思春期・青年期の心を知る~子どもの巣立ちをともに支える」の抄録を掲載する。主催はNPO法人「アビリティクラブたすけあい」。子どもの自立...

  いいね!   koguma koguma from 453号 2017/3/1

子どもが信頼を寄せる親の態度って? 精神科医・泉谷閑示さん講演録

2016年7月3日、横浜市で行なわれた講演会(主催・ヒッキーネット)の抄録を掲載する。講師の精神科医・泉谷閑示さんが不登校・ひきこもりに関する考えを語った。  わが子の不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 439号 2016/8/1

小児科医が語る自閉スペクトラム~二次障害を招かないために

本日は「自閉スペクトラム」の理解を深めるとともに、支援のありかたについてお話したいと思います。  「自閉症」や「広汎性発達障害」など、発達障害についてはさまざまな呼称がありま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 424号 2015/12/15

不登校の親にできる5つのこと 本紙理事・奥地圭子

長男の登校拒否、これが30年以上に渡って不登校に関わってきた私の原点です。当時、小学校の教師として「学校には行くべきだ」と信じて疑わなかった私にとって頭を抱える毎日でした。親...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 423号 2015/12/1

自己肯定感と不登校 本紙理事・多田元

全国不登校新聞社が創立する10年前の1988年8月まで、私は金沢で裁判官をしていました。  当時、中学生の長男が不登校をして親子で悩みましたが、子どもの人権問題にも目を開かれ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 423号 2015/12/1

足るを知れば楽なのよ 樹木希林

今夏、山口県で開催された「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿」、大会中に開かれた樹木希林さんの講演抄録を掲載する(聞き手・奥地圭子)。 ――今日は山口県まで来てくださって...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 422号 2015/11/15

科学的事実として不登校は  脳科学者・茂木健一郎

6月20日に行なわれた「不登校大学」(東京シューレ30周年記念事業)の講演録を掲載する。講師は脳科学者・茂木健一郎さん。脳科学者から見る不登校とは、何か。  ある時期、「学校...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 418号 2015/9/15

子どもの心が回復する4つの段階 精神科医・明橋大二

2015年6月6日に行なわれた不登校大学「不登校への対応」の講演録を掲載する。講師は、精神科医の明橋大二さん。「不登校への対応」を中心に、専門的知見に富む講演となった。  ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 415号 2015/8/1

不登校、親がわが子にできること 心理カウンセラー・内田良子

「東京シューレ」30周年事業の一環として開催されている「不登校大学」。第9講の講師は心理カウンセラーの内田良子さん。1973年から現在に至るまで、40年以上に渡って現場にこだ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 412号 2015/6/15

子どもに合わせた学校づくりを 吉田敦彦

前号に引き続き、第7回「日本フリースクール大会」の講演抄録を掲載する。今号は、大阪府立大学教授で、長年「京田辺シュタイナー学校」の運営にも関わってきた吉田敦彦さん。  私は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 405号 2015/3/1

不登校、親はどうすれば? 精神科医・高岡健

「親にできることは何か」というと、えてして「効果的なテクニックとは何か」ということに目が向きがちです。しかし、問題の本質をおさえていない場合、その多くが裏目に出てしまうもので...

  いいね!   koguma koguma from 402号 2015/1/15

ひきこもり、親はどうすれば? 精神科医・高岡健

見かけ上ということで言えば、ひきこもりに至る経緯は2通りあります。ひとつは、不登校の延長上にひきこもりという現在を生きている場合。もうひとつは、学生時代は不登校とまったく無縁...

  いいね!   koguma koguma from 402号 2015/1/15

発達障害、親はどうすれば? 精神科医・高岡健

発達障害も基本的な考え方をおさえずに、ハウツー的に子どもを何とかしようとするのは大きな誤りだということを最初に確認しておきます。そもそも発達障害という言葉が生まれたのは197...

  いいね!   koguma koguma from 402号 2015/1/15

ソーシャルワーカーが説く 成長のきっかけ

前号に引き続き、今夏の全国合宿における講演抄録を掲載する。今号は、山下英三郎さん。  私はこれまで「スクールソーシャルワーク」の理念と取り組みを通じて、不登校の子どもたちと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 396号 2014/10/15

不登校の処方箋はただ一つ カウンセラー・内田良子

2014年夏に浦和で開催された「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会」の講演抄録より、心理カウンセラー・内田良子さんの講演料録を掲載する。 講演抄録「不登校、どう考えたら...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 395号 2014/10/1

不登校の法的な権利 弁護士・多田元

今夏に浦和で開催された「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会」の講演抄録より、弁護士・多田元さんの講演料録を掲載する。 講演抄録「不登校、どう考えたらいいか」  私は一...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 395号 2014/10/1

講演抄録 「名ばかり管理職」とは何か

今回は、2008年7月5日に行なわれたシンポジウム「名ばかり管理職×フリーター」(主催・POSSE)において、須田光照さんの講演抄録を掲載する。現場の店長が声をあげ、大手一部...

  いいね!   none 匿名 from 246号(2008.7.15)

わが子の自殺から考える 作家・高史明

11月9日、シューレ大学の公開イベントが行なわれた。講演は作家の高史明さん。高史明さんは、シューレ大学の学生の要望を受け、在日2世として、息子を亡くした親として、深く問い続け...

  いいね!   none 匿名 from 255号(2008.12.1)

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いじめを受けて中学2年生で不登校。傷つけられた一言と、支えられた一言は、と...

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衆議院議員総選挙をまぢかに控え、本紙では不登校や子ども関連の施策を主要政党...

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不登校になったら勉強はどうするのか。学校との付き合い方はどうするのか。周囲...