不登校新聞

586号 2022/9/15

当事者の声 (他の号の記事)

「あなたは不登校を克服しましたか」不登校経験者36名の回答

「克服したと感じたか?」不登校経験者36名の回答(※1) 不登校経験者のインタビューを読んでいると「私は不登校を乗り越えた・克服した」という切り口で「不登校その後」が語られ…

  いいね!   koguma koguma from 540号 2020/10/15

日章学園九州国際高等学校の卒業生に聞く【記事広告】

◎卒業生・田中賢志さん 佐賀県庁で心理専門職として働く日章学園九州国際高等学校の卒業生・田中賢志さんにお話をうかがいました。中学に入ってから、教室で「ひとりぼっちだな」…

  いいね!   shiko shiko from 540号 2020/10/15

学校での同調圧力が僕はずっとツラかった

今回執筆いただいたのは、高校1年生で不登校になった、みやもとたかひろさん。みやもとさんは20代になってから、自分が学校での同調圧力に苦しんでいたことに気づいたという。ご自身の思い…

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 539号 2020/10/1

不登校経験者4名が綴る。「私はこの言葉に救われ、支えられた」

ツラいときや苦しいとき、まわりの人から言われた言葉で不思議と心が軽くなることがある。今回は不登校経験者4名に、自分が救われ、支えられた言葉について執筆いただいた。* * * 不登…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 538号 2020/9/15

過干渉な母との20年、解放のきっかけは夫の一言

翻訳家・ライターの林真紀さんは、幼いころより母親との関係に苦しんできた。現在は、これまで向き合い続けてきた生きづらさについて書籍やネットなどで発信している。同じく母親との関係に苦…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 538号 2020/9/15

学校の代わりになる場所を4年間、探し続けた末に私が求めたこと

今回執筆いただいたのは、木原ゆいさん。木原さんは不登校になってから4年間、「学校の代わりになる場所」を探し続けたという。当時の思いを書いていただいた。* * *私が不登校になった…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 537号 2020/9/1

小2から不登校だった私。「失敗」を重ねたら生きやすくなった

小学生から不登校だった喜久井ヤシンさんは、「失敗を体験したこと」によって生きやすくなったと言う。喜久井さんにとって「失敗体験」とはどんなものなのだろうか。執筆いただいた。* * …

  いいね!   kito-shin kito-shin from 536号 2020/8/15

家族や学校から孤立していた私が「生きづらさ」の先に見えた世界

社会人2年目でひきこもりになり、現在ひきこもり当事者が発信するメディア『ひきポス』で記事を執筆しているゆりなさん(26歳)。過干渉な母との関係やいじめの経験で苦しんできたゆりなさ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 536号 2020/8/15

教室へ入れず保健室に登校してた私が、保健室の先生になるまで

2度の不登校を経験したのち、「保健室の先生になりたい」という夢を抱き、現在は小学校で養護教諭として働く佐倉由紀さん(20代・仮名)。不登校になった経緯から、「保健室の先生」になっ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 535号 2020/8/1

給食が食べられなかった私、先生からの言葉で不登校に

一口に「不登校」と言っても、不登校になった理由や負った傷のかたちは人それぞれです。不登校経験者たちはどんなことに苦しみ、どんなきっかけで不登校になったのでしょうか。今回は、SOR…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 535号 2020/8/1

「誰も助けてくれず心が壊れた」私が不登校になった理由

一口に「不登校」と言っても、不登校になった理由や負った傷のかたちは人それぞれです。不登校経験者たちはどんなことに苦しみ、どんなきっかけで不登校になったのでしょうか。今回は、さゆり…

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 535号 2020/8/1

オンライン授業の現在地~体験談・専門家に聞いた可能性と課題

新型コロナウイルスの影響で、多くの学校が休校になった。また、学校再開後はおもに大学でオンライン授業が行なわれている。在宅しながら学ぶことができるオンライン授業の普及は、不登校の子…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 535号 2020/8/1

実際に通った生徒2名が語る「通信制高校」の体験談

こんにちは。本紙子ども若者編集部員のさゆりです。私は中学で不登校したあとに入学した通信制高校がとても楽しかったです。しかし、通信制高校に在籍していた子に話を聞くと、「楽しかった」…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 534号 2020/7/15

人と接するのが怖かった私が人の気持ちに寄り添いたいと思うまで

私は今から約9年前の中学1年生のとき、不登校になった。きっかけは転校をくり返したこと。父親の仕事の都合で小学校時代から転校続きだった私は、引っ越すたびにめまぐるしく変わる人間関係…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 533号 2020/7/1

10年間、不登校してわかった意外と生きていける理由

小1で不登校になり約10年ひきこもりを経験した米倉さん(26歳)に取材。ステータスに苦しみ続けた過程やその後気づいたことについてお話をうかがった。* * *――不登校のきっかけと…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 533号 2020/7/1

不登校経験者が考える親が学校に意見を言う難しさ

今回執筆したのは、神内(じんない)真利恵さん。「モンスターペアレント」という言葉の影響について、ご自身の思いも交えながら書いていただいた。* * *「モンスターペアレント」という…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

「学校と向き合うことは親も戦いだ」と私が実感した日

ある日、私は母とバスに乗っていた。何気なく外を見ていると、一度も通うことがなかった母校の中学が、ふと目に入った。「ここが正門なんだ」私が口にすると、母は「そうだよ。……私はここに…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

東大大学院から6年半、ひきこもった僕が今思うこと

ひきこもり経験者・石井英資(えいすけ)さん東京大学大学院在籍中から6年半ひきこもった経験を持つ、石井英資さんにお話をうかがった。ひきこもり中の生活や、抜け出せた理由などをお話いた…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

「最低限の安心がほしかった」、不登校の私が高認受験した理由

文科省が年2回実施している「高等学校卒業程度認定試験」(以下、高認)。合格すると、高校卒業と同程度の学力があると認められる。高認経験者に当時のようすやその後について、大崎梨加さん…

  いいね!   koguma koguma from 531号 2020/6/1

「自分にあった学び方や働き方を選べる社会」を僕はつくりたい

執筆者・渡邊一樹(かずき)さん(ツイッター:@Wkazuki01)今回執筆したのは、渡邊一樹さん。小学校で不登校を経験した渡邊さんは、不登校の子どものための居場所をつくりたいとい…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 531号 2020/6/1

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勉強ができ、中学では生徒会長も務めた中村勇樹さん(仮名・22歳)。しかし高校入…

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小学5年生のときに不登校した山下優子さん(仮名)は、その後、「ふつうになりたい…

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小・中学校で不登校、高校では中退を経験しながらも、25歳の若さで市議会議員に当…