不登校新聞

572号 2022/2/15

インタビュー

今悩んでいる子を支えたい。フリースクールの現状と展望

「フリースクールって最近よく聞くけど、どんなところなの?」「フリースクールではどんなことをしているの?」「学校の出席日数との関係は?」など、名前は聞いたことがあってもよく知らない…

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タレント・インフルエンサーとしてメディアやSNSを通して、多くの若者たちの悩みに向き合ってきたひかりんちょさん。「他人の目よりも、自分自身を大事にしよう」と伝え続ける姿勢は、若者…

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「他人が怖い、でもつながりたい」不登校・自殺未遂から映画監督になることを決めた女性の思い【全文公開】

「あのころの自分が見たかったもの、言ってほしかったことを映画にした」と語るのは、映画監督・武田かりんさん。武田さんは中学でいじめや不登校を経験するなど、苦しい10代をすごした。そ…

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「座っていられない、ドライヤーが苦手」発達障害の子どもの特性に合ったカットをする美容院を全国に広げる活動をする美容師の思い

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「世の中にはいろんな道がある」2度の中退経験がある児童文学作家・こまつあやこさんが10代の子どもに伝えたいこと

今回は、児童文学作家・こまつあやこさんのインタビューを掲載する。こまつさんは今年4月、高校を中退した女の子が主人公の作品『雨にシュクラン』を出版。周囲のまなざしにとまどいながらも…

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「親って本当につらい」『かいけつゾロリ』の作者が子育てに悩むすべての親に伝えたいたった1つの願い

小学生を中心に高い人気を誇る『かいけつゾロリ』シリーズ。35年以上このシリーズを書き続けてきた児童書作家・原ゆたかさんは、ゾロリにどんな思いを込めているのでしょうか。「ゾロリは自…

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「親として余裕を持ちたい」。そう思っていても、忙しい日々のなか気持ちの余裕を持ち続けるのは難しいことです。今回は、親子関係コーディネーターの大西りつ子さんに「親が余裕を持つための…

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「希林さん、お祈りしていて」。バースセラピスト・志村季世恵さんは女優・樹木希林さんが亡くなる直前まで寄り添いました。9月1日の子ども自殺問題を嘆いていた樹木希林さんの思いをうけ、…

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生きるとは夢中を探すこと 歌人・俵万智が子どもたちへ届けたい思い

「最後とは知らぬ最後が過ぎてゆくその連続と思う子育て」(『未来のサイズ』2020年)。歌人・俵万智さんの歌だ。昨今は母親として日常生活に根差した歌をつくり続けている。そんな俵さん…

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あざや傷あと「見た目問題」から考える自分に合った生き方とは

「見た目問題」って知っていますか?顔のアザや傷あとなど、「見た目を理由とする差別や偏見などによって生じる問題」のことです。この「見た目問題」の解決に取り組むNPO法人マイフェイス…

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