不登校新聞

568号 2021/12/15

不登校は幸せへの道

見たかったのは息子の笑顔。それを奪っていたのは私のこんな対応でした

「息子が不登校したのは、あの友だちのせいじゃないか」。そんなふうに息子の友だち「K君」を見ていた後藤誠子さん。しかしそのK君こそ、後藤さん以上に息子を支えていたのでした。不登...

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「お金あげるから学校行って」不安と恐怖から言ってしまった言葉

高校で不登校した息子さんが専門学校に行きはじめ、「これで何もかもうまくいく」と思い込んでいた後藤誠子さん。しかし、息子さんは2度目の不登校になってしまうのです。強い不安と恐怖...

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不登校の息子が専門学校へ「やっと終わった」と思った母の本音

不登校だった次男が東京の専門学校へ。「これでもう大丈夫、不登校からは卒業できたんだ」、そう思っていた後藤誠子さん。しかし、専門学校が始まって約1年、「なんだかイヤな予感がした...

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飛び跳ねるほどうれしかった、不登校の息子からの言葉

次男が不登校になり、一時は「子どもを殺して自分も死のう」とまで考えた後藤誠子さん。そんな次男がやっと動き出した。将来の夢まで語ってくれた。本当にうれしかったと後藤さんはいいま...

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「私の代わりに責めてくれる」ひきこもりの次男に長男が暴力を

高校へ行けなくなってしまった次男に、大学生の長男からの暴言・暴力が。そんなとき、母親はどう感じたのでしょうか。「私の言いたいことを長男が言ってくれている」と感じ、暴力を止めら...

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「お母さんはもう無理です」逃げ出そうとした私に息子が書いた文字

当時やってしまった数々の行ないのなかでも、とくに後悔していることがある。離婚した元夫、つまり次男にとっての父親に助けを求めてしまったことだ。次男が不登校になったので、なんとか...

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「子どもを殺して自分も死のう」ギリギリまで追い詰められた私が取った行動

次男が学校へ行けない。そんなことは恥ずかしくて誰にも言えなかった。スクールカウンセラーは「まず本人を学校へ連れてきて」としか言わない。県の教育センターに相談しても「生活リズム...

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「だましたな、嘘ばかりだ」息子が叫ぶきっかけになった学校の対応

あの夏から、私はいろいろなものと戦い始めた。まずは、学校へ行けなくなった次男との戦い。 朝は体力勝負。私より身体の大きい次男を力ずくでベッドから立たせようと必死だった。かたや...

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その後の不登校につながった「わが子の異変」とは

「何してんの? 早く起きなさいよ!」。登校時間が迫っても部屋から出てこない次男にイライラして何度も怒鳴った。次男は起きてこない。さすがに遅刻すると思った私は階段を駆け上がり、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 563号 2021/10/1

子の不登校でどん底だった私が11年経って今、心から思うこと

新連載「不登校は幸せへの道」を掲載します。「私は最悪な母親でしたが、不登校になった息子のおかげで今は一番幸せです」と語る後藤誠子さん。そう思えるようになるまでの軌跡を書いてい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 562号 2021/9/15

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「どうしても自分に自信が持てない」と悩んでいたひきこもり経験者が「この人に...

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