不登校新聞

570号 2022/1/15

書籍紹介

ひきこもりに20年関わってきた当事者が語るひきこもりの真実

10代で不登校を経験し、30代まで断続的にひきこもりをくりかえしてきた経験を持つ林恭子さんが初となる自著を出版しました。不登校やひきこもりだった当時のこと、母親との確執などといっ…

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他の号の記事

やすむことがなぜ大切か 不登校経験者を救った2つの勇気

不登校だった自分を救った2つの勇気について語るのは、小学1年生で不登校した塩生好紀さん。理学療法士として、現在は会社を経営する塩生さんが不登校の子どもやその親に伝えたい2つの勇気…

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つらいなら、迷わず誰かに頼って NPO代表が10代に伝えたいこと

チャットにより無料相談窓口を運営するNPO法人「あなたの居場所」理事長の大空幸星さんの新刊を紹介します。いま、死にたいと思うほどつらい思いをしている子どもたちに向けて、かつて自身…

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私の不登校・いじめ体験 16人が漫画で語るその後の生き方のヒント

不登校・いじめを経験した人は、その後をどのように生きてきたのか。16人の経験者が語る不登校・いじめの体験談、そしてその後を生きるヒントを漫画にした1冊を紹介。* * *本書は、不…

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「学校をやめる」と選択した親子の6年間の道のり

小学1年生の6月ごろから学校を休みがちになったある家族は、1つの決断をします。それは「学校をやめます」というもの。全国に300カ所以上あると言われている「プレーパーク」の子どもを…

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不登校経験のある大学准教授が語る 不登校後を生きる3つのポイント

不登校経験者の岩手大学准教授・樋口くみ子さんの新著『不登校後を生きる』を紹介します。不登校その後を生きた不登校経験者として、また社会学者として、不登校後を生きるうえで大事な3つの…

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不登校取材歴20年のノウハウを集約 親にできることを徹底解説した1冊

「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき、親ができることにはどのようなものがあるのか。『不登校新聞』の記者・編集長として20年、不登校経験者・親・著名人など、およそ400名に取…

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全国の不登校の居場所情報が載った親必携の1冊

うちの子が通える居場所はどこにあるのか。わが家の不登校について相談できる窓口はないか。そんな悩みを持つ親御さんにおすすめしたい本があります。全国545カ所の居場所や相談先を網羅し…

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当事者の声を聴き続けて20年、ひきこもり支援とは何かを問う1冊

「語る」ことと「聴く」ことはセットになって初めて成立する――。ひきこもり当事者らの集いに20年にわたり参加し続けている松山大学教授・石川良子さんは、そう語ります。そのうえで、「聴…

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7人による不登校インタビュー事例集出来、経験者・親・支援者が語る不登校

不登校について、経験者・親・支援者など、7人によるインタビューをまとめた書籍を紹介します。僧侶、表現者、NPO代表など、さまざまな立場から語られる不登校当時のつらさ、転機となった…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 577号 2022/5/1

発達障害の当事者22人が語る生きづらさの本音をまとめた1冊

発達障害の当事者が抱える生きづらさにせまった書籍『私たちは生きづらさを抱えている~発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音』をご紹介します。一口に発達障害と言っても、直面する課題…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 576号 2022/4/15

発達障害当事者がまとめた、上手に勉強するための書籍を紹介

「ADHD(注意欠陥・多動性障害)」「ASD(自閉スペクトラム症)」「LD(学習障害)」など、発達障害の当事者が勉強する際に、ちょっとしたことでうまくいくコツをまとめた書籍が出版…

  いいね!   koguma koguma from 575号 2022/4/1

起立性調節障害と不登校、中学3年間の不登校とその後を漫画化

不登校の理由として近年、起立性調節障害に対する関心が高まっています。中学生のときに起立性調節障害と診断され、中学3年間はほぼ不登校だったというマンガ家・月本千景さんが自身の体験談…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 573号 2022/3/1

納得できる不登校の本が見つからない。そんな父親に必読の1冊

父親のために、父親が書いた不登校の本があるのをご存じでしょうか。「父親がわが子の不登校を理解せずに困っている」「父親が不登校の親の会に参加してくれない」などの悩みを抱えている母親…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 572号 2022/2/15

ゲーム、スマホ、SNS・・・依存症の専門家による親必読の1冊

子どもが不登校になったとき、ゲームやスマホにハマったり、リストカットなどをする子どもたちがいます。彼らはなぜ、モノや行為に依存するのでしょうか?薬物依存症が専門の精神科医・松本俊…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 571号 2022/2/1

ひきこもり当事者と支援員の7年間、部屋から出てくるまでの「物語」

ひきこもる当事者を訪問し、ふすま1枚を隔てた向こう側に話しかけ続ける支援員がいる。山梨県の保健福祉事務所に勤務する芹沢茂喜さんだ。大卒後にひきこもった男性との7年間の物語、そして…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 567号 2021/12/1

ひきこもりは「ムダだった」と語る芸人・山田ルイ53世の深い思い

今回紹介する書籍は、お笑い芸人・山田ルイ53世さんが、幼稚園時代から結婚して1児の父となる現在までの半生をふり返る1冊です。自身の不登校・ひきこもり経験を取りまとめた書籍はいくつ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 564号 2021/10/15

マンガで読める「摂食障害」。親や教員に読んでほしい1冊を紹介

「摂食障害」というものを聞いたことがあるでしょうか。「拒食」と「過食」に大別される障害で、思春期に発症しやすく、近年では小学生など低年齢化しているという指摘もあります。また、不登…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 560号 2021/8/15

子どもから死にたいと言われた時、大人の対応に必要な3つの原則

2020年、子どもの自殺は499人と過去最多となりました。不登校経験者のインタビューのなかにも「死にたいと考えたことがある」という話がしばしば出ます。では、親として、子どもの支援…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 559号 2021/8/1

子どもたちに届けたい言葉がある。不登校だった17歳の自分との対話

20年前、当時17歳で不登校だった自分と、現在の自分との対話を通じ、今を生きる子どもたちに言葉を届けたいとの思いを込めて出版された南雲明彦さんの新著『この自分で、どう生きるか』を…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 558号 2021/7/15

50カ所の「居場所」を追ったルポ。「居場所」とは何かを問う1冊

本書は「居場所」をテーマに、難民、多文化、性的少数者など、さまざまな社会問題の支援に関わる人やその当事者が集まる50カ所の「居場所」を取材したルポルタージュ。不登校やひきこもりな…

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気持ちをうまく言葉にできない、と悩んでいた7年間のひきこもり経験を持つ瀧本裕喜…

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「夏休みの終わりが近づくにつれ、胸がキリキリと締めつけられて苦しくなっていった…